皮膚が弱くて長湯出来ず腰痛が治らない

腰痛持ちでお風呂は皮膚が弱くて×!温めるには何をするのがベスト?

腰痛は持っているんですが、普通の人のようにお風呂に長く入って腰を癒すと言うことが出来ません。Yさんは皮膚が弱く、アトピーでもあります。そのため長湯は出来ないどころか、湿布も腫れず、コルセットも皮膚がかゆくなって出来なくて……と、中々に深刻な様子。何をすれば腰がよくなるのか、そしてどうしたら痛みなく過ごせるのか、必死に考えても中々答えが出ません。そんな中の相談でした。

どうしたらいいのでしょうか?緊急と銘打たれてきたこの相談メール、どうにかして痛みを失くすための方法を考えてあげたいですね。整形外科にいっても中々効果がないということでしたが、そういうことであれば次は鍼灸院にいってみるのもいいでしょう。鍼などであれば皮膚が弱くともやりようがあります。お灸は皮膚が弱いのであれば辛いでしょうが、鍼ならば問題ないはず。

そして整形外科であったとしても、湿布が駄目というのであれば、塗り薬で湿布というものもありますし、軟膏というものもあります。一度医師と相談して、塗るタイプが大丈夫かどうか、調べてみるのもいいでしょう。どちらにせよ一度整形外科にいき、もう少し詳しく見せて検査をいくつかするべきかと思いますよ。

場合によっては骨そのものに異常もしくは、骨格そのものに異常がある場合もあります。その場合は湿布ではなく筋肉の付け方などで治る場合もありますから。皮膚などで悩まずとも腰は良くなる可能性もあるかもしれません。その道を探るのも一つの手だと思いますよ。

まずは鍼灸院と整形外科を考えてみること。ただし整形外科の医師には鍼灸院と同時に通うのでしたら同時に通っていることがバレないようにすること。バレると「もう来なくていいよ」と整形外科の医師は言う方もいますので、そこは注意してくださいね。

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