腰痛の治療や診断について

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ロキソニンとポンタール、どっちが痛みどめとしての効果高いの?

歯医者の治療が終わるとあまりにも酷い痛みが出ていた場合、「痛い」と訴えることで痛みどめが処方されますよね?この痛みどめはポンタールだったのですが、次の日腰痛が酷くなり、病院にいったところでロキソニンが処方されました。二つも痛みどめを持っていることって中々そうないですが、並べてみたところで何となく気になりませんか?「どっちが強い痛みどめなんだろう?」って。

一錠あたりの強さならばロキソニンの方が断然強い痛みどめなので、腰痛の方が痛みどめとして強い物を処方されたということになります。ですから相当腰痛がひどかったと考えるべきなのでしょう。ですが全くポンタールが痛み止めとして弱いというわけでもありません。歯の痛みを取るくらいならば、このポンタールで問題はないのです。

ではこのロキソニンにポンタール、使い続けることで肝機能障害になったりしないのでしょうか?あまりの腰痛に耐えきれず、毎回整形外科にいくたびに痛みどめとしてロキソニンを処方されていた方がいたり、歯医者で腫れと痛みが中々ひかず、結局五日分もポンタールを処方してもらったりと、存外長く使い続ける方はいます。そうした方に影響はどのくらいあるのでしょうか?

どんな薬にせよ肝臓に負担はかかるものですが、半年もの間ロキソニンを使い続けた。など、それくらいの長期間に及ぶと流石に負担のかかりかたは無視できない状況になってくるでしょう。あまり長く使い続けるようでしたら、腰痛の場合は根本原因を叩くべきでしょう。そうしないとずっと薬で誤魔化し続けることになってしまいますからね。
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てっとり早いのが鍼治療?リハビリ科に鍼があるところを探すといい!

腰に違和感がある――二十代を過ぎた頃からこんな時が増えてきたんじゃありませんか?あなたも腰に違和感を感じていませんか?常に痛いわけではないけれど、身体をふいにねじってしまうと痛いな、なんて思ったり、我慢出来るくらいだけれど痛いことは痛いなあ……なんて思ったり。中々に微妙なラインで病院にいくのもなんとなく億劫になりがちに。そういったレベルの腰痛、自宅で何とかしてしまいがちですよね。

寝てれば治るからいいかなって思います――確かに寝ていればじょじょに痛みはおさまってきて動けるようになってしまうものです。でもこれって治ったわけでは無くて、一旦痛みが引いただけで根本的な解決にはなっていませんよ。実際に原因を取り除いたわけでもないのでそれは当然と言えば当然です。

この程度ならば家で何とかして出来るはずだと思うものですが、じゃあ実際に完全に腰痛が治る方法となると頭を悩ませてしまうものです。だったらやはり病院ですが、病院にいくなら今度はこれも当然と言えば当然ですが、パッ!と直してしまいたいものです。

そんな時は整形外科とリハビリ科の同時にあるところを探し、更にそのリハビリ科に鍼療士を置いているところを探しましょう。中々見つからないかもしれませんが、リハビリ科にそうした鍼の治療が出来るところがあると、牽引などで無駄に効果の無い治療を続けることなく治せます。

腰痛を治すには何?ツボがいい?初めての腰痛になったから知りたい!

何のスポーツでもいいですが、スポーツが趣味だと言う方は皆さん、どこかしら体を悪くしてしまいがちですね。テニスだと腕を振るため腕が悪くなりますし、バレーならば突き指に。スポーツ選手も例にもれず同様のようです。腕を悪くした、足を悪くした。故障と言ってメジャーリーガーとなった選手がニュースに上るのもよくあることですよね。そんななか、マラソンやゴルフなどで腰を痛めたと言う方も多いはず。

スポーツで痛めた腰、中々治らず辛いんですよね。元から運動が好きな方にとってみれば、動けなくなるというのは余程辛いはず。更には腰が駄目となれば歩くのも困難になってしまう方すらいるのですから、辛いという言葉一つで言い現わすのは困難でしょう。そんなスポーツで生まれた腰痛、これを治すにはどうしたらいいでしょうか?

スポーツ医学という専門の治療を行えるところで見て貰うのが本格的ではありますが、過度の運動により筋肉が疲労してしまい、それによる腰痛ということでしたらツボが一番良いでしょう。ぐにぐにと整体などでマッサージと共にツボを押して貰うと腰の痛みも吹き飛びますよ。

ただし、ツボや鍼治療、整体、カイロプラクティックもそうですが、これらはヘルニアや分離症を患っていた場合は逆効果となりますので、そこは原因をはっきりさせてから、治療を行うようにしてください。ですからまずはスポーツ外来に。またはスポーツ整形認定医の元で診断を仰いでください。疲労からというのであれば湿布しか処方していただけませんので、そのまま整体にいきましょう。

腰痛には逆さづり?治った人の紹介がされていたが本当なのか教えて!

とあるニュースで流れていた話しですが、腰痛やヘルニアが治ったという事例が流されたのですが、その方法が逆さ吊りだった、ということで……では、その逆さ吊りとは一体なんなのでしょうか?そして、それは本当に効果があるのでしょうか?

インターネットでも逆さ吊りと腰痛とキーワードを入れれば出てくるかと思いますが、逆さ吊りとは、逆さ吊り型牽引機を使用した、椎間板を圧迫する力の軽減や、脊椎分離症・脊椎すべり症の改善などの目的で行うストレッチのことです。基本的にこれは専用の牽引機を使用して行うものですが、それは最近ではかなり安価で買い求めることも出来るため、腰痛持ちの方は持っている方も多いようですね。

その逆さ吊りですが、最初の話しに戻りますとこれを行うことでヘルニアまで治ってしまった、ということですが、本当なのでしょうか?そもそも牽引は整形外科で広く行われているものですが、これには疑問を抱く人が多いのも事実。何故ならこれで腰痛や頸椎の痛みは無くならないと言う人がほとんどだからです。

交通事故などで頸椎を牽引してもらうことになった方など結構いますが、これにより治った感覚がせず、結局整体などに世話になることになったという方がほとんどで、全員が全員治るというものではないようです。そのためヘルニアが治った、と言う方はそれこそ、その人にあっていたものと考えられますが、全ての人にこの牽引が効果があるかと言われればそうではないということでしょう。

そしてこれがもっとも重要なことですが、牽引はきちんとした整形外科などで行うものであり、自宅に行き成り器具を買ってきました!さあやりましょう!は、危険ですから止めましょう。何故なら行き成り腰痛の方が逆さ吊りをすると、腰には10数キロ(これはあなたの体重により増減します)の重みがかかることになります。体重が重ければこの数字は更に多くなり、腰にかかる負担は更に増えますからなお危険が増すことに。ですから誰かのサポートが得られるような整形外科などで行わなければかなりな危険を伴う為、自宅で最初からやるというのは、あまり勧められたものではありません。

まずは整形外科で牽引が自分にあっているかどうかを判断し、あっていると感じたら、自宅で出来るか出来ないかを見定められる程度まで、整形外科でやり方を学ぶこと。それから自宅に購入するか、じっくりと考えることです。腰と財布に聞いてみて、それからですよ。

腰痛持ちでお風呂は皮膚が弱くて×!温めるには何をするのがベスト?

腰痛は持っているんですが、普通の人のようにお風呂に長く入って腰を癒すと言うことが出来ません。Yさんは皮膚が弱く、アトピーでもあります。そのため長湯は出来ないどころか、湿布も腫れず、コルセットも皮膚がかゆくなって出来なくて……と、中々に深刻な様子。何をすれば腰がよくなるのか、そしてどうしたら痛みなく過ごせるのか、必死に考えても中々答えが出ません。そんな中の相談でした。

どうしたらいいのでしょうか?緊急と銘打たれてきたこの相談メール、どうにかして痛みを失くすための方法を考えてあげたいですね。整形外科にいっても中々効果がないということでしたが、そういうことであれば次は鍼灸院にいってみるのもいいでしょう。鍼などであれば皮膚が弱くともやりようがあります。お灸は皮膚が弱いのであれば辛いでしょうが、鍼ならば問題ないはず。

そして整形外科であったとしても、湿布が駄目というのであれば、塗り薬で湿布というものもありますし、軟膏というものもあります。一度医師と相談して、塗るタイプが大丈夫かどうか、調べてみるのもいいでしょう。どちらにせよ一度整形外科にいき、もう少し詳しく見せて検査をいくつかするべきかと思いますよ。

場合によっては骨そのものに異常もしくは、骨格そのものに異常がある場合もあります。その場合は湿布ではなく筋肉の付け方などで治る場合もありますから。皮膚などで悩まずとも腰は良くなる可能性もあるかもしれません。その道を探るのも一つの手だと思いますよ。

まずは鍼灸院と整形外科を考えてみること。ただし整形外科の医師には鍼灸院と同時に通うのでしたら同時に通っていることがバレないようにすること。バレると「もう来なくていいよ」と整形外科の医師は言う方もいますので、そこは注意してくださいね。

初めての激痛、腰痛なのは分かるけど!これは知っておきたい応急処置

今まで生きてきた人生の中で、初めての腰痛でパニックとなってしまった。恥ずかしくて旦那に暫くからかわれた……なんて語るのは、主婦のAさん。Aさんはそれまで運動をしていたこともあり、腰痛なんてなったこともないし、肩コリだってなかったそうです。なのに行き成り腰がずきーん!驚きのあまり背中を刺されたような痛み!?と、涙ながらに助けてと、旦那さんに助けを求めたそうです。旦那さんもさぞかし驚いたことでしょう。それもぎっくり腰でもなく、単に酷い腰痛だっただけなのですから。

ですが腰痛は腰痛、放っておけば酷いことになりかねませんよね。何度も大きな痛みを繰り返していると、ヘルニアになることだってあります。そうなると、どうにか対処したいものですが……さて、どうするべきなのでしょうか?

基本的には腰痛は、痛みが走ったら安静にすること。痛みが引くまでは腰の周囲の筋肉を鍛えて補強することもままなりません。そこで無茶をして動くと悪化するので動かないこと。まずはこれが応急処置といえます。次にぎっくり腰の場合は冷やす事とされていますが、これで痛みが引く場合はこのまま冷やし、悪化するようなら無理でも時間を作って病院へ行きましょう。

そして次の腰痛が起きるのが怖いというように怯えるのであれば、ドラッグストアでコルセットを購入してください。痛みが出たらコルセットを巻きつけて安静にすること。まずはこれで当座は凌げます。

兎に角時間がなければなんとかして作り、一度病院へ行きましょう。その際は総合病院をおすすめしますよ。

酷い腰痛で接骨院にいったら「骨盤歪みすぎ!」姿勢改善で治った!

酷い腰痛を患っている方がいました。この方は病院を何カ所も回ってみても「ヘルニアかもしれないねぇ」で、原因がはっきり分からずいまいち消化不良に。結局どういうことなの?なんで腰が痛いんだ?首を傾げながら痛みと戦う毎日だったそうです。実際こういった方が世の中には少なくありません。腰痛があるからと言っても、原因が何だと中々言い切れないのが腰痛というものなのです。

そんな腰痛、ある日新しく出来た接骨院にいってみたところ、そこで「骨盤が歪み過ぎているから痛いんでしょう」と言われました。はっきりとここが悪いからと言われたのが初めてで、それから暫くその接骨院に通うことにしたとのこと。治療を開始して分かったのが、とんでもなく全身の骨が歪んでいたというのですから驚きですね。

動物には動物の歩く正しい姿勢と言うものがありますが、人間には人間の歩く姿勢がきちんと存在します。けれどそれが出来ている方がどれくらいいるでしょうか?腰痛を患っているとほとんどの方はこれがきちんと出来ておらず、正しく歩けていないためにどんどんと全身の骨が歪んでいってしまうんです。これこそが更なる腰痛を引き起こす原因になっていたのです。

正しい姿で歩けない理由は姿勢にあります。姿勢がきちんと保てていないために正しく歩けず、更には歩けないがために腰痛が起こります。これはどれか一つでも順番が違っていても同様の結果を生みます。ですからこれは、正しい姿勢を普段から心がけ、更には歩き方もきちんと正す事。こうすることで腰痛が起きることも防げますし、これから腰痛が起きないように腰回りの筋肉を増強することも出来るというわけですね。

まずはお近くの整体で骨格の歪みを正して貰い、それから正しい姿勢を心がけてみてください。そうすることでぴしっと腰の位置も正され、痛みもなくなっていくはずですよ。

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