子宮内膜症の手術をすれば腰痛もきえる

子宮内膜症の手術をすれば腰痛もなくなるの?経験者に聞きたい話し!

生理痛がひどくて腰痛もそれに比例するようにしてひどい。こんな女性は山ほどいますが、それとともに多いのが、妊娠出産を経験したらこれが治ったと言う人でしょう。出産により体質が突然変わることがあり、気が付いたらすっきりとしてしまったなんて方の話しを聞くと、羨ましいなんて人、いるのではないでしょうか?

ですがそれとは逆に、妊娠出産を経験してから腰痛と生理痛が酷くなったと言う方もいます。ただしごく稀になのですが。腰痛が酷くなり、生理時は排便痛などまであり、寝ても起きても常に辛いのでたまらない、そういう辛さを訴えて来る方もいるのですが、これはどうすることも出来ないようです。ですが実はこれ、子宮内膜症による腰痛かもしれないって知っていましたか?

子宮内膜症は手術することでどうにかすることが出来、腰痛もこれをどうにかすることでなくすことが出来るのです。ですがこれ、腰痛だしまあいいか、そんな風にして気が付くことなく放置しておくと、とんでもないことになってしまうんです。

子宮内膜症が原因でなる病気があるのですが、これの一つに卵巣のう腫というものがあり、これになってしまうことで腰痛はもとよりも、生理痛、性交痛、下腹が出るなどなど、そういった症状が出るのですがそれでも気がつかずに病院に行かず、放っておいてしまうことでこの卵巣のう腫が破裂してしまいます。そうすると腹部に激痛が走り、動けなくなるほど苦しむことになるのです。

これをどうにかしないかぎり妊娠するのが難しくなりますし、そのままにしておく理由は全くないのです。ですから早めに手術してしまい、腰痛も生理痛も、辛い痛みにはおさらばしてしまいましょうね。

このエントリーをはてなブックマークに追加