腰痛を改善するにはAKA療法がいい

歩行に難ありなレベルの腰痛、改善するためにAKA療法がオススメ!

あなたはどれくらいのレベルの腰痛でしょうか?時々いたむレベルでしょうか?それとも朝の寝起きだけが辛いだけで、という、毎日のレベル?それとも歩けないほどでしょうか?歩くのも腰に響いて歩きにくくなってしまった。そんなレベルの腰痛を持っているかたにおすすめしたいのが、AKA療法です。

AKAとは、関節運動学に基づく治療法のことで、関節の遊び、及び関節の滑り、回転などの関節内の運動を改善するための治療技術のことです。これは1979年に開発されたものであり、痛みの診断や治療の手段として、今日では広く知られるようになってきました。

こちらの治療技術を学んでいるのは日本全国に約500人ほどです。広く知られているとは言っても、保険適用外ということもあり、どうしても多くはならないそう。一部の医師が研究するに未だ留まっているのは、結局これが医学的な根拠がなく、体験談で「効果があった」と言われているだけだからなのです。

仙腸関節という関節があるのですが、こちらの関節のたった4ミリ程度の動きを改善することにより、腰痛が改善していくのは、実体験として現在体感している方が多いのですが、これが医学的根拠がないというのが不思議なものです。ですが昔から行われてきた指の関節をぽきぽきと鳴らすあの音、未だに何故鳴っているのか分かっていません。一部では「指の関節内部にある気泡が潰れてぱきっとなっている」と言われていますが、だとしたら一度なって二度三度と続くのも不可思議ということで矢張りこれも正解でない様子。

関節の中は未だにブラックボックスということもあり、医学的根拠と言われても正確なところはまだ分からないというのが本音なのでしょう。実際にAKAを行っている医師が集う医学会では、AKAの効果を医学的に実証することが今後の課題としています。

歩けないほど痛むという腰痛の方がこれを利用し、治った!という声は沢山聞きます。未だ未知数なこのAKA療法、あなたも利用してみていかがでしょうか?

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