腰痛の治療や診断について

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足がだる重い、腰痛が酷い!これは骨盤を治すだけで全部治るんです!

足が常にだるくて重い、その上なぜかいつの頃からかもう覚えていないけれど、常にむくみがあるようなぶよぶよに見えます。だから私は足ブスなんですと語るのは、20代後半の女性でした。10代からずっと足が太い、象のような足だと馬鹿にされてきたためか、その女性は可也のコンプレックスを抱いている様子。何とかならないかと尋ねられましたがこれは簡単ですよ。

実を言えばこの方、自分では気がついていないようですが腰痛も患っていたんです。あれ?足がむくんでいるのはもしかしたら腰痛の所為かもと思い、整体に通うように言い、おすすめの整体に連れていったところ、その方、なんと大変身してしまったんです。

ぶくぶくっと足がむくむ理由、実はこれも正しい歩き方が出来ていないからなんです。姿勢をただし、歩き方を修正。そして習慣となってしまっていたおねえさん座りも止めていただくと、一気にむくみが引いてきたと言います。もちろん、整体で歪んだ骨盤の位置も毎回治していただいていましたけれどね。

足の位置も腰の位置も治っていくと足がすっきりと綺麗になっていき、気がつけば誰もが振り向く美脚になっていたんです。凄いですね。これは誰も足ブスなんて言われていた女性だなんて思いません。そんな美しい足に変貌を遂げた女性本人が涙して喜ぶほどなんですから相当なことですよ。

骨盤の歪みは人それぞれ違います。何故なら生活習慣そのものが違いますし、骨格により歩き方が同じであろうと少しずつズレがあるからです。ですから真っ直ぐ歩いているようで歩けていない。真っ直ぐ腰を保てているようで保てていない。それは人に指摘されて初めて気が付くことなんでしょうね。

だから足がだるくて重い人、足がブスだと言われてショックだった人、まずは骨盤の歪みを疑ってみてはいかがですか?むくみをとったら案外、すっきり美脚が飛び出してきたなんてことになるかもしれませんよ?

プラセンタが美容じゃなくて腰痛に効果がある?実際はどうなの?

あなたは美容にどれくらい力を注いでいますか?日本人は基礎化粧品をきちんと使い、肌などメンテナンスをかかさないことでも有名ですが、アンチエイジングも盛んに行われていることでも有名です。

ただ、諸外国とは違い、日本ではあまり整形は流行っておらず、行われているのはもっぱら飲む何か。飲むヒアルロン酸はたるんだ肌が持ちあがるなど言われ、現在ではおお流行りですよね。飲むコラーゲンも最近は美味しいものが発売されていて、皆さん美味しくなったわ!と、嬉しそうに飲んでいます。

そんな飲むシリーズでおなじみのものも最近は知らない人がいないようになりましたが、プラセンタというものはまだまだ知らない人も多いようです。これ、なんだかわかりますか?プラセンタとは胎盤の意味で、胎盤から細胞分裂を促進する、成長因子の栄養素を抽出したもののことです。

このプラセンタの有効成分を抽出したものを利用して、美白につかったり、ホルモンバランスを整えたり、痩身効果を期待したり、ストレスなどにきくと言われていたり……様々な医療分野にプラセンタは利用され、現在広く普及し始めています。

そのプラセンタが実は腰痛にも効くというのは知っていましたか?腰部脊柱管狭窄症に効果があると健康雑誌などで取りあげられたのですが、プラセンタは現在サプリメントといった形にもなっているようで、これを摂取された方が身体に良い効果を実感したと言うのです。中には狭窄症以外の腰痛にも効いたと言う方もいたようで、個人差はあれど、効いた方が居たのは確かなことのようです。

ただし未だこのプラセンタは未知数のものであり、確実性はまだありません。何故ならプラセンタはまだ研究段階のものでもあるからです。商品は沢山打ちだされてきていますが、それでもまだ研究段階で、何に効くか、といったことは全て解明されているわけではないのです。

それでも手術はしたくないというのであれば一度試してみるのもいいでしょう。副作用ではないですが、肌などが若返るかもしれませんよ?

子宮内膜症の手術をすれば腰痛もなくなるの?経験者に聞きたい話し!

生理痛がひどくて腰痛もそれに比例するようにしてひどい。こんな女性は山ほどいますが、それとともに多いのが、妊娠出産を経験したらこれが治ったと言う人でしょう。出産により体質が突然変わることがあり、気が付いたらすっきりとしてしまったなんて方の話しを聞くと、羨ましいなんて人、いるのではないでしょうか?

ですがそれとは逆に、妊娠出産を経験してから腰痛と生理痛が酷くなったと言う方もいます。ただしごく稀になのですが。腰痛が酷くなり、生理時は排便痛などまであり、寝ても起きても常に辛いのでたまらない、そういう辛さを訴えて来る方もいるのですが、これはどうすることも出来ないようです。ですが実はこれ、子宮内膜症による腰痛かもしれないって知っていましたか?

子宮内膜症は手術することでどうにかすることが出来、腰痛もこれをどうにかすることでなくすことが出来るのです。ですがこれ、腰痛だしまあいいか、そんな風にして気が付くことなく放置しておくと、とんでもないことになってしまうんです。

子宮内膜症が原因でなる病気があるのですが、これの一つに卵巣のう腫というものがあり、これになってしまうことで腰痛はもとよりも、生理痛、性交痛、下腹が出るなどなど、そういった症状が出るのですがそれでも気がつかずに病院に行かず、放っておいてしまうことでこの卵巣のう腫が破裂してしまいます。そうすると腹部に激痛が走り、動けなくなるほど苦しむことになるのです。

これをどうにかしないかぎり妊娠するのが難しくなりますし、そのままにしておく理由は全くないのです。ですから早めに手術してしまい、腰痛も生理痛も、辛い痛みにはおさらばしてしまいましょうね。

歩行に難ありなレベルの腰痛、改善するためにAKA療法がオススメ!

あなたはどれくらいのレベルの腰痛でしょうか?時々いたむレベルでしょうか?それとも朝の寝起きだけが辛いだけで、という、毎日のレベル?それとも歩けないほどでしょうか?歩くのも腰に響いて歩きにくくなってしまった。そんなレベルの腰痛を持っているかたにおすすめしたいのが、AKA療法です。

AKAとは、関節運動学に基づく治療法のことで、関節の遊び、及び関節の滑り、回転などの関節内の運動を改善するための治療技術のことです。これは1979年に開発されたものであり、痛みの診断や治療の手段として、今日では広く知られるようになってきました。

こちらの治療技術を学んでいるのは日本全国に約500人ほどです。広く知られているとは言っても、保険適用外ということもあり、どうしても多くはならないそう。一部の医師が研究するに未だ留まっているのは、結局これが医学的な根拠がなく、体験談で「効果があった」と言われているだけだからなのです。

仙腸関節という関節があるのですが、こちらの関節のたった4ミリ程度の動きを改善することにより、腰痛が改善していくのは、実体験として現在体感している方が多いのですが、これが医学的根拠がないというのが不思議なものです。ですが昔から行われてきた指の関節をぽきぽきと鳴らすあの音、未だに何故鳴っているのか分かっていません。一部では「指の関節内部にある気泡が潰れてぱきっとなっている」と言われていますが、だとしたら一度なって二度三度と続くのも不可思議ということで矢張りこれも正解でない様子。

関節の中は未だにブラックボックスということもあり、医学的根拠と言われても正確なところはまだ分からないというのが本音なのでしょう。実際にAKAを行っている医師が集う医学会では、AKAの効果を医学的に実証することが今後の課題としています。

歩けないほど痛むという腰痛の方がこれを利用し、治った!という声は沢山聞きます。未だ未知数なこのAKA療法、あなたも利用してみていかがでしょうか?

腰痛でしんどい!初期ヘルニアにはplddが効果絶大って知ってた?

あなたはPLDDというものを知っていますか?これは椎間板ヘルニアの日帰り手術として近年注目を集めているものなのですが、これの特徴は傷口がほとんどのこらず、日帰りで手術出来ること。そして術後の痛みがほとんどないことでも知られています。

更には筋肉を傷つけることなく手術出来るため、術後の回復が早い事でも有名です。こんな特徴を持つことから、女性に人気が絶大で、ヘルニアと言えばPLDDを選ぶ、それくらい近年ではメジャーな手術法なのです。

このPLDDの仕組みですが――ヘルニアの手術は、治療前は椎間板より突出してしまっている髄核。こちらを切除摘出してやるのですが、レーザーで中央部寄りの突出していない髄核部分を蒸発させることにより、椎間板内に引き戻すことが出来るのです。

軟骨の柔らかさが、中央部が減ることにより元に戻ろうとする力が働き、中央に寄るようにして戻るのですが――ただし、これは初期ヘルニアのみに使える手法といっても過言ではありません。

なぜなら軟骨とは、歳を経るにつれて硬くこり固まっていくものであり、擦り減っていくものでもあります。そのように硬くなってしまうと元に戻る様な柔軟性は全く働かないため、もしもこのこり固まってしまっている軟骨にレーザーを照射したとしても、硬くなっているので中央部へと引き戻される働きはなくなってしまっているのです。

このPLDD、手術拘束時間は半日程度の拘束で終わり、日帰りで帰れるので楽楽です。多くの方が仕事の合間や、休日を利用して手術を受けられていますよ。

ヘルニアの初期手術、PLDDだけではない初期手術の多様性とは?

ヘルニアの手術は初期にやるべきだというのは何故なのか、あなたは知っていますか?後期にやる手術であると、どうしても背中を開いて行う手術になってしまいます。それは壮絶なまでの苦痛が伴うからなのです。

過重などで押しつぶされた軟骨、これを取り除くのはメスで行われます。これによりどうしても大きく切開して背中を開くことになるのですが、これは患者の体力も著しく奪うものであり、医師本人も大変な神経を使うことになるのです。ですが初期手術であるとPLDDなどの日帰り治療なども選択出来て、気持ちの面でも楽でしょう。それは医師もそうですが、患者本人もそのはずです。

因みに他の初期手術はないのかというと、内視鏡手術などで小さく背中に穴をあけて、そこから軟骨まで到達。その軟骨中央部まで穴をすすめると、そこから中央部の軟骨を吸い取るなんて方法もあります。

これはPLDDの蒸発させる中央部の軟骨と同じ考え方であるものの、こちらは吸引という方法を取ります。他には軟骨の中央部を薬剤の注入により溶解させるという手段もあり、初期の頃の手術選択は多種多様に選べるのです。

ほとんど直ぐに元の生活に戻れるこうした初期手術。これを選択した方が、実際に体力を奪われることなく元の生活に戻れるため楽でしょう。その上切開しなければならない後期手術は長ければ半月ほども入院を強いられますが、初期であれば長くとも三日程度の入院で済みますよ。

坐骨神経痛で牽引治療、牽引の効果が感じられない!本当に効くの?

現在坐骨神経痛で病院通いをしていて、効果があまりないと最初から聞いて知ってはいたけれど、骨盤けん引を続けていたと言う方からのお話しです。

この方、女性なのですが、少し前に腹部に違和感を感じて病院にいってみると、どうやら卵巣に水がたまり、これが大きく膨らんでしまって腹部に違和感があったのだろうということだったらしく、その時はまだ手術で取るような段階でもないしと、少し様子を見ると言う形になったのでほっとしたらしいのです。

ですがその膨らんだ方の卵巣がある右側、こちらの足が痺れるように感じられたり、感覚が鈍くなったり――なんだかおかしいと最近思うようになった……というのです。もしかしたら坐骨神経痛だけではなくて、この卵巣があるから、これの所為で足の神経が圧迫されていたり、負担がかかってしまっていたりするのだろうか。そんな風にふいに考えられたということですが、実際そのようなことがあるのでしょうか?これは女性ならば今後のためにも知りたい話しですよね?

事実腰痛が酷いからと、病院でMRIをとってもらってそこで卵巣腫瘍が見つかったと言う方もいますので、全くないということはないでしょう。ですがこの卵巣が腫れる病気――医師から告げられたのは卵巣嚢胞だったそうです。この病気は一般に症状がないというのが特徴であり、腫瘍が大きくなってきて、下腹部がぽっこりと出て来て気が付く、そんな病気でもあるのです。それこそ違和感を感じて調べられたこの人は、相当自分の身体に気を使っているから気がついたのでしょう。普通は見逃してしまうような病気です。
(⇒生理による腰痛って、温める?冷やす?どっちが正しいの?

それくらい見つけにくいこの病気。茎捻転を起こすことで下腹部に激痛が走り、それにより違和感では無く、初めて痛みが生まれる方がほとんどです。ですからここから腰痛が発生している可能性はあまり考えられません。ただ、違和感が強くなっているので、ということでしたら、そのまま婦人科にかかることをおすすめします。

そしてこれは整形外科に行き、足のしびれや鈍い感覚をそのまま伝えることです。ただし、坐骨神経痛は左右いずれかの足に対し、鈍い痛みが続くようになる、というのも症状の一つになります。痛みがなくとも痺れがあり、痺れがなくとも痛みがあり、などなど。症状が進んだと考えるべきかもしれませんよ。

接骨院やカイロも駄目、整体はむしろ悪化!即効性のある治療をして!

慢性的な頭痛を抱えていても、そこまで酷いわけじゃないし、難病の方に比べればこれくらい……なんて、妙なところで遠慮をしてしまって病院にいかない方っていますよね?あなたはそれではありませんか?頭痛、肩コリ、生理痛、軽い痺れ、目の疲れ、視界がぼやける、足が痛い、慢性的な倦怠感等など。沢山の痛みやだるさを皆我慢しているはず。その中にも慢性的な腰痛を抱えている人はどれくらいいるのでしょうか?

腰痛となれば皆さん最初は整形外科を受診ですか?それで駄目なら整体でしょうか?その次はカイロプラクティックですね。その次は鍼治療。でも、本当に効果、ありましたか?あればいいですが、無い場合どうしましょう?これってこれらの場所では意味が無い場合もあるんです。その場合も考え、まずは総合病院へ行くべきですが、今知りたいのはどの治療を行っても無意味だった場合、どうすべきかということです。

整形外科では電気治療も行いました、コルセットも巻いてみましたが効果なしです、整体では揉みほぐして貰いましたがなんだか意味が無いような……?カイロプラクティックでごきんと骨を鳴らして貰うと悪化!なんてこともありますね。一例ですが実際にそうした方は多いはず。悪化しないにしても痛みは消えない、悪くなる一方と言う場合、耐えるのは辛くなってしまい、そのうち外出どころか歩けなくなるほどの状態にまでなってしまうかもしれません。さっさとこれをなんとかして!思いますよね?

即効性の治療があればして欲しいものですが、実はそうした即効性の治療、あるんですよ。まず、最寄りの「ペインクリニック」がある病院を探してください。基本的に総合病院や大学病院にいくとありますので、そちらの方で探してみると良いでしょう。

ペインクリニックでは名前の通り痛みに関する治療をしていただけます。痛みの原因を探り、痛みが出ている理由が骨が出てしまっているなら、手術で治る方法もあるかな?とか、取ることの出来る方法を提示してくれます。勿論、今すぐ痛みだけを取ってくれることも可能です。

トリガーポイント療法というものがありまして、こちら、その痛みの場所に直接行う施術であり、これを行うことで痛みが徐々に集束していくものです。長年あなたを悩ませたものを一気に撃退してくれるため、大変嬉しい治療でもあります。

どうにもならない痛みだ、助けて欲しい、そう思われる場合はまずは医療機関にお電話を。相談から始めてみてくださいね。

少し待って!救急車を呼ぶ前に試して欲しいぎっくり腰の応急処置法!

そんなことで救急車を呼ぶな!そんな風に一喝をされることもある救急車ですが、じゃあどんな時なら呼ぶべきなのでしょうか?これが分からず結局重症患者が呼べず、お亡くなりになんてことも最近言われていますよね。この、呼んでいい時と呼んで悪い時の境目って、どこなんでしょうか?中々に難しい問題ですよね。

妊婦が呼ぶのはNGという話は良くききますが、衝動的に自殺を試みて失敗。動脈を切ってしまって出血が止まらず、助けて欲しいと連絡をしてもこれもNG。他にもぎっくり腰もNGなんだとか。ですがどれもこれも結構火急の事態だったりするんですが駄目なんだそうで……あまり納得がいきませんが、恐らくは交通事故の場合などにそれがあてはまるのでしょう。なんとも線引きが難しいですが、自殺志願の場合は致し方ないかなと言えなくもないですね。

ただし実際に死にかけているというときは「呼ばなくちゃ!」こう思えることが重要です。そして先ほど例に挙げたぎっくり腰ですが、この場合は呼んでいい場合もあるということで、呼ぶ前の応急処置をしてから、それで駄目ならば呼んで欲しいということで――今回はこの応急処置について学びたいと思います。

まず最初にまだぎっくり腰になったことが無い方のための知識として「ぎっくり腰は最初は強い痛みでも、一気に回復してしまうことが多いです」と言うこと。最初に激痛が走り、もう駄目!名にこの痛み!と思うものですが、痛みは徐々に引いてきてしまい、気がつけばすっかり消えていることも。患部を冷却することで痛みは減っていきますので、まずは患部を冷却して、痛みを取り除く努力をしてみましょう。

ぎっくり腰になった場合、どんどんと痛みが増して行く時は注意が必要です。発熱、冷汗が出るのもよくありません。手足のしびれや下肢がしびれて来るのは危険です。動かしても動かさなくても痛い場合は危険なため、ここまできたら救急車をも検討してください。逆に言えばここまでのケースでない限りは暫く待てば治る可能性の方が極めて高いと言うことですね。

まずは周囲が人通りが多い場合、なんとか安全な場所に身を置けるよう移動してください。周囲の手を借りるなどしてどうにか移動をするように。そして次は冷却出来るものを用意。出来なければ救急車を呼ぶほど酷いものか、それとも痛みが引きそうか静かにしたまま自分で痛みの強さと向き合い、確認を。無理なようでしたらタクシーまたは本当に救急車を呼ぶでも結構ですよ。

とにかくその場で身動きが取れなくなるこのぎっくり腰ですが、危険な場合とそうでない場合をきちんと判断出来る目を養っておくこと。歩けないのも、みじろぎすら出来ないのも分かり切っていますので、周囲に頼ることも必要です。恥ずかしがっている場合ではありませんよ。

サッカーで腰痛に!違和感が…これ、治せるのにどうして治さないの?

サッカーをしていたらトレーニング中過度に動いたため、腰とひざを痛めてしまいました。医師からは炎症は取れただろうと言われましたが、元から持病としての腰痛があったところ痛めたので、違和感が更に強くなった感覚が拭えず、本当にこれでほとんど治ったと言えるのだろうかと首を傾げるばかりです。この違和感を取るにはどうしたらいいのでしょうか?

腰、ひざ、これらは鍛えて違和感を払しょくするより他ないでしょう。ですから筋力トレーニング――いいえ、筋力バランストレーニングが必要になってきます。ですが早くよくなりたいからという気持ちがあると、どうしても集中的に部分筋トレをしてしまいがちですよね?これこそがあなたの腰とひざを悪化させる要因になりかねないのです。

まずは治療にあたっていた整形外科の医師などと相談をしながら、ストレッチを中心に体を鍛える様にしましょう。これで筋力バランスを整えることをよく理解しておいてください。何度も口酸っぱく言わせていただきますが、全身を行わないで、弱った部分だけを行うことで逆効果になるということを忘れずに。

全身のストレッチを行い、筋力バランスを整える。存外ストレッチでも全身時間をかけてじっくりやると、結構な汗をかくトレーニングになるのです。ですからストレッチなんて運動じゃないだろうなんて思っていられないかと思いますよ。

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