歩くと痛いは腰の病気かもしれない

毎朝歩くと痛いんだよね…これって実は怖い腰の病気かもしれません!

狭窄症と言う病気をあなたはご存知ですか?これもまた腰痛が症状の一つの病気なのですが、これが不思議なことに、ある一定の区間を歩くことで痛みを発する病気なのです。

痛みを発する場所は神経が発生源の場合と、血管性といって血管周辺に起こるものの二つがあります。神経性の場合は腰椎及びお尻の部分が、長く立っていることや背中をそらすことにより、痛みが発生しやすくなります。

そして血管性の場合は腰から大腿部、お尻、ふくらはぎまで進行します。またはその逆で、ふくらはぎの方から上がっていくこともあります。どちらも広範囲に渡って痛むため、これにかかると大変辛い病気なのです。

兆候と言われるものは、歩くことで生まれる痛みが、この狭窄症である可能性を疑わせます。そのため歩いて痛いと言う場合は、少し気に留めておいた方がいいでしょう。座ったままで居てなった、そういう場合も確かに気に留めているべきですが、これはあまりに特殊な症状ですから必要です。因みに神経性は安静時にも痛みがありますが、血管性の場合は安静時痛みがないので注意。

あなたがもしも朝起きて、さあ出勤だと言う時のこと、そんな時に毎朝駅まで歩くと何故か腰が痛む。これはもしかしたら狭窄症の可能性がありますよ。この毎朝駅までなど、ある特定の距離を歩くことで痛みが出るという、特殊な症状こそがこの狭窄症なのです。

ですからこの症状が出た場合は必ず気に留めておくこと。毎回その距離と決まっている場合は、病院へ行き、医師に迷わず相談しましょう。
(⇒風邪と間違いやすい恐ろしい腰痛の病気

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