めまいと腰痛にしつこいと精神科へ回される

めまいに腰痛異常なしと診断、食い下がったら精神科へ行けって何?

二日前くらいからの症状で、めまいとだるさ、更には腰痛に首の痛み。こんな症状って何が考えられますか?どこの科にかかるべきなのでしょうか?

どこにかかるべきか分からず、とりあえず近くの整形外科へ向かうと、そこではとりあえずで出された薬だったのでしょうか?出されたものを飲んで見ても痛みは軽減しません。めまいもだるさも続いていたので別の今度は内科にかかってみました。ですがこちらも特にこれといって効いた感覚もないため効果なし。

仕方なく別の医者をと探して紹介状なしで総合病院へいったところ、大学病院へ回されました。そしてそこでも同じようにこんな症状ですと相談してみたところ、同じ薬を処方されましたが、当然薬はききません。ですが痛みは日に日に酷くなっていきます。流石に酷い痛みだったので「痛みどめをくれませんか……?」そのように訴えたところ、何故か精神科にかかってくださいと言われました。どういうことなのでしょうか?もしかしてストレス性の痛みだったということでしょうか?

精神科にかかってみても結局治らないのでまた別の総合病院へかかったけれど、最終的に精神科へとまた回されました。そちらに回される理由は一体なんなのでしょうか?

医者というものは基本的に自分のいうことを聞けない患者のことを憎く思う部分があるようで、セカンドオピニオンも嫌がる医者が多いのもこのためと言われています。海外では自分の診断に絶対的な自信があれば、セカンドオピニオンを受けられたところで何ら困ることはあるまいと、鷹揚にこれを頷いて送りだすものですが、日本ではまだまだそれが浸透していないようで、そういったことにはならないようです。

自分の判断が信じられないのか!と言われても、患者としては単に痛みを取って欲しいから病院にきているわけであり、その薬がきかないからかえてくれと訴えているだけなのですが、それは中々に医者には理解して貰えません。

ですからこの医者じゃ駄目だ、と思ったら、即座に別の病院を探し歩くことを考えた方がいいでしょう。あわない医者、あわない考え、自分の症状の原因を突き止められない医者では、時間の浪費をするばかりで、痛みと長く付き合うだけになりますからね。無駄な時間を使いたくないならば、早々に見切りをつけるのも手と言えますよ。

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