骨格が普通と違うと腰痛は治らないのか?

骨が普通と違う?骨格が違うと腰痛は治らない?当たり前の生活求む!

腰痛が酷くて運動が出来なくなった。これが悔しくていくつかの病院にいったところ、こんな話しをされたそうです。「あなたの骨は普通の人と少し違うようです」人よりも腰が弱く出来ている、そのように告げられたのは、人よりも腰の骨の数が足りないマラソン選手でした。やっと代表選手になれたのに、嘘でしょう?そのように絶望したと聞きました。

実はこれと同じように人と違う骨格を持つ方のエピソードがあります。こちらの方はヘルニアで手術をした時にそのことに気がついたとのこと。手術中、普通の人であればそのポーズを取れば隙間が生まれるところ、何故かその人の場合は血管がその隙間に入ってしまう。手術中にレントゲンでそのポーズを撮影してみたところ、驚くことに他の方よりも骨盤の位置が高いと言うのです。これでは手術が出来ないと、別の場所からの患部へのアプローチが開始され、なんとか手術は成功したものの、いっときはどうしようかと冷や汗ものだったそうです。こういった特殊な骨を持つ場合、腰痛はもう常に付きまとうものなのでしょうか?もうスポーツは出来ないのでしょうか?

腰痛というのは基本的に完全に痛みが引くまでは安静にするべきものであり、これが痛みが引いてからでなければ、腰痛改善のための運動などはむしろ逆効果になってしまいます。運動選手であったというのであれば、確かに辛いでしょう。運動が好きと言う方もそうです。苦しい、悔しいと思うはずです。けれど無理にそこで動かしてしまうと腰痛が悪化し、痛みが長引くだけです。今は安静にして、治るのを待ちましょう。

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