腰痛の症状について

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腰痛が酷いと思っていたら腰に皮膚炎?これが痛みの原因だった!

腰痛は酷いのは酷かったけれど、まさかそれが病気の所為だったなんて。こんな言葉は総合病院にかかって腰痛の原因が整形外科では分からなかった方から良く聞かれる言葉ですね。

これはFさんのお話しになります。腰のあたりの皮膚が荒れていて、住んでいるところが田舎ということもあり、どこかで何かかぶれたかしら?とその時は思ったそうですが、範囲が大変広く、これはちょっと皮膚科にいかないといけないわよねと皮膚科へ。そして医師に見せたところ、帯状疱疹ですねと言われたそうです。

帯状疱疹とはウイルス性の皮膚の病気のことで、これが腰から腹部にかけて広がっていたからこそ、腰痛があったのではないかということでした。ただ腰が痛いわけではなかったのかと驚いたようですが、それだけではなく、医師から告げられた更なる一言は追い打ちになったようです。「これだけ酷いと痛いじゃすまないはず。かなり酷い痛みだったでしょう?大丈夫だったんですか?」と言われ、労わられたというのです。

酷い症状を相当な数見ている医師ですらそんな言い方をするの?と驚いたのもありますが、はたとその時に気がついたそうです。ああ、だから最近腰痛が酷いなって思ったのかと。持病で先に腰痛があり、このように帯状疱疹があったりすると、どうしても後からかかった病気に関して人は無意識に頭の中から排除してしまうものなんですね。

ちなみにこの帯状疱疹ですが、帯状疱疹神経痛という、あとあと残る神経痛があることもありますので、この疱疹がなくなるまでは無理なことをしないように心がけましょう。神経痛が残りやすいのは高齢者になればなるほどということですが、若くとも油断して無理をしているとなることもあるので注意が必要。そしてウイルス性ということもありますので、この疱疹が出ている間は乳幼児などの耐性がほぼ無い体の方には近づかないよう配慮も必要です。

風邪ではない?腰痛と微熱で考えられる最も最悪な病気って一体何?

微熱を伴う腰痛というものを知っていますか?これはいくつかの病気が考えられるもので、ただの腰痛とただの風邪と考えていると、もしかしたら大変なことになってしまうかもしれません。

熱と腰痛が共に現れる病気で考えられるのは、主に二つの病気が考えられますが、一つは脊椎カリエス、もう一つは化膿性脊椎炎と、どちらも厄介な病気と言えるでしょう。内臓疾患ということではないのですが、その分発見がしにくく、発見が遅れると大変な結果を生む可能性もある病気です。

この脊椎カリエスと言う病気は、病巣そのものは肺ですが、そこから脊椎へ移動し、血液を通じることで結核菌が運ばれていき病巣を腰などの脊椎に作るものです。最初は椎体が浸食されていき、やがて椎間板が破壊されるため、放っておくことが出来ない病気です。

症状の現れ方は背中と腰に多く、病巣がある部位を叩くことで叩打痛も起こるので、確かめる方法は簡単と言えば簡単でしょう。身じろぎをするだけでも痛みがあり、これになってしまうとただそこに居るだけでも痛みに呻くほどになることも。特に夜は痛みが増すため、寝ることもままならない可能性があります。

主に微熱、そして赤血球沈降速度が増しますので、見つけるのは血液検査などからでも見つけられるでしょう。更に脊椎の運動に制限がかけられるので、単純に動けないようになってくるはずです。更に悲しいことに、この病気にかかってしまうと年単位の化学療法が必要になってしまう病気なため、早期に発見したいものです。

そして次に化膿性脊椎炎とは何なのか、ですが、こちらは脊椎が黄色ブドウ球菌や、緑膿菌などの菌に侵されているという、化膿性の病気です。こちらは泌尿生殖器系の病巣から血液の流れに乗り、脊椎にこれが侵入してしまうものです。これが起こりうる可能性は、糖尿病などでステロイド製剤を使用していたりすると、かかりうる可能性があります。

症状としては脊椎に疼痛などから始まるものですが、腰や背中に広がっていくものになるため、最終的には激しい痛みに襲われ、倒れこむことも考えられるでしょう。ただ、近年では何故か痛みと発熱と共にゆるやかにこれになる場合もあり、全てが全て激しい症状を訴えるわけではないということも覚えておきましょう。

微熱と腰痛という、もっとも風邪と酷似しているこの病気。とりかえしがつかないほどの症状になるまえに一度病院にいきましょう。風邪と腰の痛みほど、厄介な病気はないのですから。
(⇒病院に連れていくなら、まずは総合病院からにするべきです

出産をしてから腰痛腹痛が同時に来るように!これって私だけ!?

あなたは出産をした後、普通でいられましたか?いくつか話しに聞きますが、獣となる、裂ける、死にかける、などなどありますが、出産後も何故かずっと続く症状があり、それは出産から時間を経てじょじょに治っていくものではないとしたら、どうしましょうか?実はそんな症状があるんです。
(⇒出産直前、妊娠後期の腰痛の秘密

出産後下痢が続き、腰痛腹痛が続き、辛い。胸やけまで続いてなんだかよく分からないし、出産後なのに陣痛が続いているんじゃないかというくらい体全体が痛むというこの症状。出産したのに出産後もそれがずっと続く女性がいると考えるとぞっとしますよね。

結局これは病気なのか、それとも出産時の後遺症なのかということですが、これは後者。出産時の後遺症なのです。赤ちゃんを産んで嬉しいだけではなく、後遺症があると聞くと出産が怖いものになってしまいそうですが、事実現実にある話なので覚えておくと今後のためになりますよ。

実は出産したまま骨盤が開きっぱなしになってしまう方がいます。これ、赤ちゃんを産むときに坐骨が開くものなのですが、最近増えているのが開かない方ですね。この開かない方は大変な難産になったり、更にはそのまま難産がたたり亡くなったりして、あまり良い結果を生みません。ですが開けば開いただけでこんな結果になったりもして、全てが全ていいかと問われると微妙なラインになったりも。

産後、これはじょじょに治るものですが、治らない場合もあります。開いたままであるとこうして下痢が止まらなかったり、陣痛がそのまま続く様な痛みがあったり、腰痛がおさまらず辛かったりと、常に痛みに泣くことになるので、この状態になってしまっているかのチェックは重要です。

まずは仰向けになって内またにします。正常な状態は量は死の開きは45度くらい。ただし両方綺麗に開いてずれてなんて方もいますが、片方だけだと「あ、大丈夫っぽい」なんて思ってしまいますが、片方だけもありますからね。注意が必要です。女座りが楽に出来るのもよくありません。

骨盤の矯正のためにまずは整体やカイロプラクティックなどで見て貰うことが一番の近道です。矯正するにしてもどこがずれているか知らねばなりませんからね。そこで分かったら次はゴムバンドなどを巻きつけて矯正などしてみましょう。大腿骨の外側の出っ張りより、少し上のあたりです。そこにゴムベルトを巻きつけて締めつける。これで骨盤がじょじょに矯正されていくはずですよ。
(⇒妊婦が愛用、骨盤ベルトの正しい巻き方とは?

毎朝歩くと痛いんだよね…これって実は怖い腰の病気かもしれません!

狭窄症と言う病気をあなたはご存知ですか?これもまた腰痛が症状の一つの病気なのですが、これが不思議なことに、ある一定の区間を歩くことで痛みを発する病気なのです。

痛みを発する場所は神経が発生源の場合と、血管性といって血管周辺に起こるものの二つがあります。神経性の場合は腰椎及びお尻の部分が、長く立っていることや背中をそらすことにより、痛みが発生しやすくなります。

そして血管性の場合は腰から大腿部、お尻、ふくらはぎまで進行します。またはその逆で、ふくらはぎの方から上がっていくこともあります。どちらも広範囲に渡って痛むため、これにかかると大変辛い病気なのです。

兆候と言われるものは、歩くことで生まれる痛みが、この狭窄症である可能性を疑わせます。そのため歩いて痛いと言う場合は、少し気に留めておいた方がいいでしょう。座ったままで居てなった、そういう場合も確かに気に留めているべきですが、これはあまりに特殊な症状ですから必要です。因みに神経性は安静時にも痛みがありますが、血管性の場合は安静時痛みがないので注意。

あなたがもしも朝起きて、さあ出勤だと言う時のこと、そんな時に毎朝駅まで歩くと何故か腰が痛む。これはもしかしたら狭窄症の可能性がありますよ。この毎朝駅までなど、ある特定の距離を歩くことで痛みが出るという、特殊な症状こそがこの狭窄症なのです。

ですからこの症状が出た場合は必ず気に留めておくこと。毎回その距離と決まっている場合は、病院へ行き、医師に迷わず相談しましょう。
(⇒風邪と間違いやすい恐ろしい腰痛の病気

めまいに腰痛異常なしと診断、食い下がったら精神科へ行けって何?

二日前くらいからの症状で、めまいとだるさ、更には腰痛に首の痛み。こんな症状って何が考えられますか?どこの科にかかるべきなのでしょうか?

どこにかかるべきか分からず、とりあえず近くの整形外科へ向かうと、そこではとりあえずで出された薬だったのでしょうか?出されたものを飲んで見ても痛みは軽減しません。めまいもだるさも続いていたので別の今度は内科にかかってみました。ですがこちらも特にこれといって効いた感覚もないため効果なし。

仕方なく別の医者をと探して紹介状なしで総合病院へいったところ、大学病院へ回されました。そしてそこでも同じようにこんな症状ですと相談してみたところ、同じ薬を処方されましたが、当然薬はききません。ですが痛みは日に日に酷くなっていきます。流石に酷い痛みだったので「痛みどめをくれませんか……?」そのように訴えたところ、何故か精神科にかかってくださいと言われました。どういうことなのでしょうか?もしかしてストレス性の痛みだったということでしょうか?

精神科にかかってみても結局治らないのでまた別の総合病院へかかったけれど、最終的に精神科へとまた回されました。そちらに回される理由は一体なんなのでしょうか?

医者というものは基本的に自分のいうことを聞けない患者のことを憎く思う部分があるようで、セカンドオピニオンも嫌がる医者が多いのもこのためと言われています。海外では自分の診断に絶対的な自信があれば、セカンドオピニオンを受けられたところで何ら困ることはあるまいと、鷹揚にこれを頷いて送りだすものですが、日本ではまだまだそれが浸透していないようで、そういったことにはならないようです。

自分の判断が信じられないのか!と言われても、患者としては単に痛みを取って欲しいから病院にきているわけであり、その薬がきかないからかえてくれと訴えているだけなのですが、それは中々に医者には理解して貰えません。

ですからこの医者じゃ駄目だ、と思ったら、即座に別の病院を探し歩くことを考えた方がいいでしょう。あわない医者、あわない考え、自分の症状の原因を突き止められない医者では、時間の浪費をするばかりで、痛みと長く付き合うだけになりますからね。無駄な時間を使いたくないならば、早々に見切りをつけるのも手と言えますよ。

腸骨筋性腰痛は、痛みがどこだか分からない?はっきり言えますか?

なんと説明すればいいか分からない痛みって結構ありませんか?痛いんだけど、どう説明すればいいかな?なんとなく、ズーンとする痛みですとか、ビリビリってするんですとか。あまりにも抽象的なくらいならまだいいですが、どこって言いにくい、そんな痛みこそが一番問題なんです。

どこか分かりにくい痛みだと、どこだか分からないので特定するのに時間がかかりますし、医師としてもそれじゃあ困るんだよねが本音のはず。ただし、実際にどこだか分かりにくい痛みというのはあるものです。

お尻の奥の方が痛いかなあ、なんて腰痛というよりもそちらの方が痛くて悩ましく感じている。そんな風に訴える方が整形外科に来ることもありますが、実はこれ、いまいちはっきりとした位置に痛みがこなくて、人によっては下腹部が痛かったり、お尻のような気がするけれど、もっと奥の方だから、膀胱かな?腸かな?なんて病気を疑うこともあるんです。

これは体型により痛みの部位が変わってきてしまうので仕方ありませんが、分かりにくいのは問題ですよね。これは背中側というよりも、お尻側から、骨盤の前までをぐるりと通る様にしている筋肉が痛みを訴えるため、どうしてもどこが痛いとは言いにくく分かりにくいのです。本人でさえ分かりにくい症状がこの症状であるため、仕方ないといえば仕方ありません。

筋肉の位置も位置なため、整体でも接骨院でも、施術がしにくいことで有名で、整形外科も含めて施術するかた、医師の方、全員が苦手とする病気なのです。
(⇒日常生活をおくりにくくなる腰の病気

足のだるさは腰痛に繋がっているの?痛くて外出が億劫、何とかして!

毎日の通勤ラッシュ、いやになりますね。電車通勤だと人ごみに揉まれながら出社。そしてマイカー出勤だと渋滞に巻き込まれつつの出社です。なんとかならないのー?誰しもそのように一度は思ったことがあるはずでしょう。

社内では女性は最近ナースシューズが流行りなのかはいている方を多く見かけます。男性はサンダルだったりスニーカーだったりもしますが、基本的には革靴ですね。履き物が悪いのか、足が緊張していて、帰宅し履き物を脱いでも痛いまま。朝のラッシュも悪いのか、それともそれは関係ないのか、何故か足がだるくて仕方ありませんよね。これってなんなのでしょうか?

足というよりも、膝、腰、つま先まで痛い。特に腰は非常に痛い。何故こんなに痛いのかと仕事が終わるとへとへとで、アフターファイブにどこかにいこうなんて元気もありません。なんとかしてほしい!病院に行く暇もないのですが、こう言う場合はやっぱり行った方がいいのでしょうか?

足が痛い場合、腰が元気な人はいませんよ。なので足が痛いんですから腰が痛いのも頷けますね。勤務先の近くに病院があれば、そのまま病院に勤務が終わった後飛びこむべきでしょう。

まずは腰痛が坐骨神経痛のように、直接的な足の痛みと関係がないかどうか調べましょう。そのためにも一度病院へ。そして足のだるさの原因と、腰の酷い痛みの原因を探ったら、これの治療をしていき、少しでも快適な生活を取り戻しましょう。朝から大変かもしれませんが、もしかしたら足のだるさと腰痛が取れましたら、もっと楽に通勤ラッシュ、乗り越えられるかもしれませんよ?

片側だけの腰痛が普通なの?これこそが病気のサインは間違い!!

腰が片側だけ痛むってことありませんか?時々、ずきずき痛む。こういう場合は腰痛といっても、なんだか普通の腰痛とは違うように思いますよね。普通と違う腰痛となると、では、最初から疑うべきは病気なのかも?ということでしょう。その考えに皆さん行くのは至極当然のことでしょう。

腰の片側だけが痛いというもの、それも時々しか痛まないというのは、恐らくは表面的な痛みではなく、内側――それも奥の方の痛みということでしょう。素人考えではなく、まずは一度病院にかかるべきです。

ですがこれだけは覚えておきましょう。基本的に人間という生き物は、片方が痛くて、それを庇うように足を動かす。腰を捻る。こういう動きを無意識にしてしまうものです。ですからこれにより庇っている方の腰の痛みが更に増すものです。この悪循環で痛みは時を経るごとに増していくんです。

筋肉痛であれ、神経痛であれ、それは同じです。内臓疾患であれば右側が痛むと言う場合であれば尿路結石を疑ってください。ほとんどの内臓疾患からの腰痛は、左ですが、右はほぼ間違いなく尿路結石を疑ってください。左は疑わしい臓器がいくつかあるので、医師の元へはやめにどうぞ。

腰痛といっても、脊椎の方が痛いのであれば病気というよりもヘルニアを疑うべきなので、こちらは最初から整形外科にいってもいいでしょう。内臓疾患を疑う場合、脊椎の痛み以外は一度はそれを疑ってかかるべきです。

腰痛というのは左右どちらかの「痛みを庇う」ことにより生まれることがほとんどです。ですからどこを庇って生まれたものかを見分けることが、腰痛の原因を探る手掛かりにもなります。どこが痛いかを病院に行く前に自分で少し探っておくといいでしょう。痛みがあまりにも酷いと、人間はそこを麻痺させて痛みを少しでも和らげようとする生き物です。ですから痛みの場所を覚えておくことも重要なことですよ。

女性特有の腰痛、生理には二つの腰痛があるってあなたは知っていた?

腰痛が辛くなりやすいのは女性の方が多いですが、その理由は矢張り生まれ持った性質の所為かも知れません。子供を産む大役があるからか、女性はどうしても腰痛を抱えやすいのです。

腰痛を元から抱えていた場合、更に女性達は妊娠や出産後、そして生理などの段階を踏まえるごとに腰痛が悪化する可能性が極めて高くなります。そこはむしろ諦め、受け入れるより他無いのかもしれませんね。前向きにことを考えた方がいいのかもしれません。それこそ、痛みの出にくいようにどうすべきか、などです。

今回はそうした女性特有の腰痛についての説明ということで、生理と腰痛についてのお話しです。生理と腰痛は大きく分けて二つあります。一つは月経前緊張症、もう一つが月経困難症と言う二つの腰痛です。

月経前緊張症とは、月経の開始より少し前に始まるもので、これは月経のはじまりとともに痛みは軽減していき、じょじょに減少、そして消滅します。月経時、黄体ホルモンと言うものが、子宮からプロンスタグランジンという子宮を収縮させる物質を分泌するのですが、この物質の分泌が多すぎてしまうと、下腹部の痛みと共に腰痛などが発生するのです。従って腰が痛い!となるのですね。

因みにこれはストレスの値が高いとでやすかったりするため、ストレスを感じない生活を送ることがとても大切になってきます。そしてこれになる方は大体の場合が繊細な精神の持ち主がなる場合が多いため、気をつけておくようにと、気を強く持つようにと、このように考えていても可也難しいでしょう。

ですから気を強くなどではなく、一旦気持ちを外におくことも重要かもしれません。仕事などで疲れたなど、考えることを放棄する。そうすることで少しはストレスを感じずやれるようになりますし、ストレスを与えて来るものがもしも人であったならば、その人物も、「またやってるのか」「暇なのか」など、失礼かもしれませんが幼稚な、などとその相手に対して思うことで、自分の気が楽になることもありますよ。

そして後者である月経困難症ですが、こちらは月経時に伴う腰痛のことであり、他にも下腹部の不快感や、下腹部の痛みなど、治療を必要とするほどの痛みを伴うものですね。これは月経前緊張症とは違い、月経そのものが終了することで無くなるものです。

ただし、こちらの場合は加齢と共に悪化しますので、腰痛も悪化していくと考えて間違いないでしょう。治療の必要性がありますので、婦人科などに早めの受診が必要になってきます。
(⇒妊婦の辛い腰痛を軽減させる方法とは?

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