片側の腰痛が一般的?これは病気は間違い

片側だけの腰痛が普通なの?これこそが病気のサインは間違い!!

腰が片側だけ痛むってことありませんか?時々、ずきずき痛む。こういう場合は腰痛といっても、なんだか普通の腰痛とは違うように思いますよね。普通と違う腰痛となると、では、最初から疑うべきは病気なのかも?ということでしょう。その考えに皆さん行くのは至極当然のことでしょう。

腰の片側だけが痛いというもの、それも時々しか痛まないというのは、恐らくは表面的な痛みではなく、内側――それも奥の方の痛みということでしょう。素人考えではなく、まずは一度病院にかかるべきです。

ですがこれだけは覚えておきましょう。基本的に人間という生き物は、片方が痛くて、それを庇うように足を動かす。腰を捻る。こういう動きを無意識にしてしまうものです。ですからこれにより庇っている方の腰の痛みが更に増すものです。この悪循環で痛みは時を経るごとに増していくんです。

筋肉痛であれ、神経痛であれ、それは同じです。内臓疾患であれば右側が痛むと言う場合であれば尿路結石を疑ってください。ほとんどの内臓疾患からの腰痛は、左ですが、右はほぼ間違いなく尿路結石を疑ってください。左は疑わしい臓器がいくつかあるので、医師の元へはやめにどうぞ。

腰痛といっても、脊椎の方が痛いのであれば病気というよりもヘルニアを疑うべきなので、こちらは最初から整形外科にいってもいいでしょう。内臓疾患を疑う場合、脊椎の痛み以外は一度はそれを疑ってかかるべきです。

腰痛というのは左右どちらかの「痛みを庇う」ことにより生まれることがほとんどです。ですからどこを庇って生まれたものかを見分けることが、腰痛の原因を探る手掛かりにもなります。どこが痛いかを病院に行く前に自分で少し探っておくといいでしょう。痛みがあまりにも酷いと、人間はそこを麻痺させて痛みを少しでも和らげようとする生き物です。ですから痛みの場所を覚えておくことも重要なことですよ。

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