腰中心に気持ち悪くなってきたが腰痛か?

立ち仕事中、腰中心に気持ち悪くなってきて…これは腰痛になるのか?

立ち仕事の方、普段から体のケア、していますか?していない方が結構いるようですが、しないと大変なことになるかもしれませんよ?

一日平均して8時間の立ち仕事。長い方で10時間近く立ち仕事をしている方もいましたが、そのような方はお辞儀などをするたびに背中になんだか違和感を感じる様になります。あまりにも酷くなった方は整体にいってみたりすると驚かれるそうです。「これ、コリっていうレベルとっくに超えてますよ。どんな仕事されているんですか?」なんて。立ち仕事なんですけどって言うと納得されるそうですが、納得されると言うことは、つまり立ち仕事の方は皆全身、酷いコリを抱えている、もしくは抱える可能性を秘めていると言うことですよね。なんだかあまり気付きたくなかった事実ですが、これは知っておくべきことなのでしょう。

ここで覚えておくべきなのは、立ちっぱなしがどれだけ身体に負担を強いるか、ということですね。つまり、立ち仕事の方は常日頃から身体に負担をかけているのですから、矢張りケアが必要ということです。

仕事していて背中、腰、お尻と違和感がある方、これは要注意なんです。実を言うとこれが腰痛になるんじゃないかと疑っている方、ビンゴです。そうなんです、これが腰痛になる手前の症状なのです。整体で全身を見て貰った方も、全身凝りに凝っているけれど、とくに腰周辺がおかしいといって腰を念入りにやってくれたんだとか。放っておくとぎっくり腰も遠くない未来にやってきていたはずと言われて怯えていたそうですが、実際にこれ、他人事の話しではないんです。立ち仕事をしている人はすべからくこのような状況に陥りやすいということなので、注意が必要なのです。

こういった立ち仕事の人は、腰痛手前の症状が出始める前に体のケアということで、腰痛の予防をし始めるべきでしょう。最初は筋トレからではきついので、それよりもやさしいストレッチから始めるといいでしょう。腹筋と背筋を無理なく鍛える、そのようなストレッチは病院で教えて貰える腰痛体操ですね。これが最初にするにはベストなストレッチと言えます。

立ち仕事辛いでしょう。ですが帰宅したらそのまま倒れこむように寝るのではなく、体のケアをしましょうね。そうしないと月日がたってから自分が後悔する結果になりますよ。

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