妊娠初期の腰痛の知られていない危険?

妊娠初期の腰痛のあまり知られていない危険?初妊娠なら知りたい事!

妊娠初期の腰痛って知っていますか?始めて妊娠すると知らなくて「何これ私病気かも!?」なんて、突如起きた腰痛にパニックを起こしてしまいがちなものですが、実は妊娠すると腰痛になるのです。

それも驚くことにお腹の赤ちゃんが大きく育ったわけでもないのに、もしかしたら腰に負担がかかりでもするのか、腰痛がするんです。不思議ですよね。しかも妊娠が初めてなんだ、と言う人の方が、腰痛が重かったりするんです。では、妊娠初期、何故腰痛が起きてしまうのでしょうか?

まず、妊娠初期の腰痛である時は、切迫流産の可能性を考えてみましょう。この切迫流産が原因であったり、そのたの異常妊娠も可能性としては考えられます。ですから女性の場合、性交渉があってからの腰痛は一度整形外科ではなく、婦人科や産院などに見せてみましょう。そちらの可能性を一度は考えておかないと、あとで後悔することになりかねません。

どうして初期に腰痛が起こるかですが、これは原因が今のところ完全には解明出来ておりません。分かっているのは女性ホルモン特有のものであり、これが過剰分泌されることによって腰痛が起こるということだけです。ですから赤ちゃんが生まれる場所を整えようと身体が母体に変化し始めたということだけ理解するようにしましょう。

妊娠したから、だからこれは自分の身体が母体に変化していく証拠なんだと思えば、その痛みも「そういうことなんだな」と納得がいくはずです。納得がいかない痛みと、納得がいっている痛みでは、我慢出来る程度が違ってきますよね。ですから大変かもしれませんが、一番酷い腰痛は、妊娠初期のころは妊娠したばかりくらいですので、少しの間我慢してみましょうね。

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