座ると痛い日常生活を送れなくなる腰痛

仙腸関節性腰痛って一体何?座ると痛い!日常生活を送れない腰痛!

こうした時に現れる症状ってありませんか?一定区間歩くと出る腰痛妊娠期間中の腰痛生理痛の腰痛微熱と共に現れる腰痛。症状によって腰痛は腰痛でも病気だったりするので、その症状の差には注意を払うことが重要です。

実は歩いているとなる腰痛とはまた逆の、座っているとなる腰痛というものがあるんです。この腰痛は不思議なことに、一旦立ち上がってしまえば痛くはないんですが、座ってしまうと腰が痛くて動けなくなってしまう。ですが動かずにそのまま座っているともっと痛いという、大変辛い腰痛です。座ることが出来ないとなると、日常生活を送ることが困難になりますよね。そういった点でも、これは大変問題がある腰痛とも言えるのです。

この腰痛は仙骨と腸骨の関節、これらが損傷してしまっていることにより起こる腰痛であり、これは放置しておくことの出来ないものです。最も痛みが起きるのはその損傷が起きている部位周辺ということで、仙骨と腸骨と言えばお尻のあたりの骨ですね。ですから座ることが出来なくなってしまうのです。

日常生活に難ありになってしまうため、早めの処置が必要ですが、問題は適切な治療をしても痛みそのものが完治するまでに長くかかる可能性がある腰痛と言うことでしょう。一説では完治まで2カ月かかることもあるということですので、これは損傷を自覚した場合、早めに医療機関を受診し、早めの治療を受けられてください。損傷個所が大きくなるとその分完治まで長引く可能性が増しますよ。

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