腰痛は突然動けなくなるほどに悪化するもの

ある日突然歩けなくなる?腰痛ってそこまで酷くなるものなんですよ!

腰が痛いのも慣れてきたなぁ……なんて言っていると、そのうちとんでもないことになるかもしれませんよ?腰痛をそのまま放っておいて全く歩けなくなってしまったという方が実は、世の中には居るんです。怖いとは思いませんか?

何となくですが、「この程度で病院にいくのはなぁ……」そうおもえるようなものってありますよね?爪にひびが入った、足が少し腫れたかもしれない、目がかゆい、などなど。そういったちょっとした症状だからまあいいか。この程度で病院にいったら何か言われそうで怖い、そんなことを考えて中々病院に行きません。まあ、この程度で病院にいって、その都度お金がかかるのが嫌というのもあるのでしょうが。

それと同様に、この程度の腰痛ならば病院にいく必要もないだろうと思っていかなかった。そういう人、いますけれど、これって放置しておくとよくないんです。何故なら放っておいてしまって、腰痛がとんでもないほど悪化したなんて人がいるからなんです。

時々歩けないほど痛いんです。そうおっしゃっていたのはGさん。病院でいい加減見て貰うべきか迷っているそうですが、早くいった方がいいですと周囲から言われて病院に向かうと、そこではなんとも悲しいことに、ヘルニアとの診断がおりました。随分と長い間放置してしまったために、これをどうにかするには手術しかないと言われたそうです。

実を言うと現在ヘルニアの手術と言うと、メスによる切開ではなく、小さな穴をあけて、そこから内視鏡手術も出来るのです。ただし、それは勿論がちがちになる前のヘルニアですが。ヘルニアには初期から後期のヘルニアがあり、後期は潰れた軟骨が硬化してしまい、背中を切開して軟骨をメスで切除しかありません。ですが初期ヘルニアでしたら軟骨はまだ柔らかく、その柔らかい軟骨を吸引し、総量を減らすことで飛び出した軟骨を凹ませることが可能なのです。

痛い痛いと言っているだけで何もしていないあなた、それ、問題ですよ。ヘルニアだったら早めの手術だったら簡単に治ります。病院で一度検査して貰うべきではありませんか?初期なら入院も短期で済むため様々な負担が軽減されますよ。

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