10年も付き合っている腰痛のBさん体験談

10年も腰痛と付き合っているBさん、ならばと紹介された先の出会い

病気や怪我などの身体の痛みで、慢性化してしまったものは長く付き合うことを覚悟しなければならない、それは誰しも同じことですね。慢性的な病気と言えばぜん息などがそれにあたるでしょう。あとは交通事故に見舞われればそのままその後ずっと続く倦怠感に悩まされることになるのでしょう。痛みは続くのだから、諦めるより他ない、そう向き合うことに決めてしまえばじっくりとどっしりと構えるだけですね。そんなこんなとしていたBさん。実は腰痛と10年以上もの付き合いがあったのです。

10年と言うと想像を絶する年数ではありますが、腰痛なんてものはあなたもなんだかんだと言いつつも、何年か付き合いを続けているはず。ちょっとやそっとの年数だと思っていたらあっという間に付き合いは友人よりも長くなってしまった、なんてことに。

それだけ腰痛との付き合いが長いと、どうしても勤め先の先輩や、同僚、友人や知人、近所の方、皆知るところになってしまうのは致し方ありません。何故ならどうしても周囲に迷惑がかかってしまうから。悔しいことに腰痛を持っているといつなるか分からないため、周囲にどうしても迷惑がかかってしまうのです。

ある時Bさんに紹介したいところがあるんだけどと紹介されたのは整体だったと言います。別の場所で整体には行ったことがあったBさん、そう良くはならないと知ってはいたものの、周囲の勧めですから一度はいかねばと足を運びました。ですが驚くことにこの整体で腰を治療して貰ったところ、帰宅時には背筋がぴんとして帰れたというのです。それまでは腰を曲げて生活することも多かったと言うのに。

嬉しくて有難うございますと泣きながら帰ったBさん、5回もその整体に通うようになったところで痛みはすっかりと無くなり、今では腰に違和感が出たらいくくらいになったそうです。その整体の整体師さん曰く、Bさんは姿勢が悪く元から体が歪みやすくなっているようです。ここはBさんの改善点ですね。

ですから歪んできたなと感じたらきていただくようにして、今ではこまめに通わずとも大丈夫になったみたいで良かったですねと言うことでした。姿勢に気をつけることも大切というのはBさんの話しで良く分かったかと思いますが、矢張り自分にあった病院や整体など、どこかにあるということなんでしょうね。諦めずにあなたも自分にあった治療や医師を探してみてくださいね。腰痛を失くしてレッツ快適ライフですよ。
(⇒ぎっくり腰からヘルニアになってしまったAさんの体験談

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