コルセットをしているのが辛い

コルセットを長くしているのが辛いんです、これは体が嫌がっている?

医師からは坐骨神経痛と言われ、痛みどめを注射して貰うことになりました。それから仕事が忙しくなって二日ばかり無理をしていたところ、腰から嫌な音が響き渡りました。ビキキキ、バキリ!なんとも不吉な音ですよね。痛みと共にそれから立ち上がれなくなってしまったのですが、これは、坐骨神経痛が悪化したと考えてもいいのでしょうか?

結局医師の元に行き、再度痛みどめと湿布コルセットを出して貰い、自宅にて横になっているのですが、痛みどめを貰ったと言うことは暫くこれで様子を見ろと言うことなのだろうかと思い、ゆっくり養生するしかないのかと諦めてしまった。

――あなたはこんな症状に陥った時、どうしますか?坐骨神経痛の時点で相当まずい状況であることは分かりますが、悪化したと言うのが恐ろしいですよね。普通はそこで医師にいわれた通り、処方された通り、出されたものをしっかりとつけたり飲んだりするものですが、この方、それをしませんでした。何やらコルセットについて、知人から聞いた話しの方を信じたようなのです。

「コルセットは痛みが激しいうちはあんまりしないほうがいいよ」けれど医師は直ぐにコルセットをつけてきて、そのままで安静にしているようにと言います。知人の方を信じてコルセットを外して寝ていたそうですが、これは更なる悪化を招きました。

そして更に恐ろしいことに「コルセットがずれて苦しいのか、身体が嫌がっている気がしたので、それからも(コルセットを)つける気がおきなかったからつけていません」そんなことをいってコルセットは医師からつけられた時以外、つけていないというのです。

身体が嫌がっているというのは真逆で、ずれて苦しいからコルセットを外すのではなく、ずれるのは身体がそちらにそちらに向かっていってしまっているからということ。ですからコルセットがずれて苦しいのは腰が更にずれていってしまおうとしているということで、コルセットでこれを留めていたのを外してしまったんですから、更なる悪化を招いていることは明白です。

これ以上ずれてしまえば立ち上がれなくなってしまいますから、コルセットはきちんとはめてじっと安静にしていることです。そして医師の指示はきちんと守ること。これでむしろ悪化したならばセカンドオピニオンも考えるべきですが、基本的に医師の指示にはきちんと従いましょうね。

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