性交渉から日が経っていない時の不正出血

腰痛に不正出血、性交渉からはそんなに日がたっていないのに何これ!

女性は定期的に出血があるため、血を見るのは慣れているものですが、生理開始日よりも随分と前のこと、ちょっとトイレにいこうと下着をおろし、便座に腰掛けようとした瞬間、ぽたぽたっ!出血があったとしたらどうしますか?生理前だからこれは生理ではないと、病気を疑いますよね?性交渉は生理が終わって一週間前後に行い、それから更に一週間ほど経った頃、これが起こりました。

いわゆる不正出血でしょうが、これは早すぎる生理と考えていいか?……というと、少し難しいでしょう。何故なら女性の月経周期は基本的に28日と決まっています。早すぎても流石に二週間程度で来るのはおかしいです。では妊娠かというとそれは分かりません。ただし基礎体温が低温のままということでしたら妊娠は有り得ないので、そこが最初の別れ道と言えますね。

不正出血が続き、腰痛がある。この不正出血の所為で腰痛まで起こっているのだろうかと思い不安になることもあるでしょう。ですがもしかするとこの出血は性交渉からの出血の可能性もありますので、こう言った場合は婦人科へと即座に向かうようにしてください。そこで腰痛もあることを伝え、現在の状況を事細かに説明することです。

腰痛はこちらも性交渉による腰痛の可能性があります。これは男女関係なく腰の動かし方などでなってしまう時がありますので、変なことやったかしら……などと落ち込まずに大丈夫です。ちょっとしたことで腰痛になることもあるので変に落ち込んだり恥ずかしがったりせずに病院に行きましょう。兎に角こう言った場合は、真っ先に出血をどうにかするようにすることが必要です。

特に女性の場合は子宮内の病気であることも考えられますから、そちらは放っておくとじょじょに悪化し、取り返しがつかなくなることも。これは避けたいので早めの受診をしましょうね。

このエントリーをはてなブックマークに追加