出産してから腰痛腹痛が、これは私だけ?

出産をしてから腰痛腹痛が同時に来るように!これって私だけ!?

あなたは出産をした後、普通でいられましたか?いくつか話しに聞きますが、獣となる、裂ける、死にかける、などなどありますが、出産後も何故かずっと続く症状があり、それは出産から時間を経てじょじょに治っていくものではないとしたら、どうしましょうか?実はそんな症状があるんです。
(⇒出産直前、妊娠後期の腰痛の秘密

出産後下痢が続き、腰痛腹痛が続き、辛い。胸やけまで続いてなんだかよく分からないし、出産後なのに陣痛が続いているんじゃないかというくらい体全体が痛むというこの症状。出産したのに出産後もそれがずっと続く女性がいると考えるとぞっとしますよね。

結局これは病気なのか、それとも出産時の後遺症なのかということですが、これは後者。出産時の後遺症なのです。赤ちゃんを産んで嬉しいだけではなく、後遺症があると聞くと出産が怖いものになってしまいそうですが、事実現実にある話なので覚えておくと今後のためになりますよ。

実は出産したまま骨盤が開きっぱなしになってしまう方がいます。これ、赤ちゃんを産むときに坐骨が開くものなのですが、最近増えているのが開かない方ですね。この開かない方は大変な難産になったり、更にはそのまま難産がたたり亡くなったりして、あまり良い結果を生みません。ですが開けば開いただけでこんな結果になったりもして、全てが全ていいかと問われると微妙なラインになったりも。

産後、これはじょじょに治るものですが、治らない場合もあります。開いたままであるとこうして下痢が止まらなかったり、陣痛がそのまま続く様な痛みがあったり、腰痛がおさまらず辛かったりと、常に痛みに泣くことになるので、この状態になってしまっているかのチェックは重要です。

まずは仰向けになって内またにします。正常な状態は量は死の開きは45度くらい。ただし両方綺麗に開いてずれてなんて方もいますが、片方だけだと「あ、大丈夫っぽい」なんて思ってしまいますが、片方だけもありますからね。注意が必要です。女座りが楽に出来るのもよくありません。

骨盤の矯正のためにまずは整体やカイロプラクティックなどで見て貰うことが一番の近道です。矯正するにしてもどこがずれているか知らねばなりませんからね。そこで分かったら次はゴムバンドなどを巻きつけて矯正などしてみましょう。大腿骨の外側の出っ張りより、少し上のあたりです。そこにゴムベルトを巻きつけて締めつける。これで骨盤がじょじょに矯正されていくはずですよ。
(⇒妊婦が愛用、骨盤ベルトの正しい巻き方とは?

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