腰痛の症状について

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産後出たぽっこりお腹を撃退する!骨盤ベルトよりも運動の方が効く!

産後直ぐにお腹を引き締めるようにしないと、ぽこっと出たお腹が元に戻らないとよく言われていますよね。実は出産後、産休中の看護師さんがガードルを二枚重ねにしてお腹を引き締めていたんです。それくらいやってようやくお腹って引っ込む様ですね。なんだか考えてみると物凄くきつそうなんですが、もしかしたらそれくらいやらないといけないほどに骨盤が開いてしまっていたのかもしれません。

骨盤は中々引き締まらないものですし、腰も痛くなってくるしで散々ですが、産後2ヶ月でお腹がまだぽっこりといっているようだとしたら、もうこのお腹が凹むことってないんでしょうか?元に戻らないのでしょうか?

骨盤ベルトをしめたり、整体にいったりして、治った!と喜ぶのはいいものの、それをやめると直ぐに元通りのぽっこりお腹。あれれ?なんて思うけれど矢張り戻ってしまう。

骨盤が緩みっぱなしというのは、これは筋肉や関節、その間が緩んでしまっている証拠です。ですからこの骨盤周辺の筋肉を鍛えれば骨盤ベルトをせずともぴったりとお腹はおさまるというわけですね。

骨盤にくっついている筋肉とはつまりインナーマッスルのことです。これを鍛えるには腰痛体操もいいですが、インスパイリングというインナーマッスルを集中して鍛える運動もいいですよ。頑張って妊娠前の体型まで戻しましょう。

骨が普通と違う?骨格が違うと腰痛は治らない?当たり前の生活求む!

腰痛が酷くて運動が出来なくなった。これが悔しくていくつかの病院にいったところ、こんな話しをされたそうです。「あなたの骨は普通の人と少し違うようです」人よりも腰が弱く出来ている、そのように告げられたのは、人よりも腰の骨の数が足りないマラソン選手でした。やっと代表選手になれたのに、嘘でしょう?そのように絶望したと聞きました。

実はこれと同じように人と違う骨格を持つ方のエピソードがあります。こちらの方はヘルニアで手術をした時にそのことに気がついたとのこと。手術中、普通の人であればそのポーズを取れば隙間が生まれるところ、何故かその人の場合は血管がその隙間に入ってしまう。手術中にレントゲンでそのポーズを撮影してみたところ、驚くことに他の方よりも骨盤の位置が高いと言うのです。これでは手術が出来ないと、別の場所からの患部へのアプローチが開始され、なんとか手術は成功したものの、いっときはどうしようかと冷や汗ものだったそうです。こういった特殊な骨を持つ場合、腰痛はもう常に付きまとうものなのでしょうか?もうスポーツは出来ないのでしょうか?

腰痛というのは基本的に完全に痛みが引くまでは安静にするべきものであり、これが痛みが引いてからでなければ、腰痛改善のための運動などはむしろ逆効果になってしまいます。運動選手であったというのであれば、確かに辛いでしょう。運動が好きと言う方もそうです。苦しい、悔しいと思うはずです。けれど無理にそこで動かしてしまうと腰痛が悪化し、痛みが長引くだけです。今は安静にして、治るのを待ちましょう。

腰痛に不正出血、性交渉からはそんなに日がたっていないのに何これ!

女性は定期的に出血があるため、血を見るのは慣れているものですが、生理開始日よりも随分と前のこと、ちょっとトイレにいこうと下着をおろし、便座に腰掛けようとした瞬間、ぽたぽたっ!出血があったとしたらどうしますか?生理前だからこれは生理ではないと、病気を疑いますよね?性交渉は生理が終わって一週間前後に行い、それから更に一週間ほど経った頃、これが起こりました。

いわゆる不正出血でしょうが、これは早すぎる生理と考えていいか?……というと、少し難しいでしょう。何故なら女性の月経周期は基本的に28日と決まっています。早すぎても流石に二週間程度で来るのはおかしいです。では妊娠かというとそれは分かりません。ただし基礎体温が低温のままということでしたら妊娠は有り得ないので、そこが最初の別れ道と言えますね。

不正出血が続き、腰痛がある。この不正出血の所為で腰痛まで起こっているのだろうかと思い不安になることもあるでしょう。ですがもしかするとこの出血は性交渉からの出血の可能性もありますので、こう言った場合は婦人科へと即座に向かうようにしてください。そこで腰痛もあることを伝え、現在の状況を事細かに説明することです。

腰痛はこちらも性交渉による腰痛の可能性があります。これは男女関係なく腰の動かし方などでなってしまう時がありますので、変なことやったかしら……などと落ち込まずに大丈夫です。ちょっとしたことで腰痛になることもあるので変に落ち込んだり恥ずかしがったりせずに病院に行きましょう。兎に角こう言った場合は、真っ先に出血をどうにかするようにすることが必要です。

特に女性の場合は子宮内の病気であることも考えられますから、そちらは放っておくとじょじょに悪化し、取り返しがつかなくなることも。これは避けたいので早めの受診をしましょうね。

コルセットを長くしているのが辛いんです、これは体が嫌がっている?

医師からは坐骨神経痛と言われ、痛みどめを注射して貰うことになりました。それから仕事が忙しくなって二日ばかり無理をしていたところ、腰から嫌な音が響き渡りました。ビキキキ、バキリ!なんとも不吉な音ですよね。痛みと共にそれから立ち上がれなくなってしまったのですが、これは、坐骨神経痛が悪化したと考えてもいいのでしょうか?

結局医師の元に行き、再度痛みどめと湿布コルセットを出して貰い、自宅にて横になっているのですが、痛みどめを貰ったと言うことは暫くこれで様子を見ろと言うことなのだろうかと思い、ゆっくり養生するしかないのかと諦めてしまった。

――あなたはこんな症状に陥った時、どうしますか?坐骨神経痛の時点で相当まずい状況であることは分かりますが、悪化したと言うのが恐ろしいですよね。普通はそこで医師にいわれた通り、処方された通り、出されたものをしっかりとつけたり飲んだりするものですが、この方、それをしませんでした。何やらコルセットについて、知人から聞いた話しの方を信じたようなのです。

「コルセットは痛みが激しいうちはあんまりしないほうがいいよ」けれど医師は直ぐにコルセットをつけてきて、そのままで安静にしているようにと言います。知人の方を信じてコルセットを外して寝ていたそうですが、これは更なる悪化を招きました。

そして更に恐ろしいことに「コルセットがずれて苦しいのか、身体が嫌がっている気がしたので、それからも(コルセットを)つける気がおきなかったからつけていません」そんなことをいってコルセットは医師からつけられた時以外、つけていないというのです。

身体が嫌がっているというのは真逆で、ずれて苦しいからコルセットを外すのではなく、ずれるのは身体がそちらにそちらに向かっていってしまっているからということ。ですからコルセットがずれて苦しいのは腰が更にずれていってしまおうとしているということで、コルセットでこれを留めていたのを外してしまったんですから、更なる悪化を招いていることは明白です。

これ以上ずれてしまえば立ち上がれなくなってしまいますから、コルセットはきちんとはめてじっと安静にしていることです。そして医師の指示はきちんと守ること。これでむしろ悪化したならばセカンドオピニオンも考えるべきですが、基本的に医師の指示にはきちんと従いましょうね。

大腰筋性腰痛は諸症状を引き起こす切っ掛けになる病気ですよ!

あなたは腰の症状として、今までどのような症状に見舞われたことがあるでしょうか?もしかしたら腰が詰まった感じがしたことってありませんか?これ、大腰筋性腰痛かもしれませんよ。
(⇒痛みがどこか分かりにくい腰痛とは?

この大腰筋というのは、背骨の後ろ側の突起の出ている方、自分で確認出来ますか?この指で触れてぽこぽことするところがありますよね?こちらから骨盤の前を通る様にして大腿骨まで繋がっている筋肉のことで、身体の一番奥の方に位置するインナーマッスルと呼ばれるものです。これは身体を支えるための重要な役割をしている筋肉であり、これが弱ることで骨盤がガタガタになることもある、大変な筋肉でもあるのです。

この身体を根本から支えるようにしている筋肉である大腰筋に、もしも問題が起きたとしたら、身体全体のバランスに大きな影響が起こります。ですからこれが元で起こる症状は文字通り、身体中のあらゆる場所で起こるのです。

腎臓、背中、腰、首、頭痛、肩コリ、これらの場所に一気に症状が出ることもあります。ですが逆に言えばこれら諸症状は、この大腰筋性腰痛を治すことで一気に解決するとも言えるわけですね。

腰痛は年の所為だから、でもその血尿はなに?本当に怖い腰痛の真実

これはどこにでもいるような主婦、K子さんの話しです。二年前のことです。60代後半の母親が腰が痛いと言い、ちょっとだけ実家に戻ってきてくれないかとの連絡があったため、これは大変と仕事を切り上げて二、三日実家に戻ることにしたようです。専業主婦で無かった為にK子さんは休みを取って戻るまでに二日かかってしまったらしいのですが、まだ年齢が年齢であったために「そろそろ気をつけてみていなければいけない年齢に入るんだな」と、その時はそれくらいにしか考えていなかったということでした。

やっぱり同居かな……なんて、そろそろ色んな事考えなくちゃと思っていたそんな矢先のことだったのです。腰が痛いと言っている母親のために実家へと戻ってきたK子さん。そのK子さんの前でトイレに座りこめもしないと言う母親に、K子さんは思ったよりも母親が重症だったことを悟りました。

下着どころか靴下もはけない。動くたびに腰が痛いらしく呻き声が上がり、心配です。座ったり寝たり、じっとしていても辛い様子で見ているだけでハラハラしどおし。更には何故か血尿まで出ているため、病院に連れていこうとするけれど、病院で待っているのが辛いだろうから嫌だとごねる。ですからいくつもの科をたらいまわしにするのではなく、ピンポイントで専門の科に連れていきたいのでしょう。だからK子さんはこれは何かの病気でしょうかと尋ねてきたというわけです。

確かに長々と病院で待たされるだけで辛く、その長い待ち時間の間に悪化してしまい、結果として病院嫌いになる患者さんは良くいますよね。ですからそのお母さんの気持ちはよくわかりますが、病院にいってきちんと見て貰うことは大変重要なことですよ。

腰痛は腰痛でも、血尿が出ると言うことでしたら腎臓に病ありと考えるか、もしくは膀胱に異変ありということでしょう。腎臓の場合は尿路結石などの疑いがありますが、まずは自分で調べられる方法を試してみることから始めてください。

背中を軽くノックするように叩いてみましょう。そこで身体に響く様な痛みがあったら腎臓が原因の可能性が高いです。ですが別の臓器でしたら背中を軽く叩いても痛みがまた違う痛みとしてくるはずですので、その違いをご本人から事細かに聞き取っておくことが重要です。

腎臓からくる腰痛の可能性がありますので、総合病院に出向き、総合受付案内所の方で血尿のこと、そして腰痛のことを伝えてみましょう。きっと泌尿器科と整形外科に受診をするよう案内をしてくれるはずですよ。
(⇒身じろぐことでも痛みが発生する可能性のある腰痛とは?

腰痛腹痛生理不順にとどめとばかりに抜け毛が酷い!これって何?

新生活を始めるにあたり、何をあなたは気をつけますか?食生活?それとも生活サイクルそのものでしょうか。身体も気をつけたいものですよね。けれどそう上手くいかないのが新生活というものです。体調管理がしっかりしていなくなってしまったり、病気がちになってしまったりと、引っ越してみてからなるもの、なることは山ほどあります。

結婚して新生活のため新天地に行きました。こんな奥様がいました。この方、元はハツラツとしていた方なのですが、引っ越してきてから友だちもいない環境の中、中々慣れず必死に頑張っていたようですが、ある日体調を崩してしまったようです。生理不順、腰痛、腹痛、抜け毛まで。これって何が原因なのでしょうか?実はこれ、新生活のためのストレスからくるものだったのです。

頑張って生活を組み立ててみても中々結果は出ません。必死に動こうとしてみても、周囲からみれば空回りに見えているのではないか?友人もいないため、相談出来る人は旦那様だけ。けれど仕事で帰りは遅くなるから、話し相手になって貰えるかと言われれば難しいでしょう。そんなものだから結局ストレスは自分の中に蓄積させてきたというわけです。
(⇒原因不明の腰痛はストレス性だった

ストレス性の腰痛は、未だに原因がよく分かっていません。環境の変化についていけず、結局諸症状にみまわれているのであれば、メンタルクリニックにいくしかないでしょうし、それ以外であればもう少し内側にためこまないように、自身を解放してあげるのも一つの手でしょう。もしかしたらあなたも家に閉じこもっていませんか?外にでて、自然と触れあうというのも、ストレスをなくすための有効な手段ですよ。

ぎっくり腰から気がつけばヘルニア!?洒落にならないAさんの体験談

年をとってくるとぐきり……なんて突然のぎっくり腰は良く聞く話しですね。ですが最近聞くのは20歳前後で起こるぎっくり腰。あなたはこのぎっくり腰を甘く見ていませんか?結構恐ろしいものなんですよ。

元から運動嫌いで腹筋なんて一回も出来ないくらい、腹部についている筋肉の使いかたさえ知らなかったAさん。別に腹筋が全くないわけではないのに、どうやっても出来ませんでした。「みんな、どうやって上体を持ちあげているの?」不思議でたまらなかったそうです。

そんな腰回りの筋肉の使い方の分からなかったAさんは、そのまま帰宅部に居続け、鍛えることをしないままに就職。もちろん事務職で体を使うことはしませんでした。30歳前に出産のために退職し、そのまま家庭に入ることに。自宅でも家事以外運動は全くせず、太りもしなかったのでそのままの生活を続けました。

そんなある日のことです。引っ越しをすることになり、大きな荷物を持ちあげようと力んだ瞬間、ぐきり、いや~な音が自分の中から聞こえてきたのです。次の瞬間、全身から冷や汗が。そして背中は冷たくなっていきます。「ママどうしたの?」子供から話しかけられても言葉が返せないほどの痛み。そう、息を吸うことくらいがやっとのそれは、ぎっくり腰だったのです。

一度目のぎっくり腰で病院に行きなよと夫と子供から言われますが、この年でぎっくり腰だなんてと言い、Aさんはいかなかったそうです。それもそのはず、寝て治ってしまえばぎっくり腰なんて怖くありません。過ぎた嵐を思い出すことはあっても、その時の痛みなんてその時こっきり、そう思っていたのです。

ですが甘かった。二度三度とぎっくり腰を一年に一度くらいの割合でしていくことになり、Aさんはこれ、まずいかもしれない、ようやく危機感を持ったそうです。ですが時すでに遅し、病院に行って検査をして貰ったのですが、言い渡されたのは「ヘルニアになってしまっていますね」Aさんの手術が決定したそうです。

若い頃にきたえていれば違ったでしょう。筋肉の使い方を覚えればまた違っていたでしょう。一度目のぎっくり腰で病院にいっていれば違ったでしょう。それら全ての時がAさんにとってのターニングポイントだったのです。あなたはAさんのようにならないために、ターニングポイント、きちんと見つけてくださいね。大切なあなたの腰の為に必要なことですよ。

異常なし!こんなに痛いのに?腰痛は安静にしていてるだけで治る?

ちょっと重い物を持ってぐっきり、なんてことはご年配の方だけの話しではありません。若くともちょっとしたはずみでなってしまうもの。事故の様なものですのでなってしまったら仕方ないのですが……ただ、ちょっと待って欲しいのです。半年以上前にぐきっと音をさせて腰痛が発生してからというもの、長時間椅子に座っていられないし、立っているのも疲れる、痛い。腰痛が常にどこかしらに突き纏うようになってしまいました。これって、今後ずっと続くものなのでしょうか?

良く聞くぎっくり腰はぐきっと体の中で音がなって、そこから痛みが引くまでは動けないというのは聞きます。ですがそれがずっと続くとは聞いたことがありませんよね。なのにずっと続くのはどういうことなのでしょうか?病院で検査をしてみても、異常なし。あまりにもおかしいと検査までしたのに何故何も出ないのでしょう?これはどうすることも出来ないのでしょうか?

検査で異常なしという結果が出たのであれば大きな異常はないと言うことでしょう。ただしそれでも気になるようであればセカンドオピニオンも考えましょう。別の医師が見たところ病気があった。見落としがあったということもあるでしょうから。ですがほとんどの場合ここで異常が無いと診断がおりれば本当に異常はありません。では、何故痛いのか、と言いますと簡単な理由です。それは腰を支える筋肉の衰え。そして腰痛を庇おうと体が動くために、妙な姿勢を取ってしまうことにより、腰痛が悪化していくということです。
(⇒姿勢改善で直った!

悲しいことに気をつけなければこれは治りません。そして無理に運動をして筋肉をつけようと頑張り過ぎても逆効果ですのでご注意を。

抜け毛と膝、腰の痛みがハンパない!出産後の異様な変化に戸惑い?

出産後、行き成り変わったことって、あなたには何かありましたか?それも、劇的な変化です。人によっては面白い変化や嬉しい変化が出ているのですが、あなたには何かそんな赤ちゃんからのプレゼントはあったでしょうか?

「私は痩せやすい体質になったかな」「体臭が変わったって言われます」「生理痛が楽になったと思う」そんな嬉しい変化や面白い変化の他に、酷い腰痛がするようになった、なんて方もいました。

出産後、腰の痛みと膝の痛みが出てきたかと思えば、何故か抜け毛が凄まじい量になるなどの、わけのわからない変化まで起こり、育児ストレスからの脱毛症なの?と涙目の女性が。これって育児ストレスじゃないんです。この変化は出産後、ホルモンが一時的に乱れたことにより起こった抜け毛で、腰痛もそれによるものでしょう。

大きな赤ちゃんで難産だと言う方に、特にこれが多いようです。抜け毛と腰の痛みや膝の痛み、指に腱鞘炎を起こす人までいるそうです。ですが不思議なことにホルモンが元通りになると、これがぴたりとおさまってしまうんです。ですから今は確かに不安でしょうし、辛いでしょうが、暫くの間これに付き合えば自然とおさまりますよ。

ただし腰痛は長く続くようでしたら、もしかしたら出産後、骨盤が戻らなかった可能性がありますので、これは婦人科に行くようにしてくださいね。

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