腰痛

腰痛には逆さづり?治った人の紹介がされていたが本当なのか教えて!

とあるニュースで流れていた話しですが、腰痛やヘルニアが治ったという事例が流されたのですが、その方法が逆さ吊りだった、ということで……では、その逆さ吊りとは一体なんなのでしょうか?そして、それは本当に効果があるのでしょうか?

インターネットでも逆さ吊りと腰痛とキーワードを入れれば出てくるかと思いますが、逆さ吊りとは、逆さ吊り型牽引機を使用した、椎間板を圧迫する力の軽減や、脊椎分離症・脊椎すべり症の改善などの目的で行うストレッチのことです。基本的にこれは専用の牽引機を使用して行うものですが、それは最近ではかなり安価で買い求めることも出来るため、腰痛持ちの方は持っている方も多いようですね。

その逆さ吊りですが、最初の話しに戻りますとこれを行うことでヘルニアまで治ってしまった、ということですが、本当なのでしょうか?そもそも牽引は整形外科で広く行われているものですが、これには疑問を抱く人が多いのも事実。何故ならこれで腰痛や頸椎の痛みは無くならないと言う人がほとんどだからです。

交通事故などで頸椎を牽引してもらうことになった方など結構いますが、これにより治った感覚がせず、結局整体などに世話になることになったという方がほとんどで、全員が全員治るというものではないようです。そのためヘルニアが治った、と言う方はそれこそ、その人にあっていたものと考えられますが、全ての人にこの牽引が効果があるかと言われればそうではないということでしょう。

そしてこれがもっとも重要なことですが、牽引はきちんとした整形外科などで行うものであり、自宅に行き成り器具を買ってきました!さあやりましょう!は、危険ですから止めましょう。何故なら行き成り腰痛の方が逆さ吊りをすると、腰には10数キロ(これはあなたの体重により増減します)の重みがかかることになります。体重が重ければこの数字は更に多くなり、腰にかかる負担は更に増えますからなお危険が増すことに。ですから誰かのサポートが得られるような整形外科などで行わなければかなりな危険を伴う為、自宅で最初からやるというのは、あまり勧められたものではありません。

まずは整形外科で牽引が自分にあっているかどうかを判断し、あっていると感じたら、自宅で出来るか出来ないかを見定められる程度まで、整形外科でやり方を学ぶこと。それから自宅に購入するか、じっくりと考えることです。腰と財布に聞いてみて、それからですよ。

メタボ対策でジョギングを始めたが何故か腰痛が治まる、これは何故?

メタボ対策で歩く、ジョギングをする、こういった運動をするようになられた方は多いでしょうね。自分からする様になった方もいられるでしょうが、周囲からのすすめでやるようになったと言う方もいるはずです。健康診断でメジャーでウエストをはかる時、ここからメタボと、はっきりと分かる様に書いてあるメジャーもあるくらいですから、運動をすすめられてするようになった場合は、周囲からの圧力もあるのかもしれませんね。

メタボ対策でジョギングを一か月ほど続けていた時のことです。毎日十分から多い時で三十分の短いジョギングを続けていると、何故か今までは腰痛があって悩みの種だったというのに、これが消えてしまったのです。あれ?と最初は思っていたのですが、やっぱり走り始めてから痛みがないのです。何度も続けばたまたまではないですよね。
(⇒運動不足解消にジョギングは駄目?

けれどたったこれだけの話しであれば「良かったね」で終わってしまう話しですが、話しはここで終わりません。この痛みが消えているのは、ジョギングをしている間だけだったのです。これってどういうことなのでしょうか?病気でしょうか?

走っている間だけ痛みが無くなるというのであれば、もしかしたら走っている時の姿勢は正しい姿勢なのかもしれません。ですが何故かそれ以外の時は姿勢が悪いのかも?だとすると腰痛が持病ということになりますから、まずは姿勢を正すよう心がけ、歩くことから運動はスタートさせましょう。腰に負担をかけないようにして、腰回りの筋肉の増強をはかるのです。
(⇒正しい歩き方とはどういったものなのか?
(⇒一定の量歩くと腰が痛いってどういうこと?

温泉の正しい入り方、あなたは入浴してはいけない温泉を知っている?

温泉を利用して腰痛の緩和と予防が出来ることを、あなたは知っていますか?心も体も癒される温泉ですが、温泉に入ることによって悪影響を受けることも実は考えられるのです。ですから安全な温泉の、正しい入りかたを学び、腰痛にいいとされる湯治を楽しんでみてください。

温泉には、温泉に入ることによって悪影響がある病気の他に、症状というものがあります。これを知らないで入ってしまい悪化したなんてことになったら、目も当てられませんよね?よく温泉に入る時に「この温泉の効能は~」などと書かれているのを見かけませんか?これに効能と一緒に、この症状を持った方は入ってはいけませんと書かれていることがあります。これが禁忌症と言われ、その温泉には入ってはいけない人のことを指すのです。

温泉の一般的な禁忌症ですが、風邪や急性疾患と呼ばれる、熱の出るものが主に駄目なものです。そして伝染する病とされるものも駄目ですよ。これは論外ですね。伝染してしまうので駄目だと言うのはご理解いただけるかと思いますが、悪性腫瘍を持つ方も、実は駄目なんです。

更には重い心臓病を患っている方も駄目ですし、関節リウマチの症状が進行している状態の頃も駄目です。停滞期であればいいんですが症状が進んでいる時に入ると悪化することもあるので注意が必要だからです。他には妊娠期間中も初期と末期は良くないとされています。ガンも駄目。高血圧の方も重症であると危険なので駄目です。

これは一部の症状ではありますが、このように禁忌とされる症状は沢山あり、これらを守らないで入浴することは大変危険です。これらを守らず入浴をしたことで症状が悪化してしまうことで苦労をされた方も沢山います。腰痛はこの中に含まれてはいませんが、皮膚の弱い方は、硫黄泉などは、長く浸かって腰痛を治すわけにはいかないようです。

ですが腰痛にいいとされる温泉の泉質の中には硫黄泉も含まれているので、これが入れないとなると相当がっくりきそうですが、皮膚がただれでもしたら事ですので、そこは諦めて貰うより他ありません。

腰痛の他に持病を抱えている方も入る前にチェックが必要です。自分がその温泉に入れるか入れないかを確認し、入れないようでしたら他の泉質を探して入浴するようにしてみましょう。

腰痛持ちの方のバッグの中身拝見!え?意外なものがそこにはあった!

○○のことは○○に聞け!……とはよく言ったもので、その道のことを知っているのはその道に足を踏み入れた方がもっとも知っているものですよね。それは怪我にせよ病気にせよ同じというもので、腰痛もそれに当てはまるのです。

ならば腰痛持ちの方に尋ねれば、真実腰痛にいいグッズが分かるはず!というわけで、アンケート形式で今まで購入してきて、使えた!と思ったグッズを挙げてもらいました。すると意外なものがランキングしていたのですが、さて、それは一体なんだったでしょうか?

意外としか言いようがないのですが……テニスボールがいいそうです。え?テニスをするわけ?もちろん違いますよ。腰を自分でマッサージするために使うんですよ。使い方は簡単です。床に仰向けに寝転がった状態で、床と背中の間にテニスボールを入れてください。そしてテニスボールをちょうど腰の気持ちいいところにくるように、ぐりぐりと背中を揺らす様にして動かしてみましょう。するとセルフマッサージになり、気持ちよくなれます。もちろんそれだけではなく、効果が抜群。腰の痛みが消えていきます。

他にも100円ショップの空気を入れるタイプのまくらも快適です。これを背もたれと腰の間に敷くのもいいですし、お尻の下に敷くのでもいいでしょう。腰が随分と楽になりますし、自分の高さに空気が勝手に調節してくれるので、楽です。空気を入れるコツは、少しパンパンよりも少なめにがコツ。

長い時間椅子に座るときに空気まくらを使い、休み時間など暇をみては腰をセルフマッサージしてみてはいかがでしょうか?バッグに入れて持ち運べば、学校も営業先も、仕事場にだって持っていけて便利ですよ。

座業に腰痛はつきものです!なる前に腰痛を予防する方法を知りたい!

「いらっしゃいませー!」レジ打ちのアルバイトは立ちっぱなしで脚と腰に疲労が蓄積します。事務作業職の人は座りっぱなしでたまに立つと膝が痛い、腰は常に痛いなんて言います。重い荷物を持って歩く農作業職の人はもっと大変です。腰を入れて重い野菜を運ぶものだから、腰が思いっきり痛めちゃったりすることもしばしば……。こうなる前に予防方法があれば、知っておきたかった、これがあなたの本音なのではないでしょうか?
(⇒腰痛か見分けるための初期症状はどういうものなのか?

常日頃から「しょっちゅうギックリ腰をやっちゃうの」なんて言っているお歳を召した方はというと、矢張り冬場や雨の日は辛い様子。他にも交通事故に見舞われた経験がある方なんかも同じようです。台風や季節の変わり目なんかも辛いと言いますね。そんな時は自分で揉みほぐしたりして、温シップをぺたり。これでようやく息が出来るそうです。そしてコルセット常備は時期によっては必須。でもこれは、予防とは言えませんよね?

予防というのであれば、対策方法ではなくて実際にどのようにしてそれを防ぐかが重要なわけです。というわけで、実際に医師などにその方法を伺ってきました。

「腰を支える筋肉は、お腹と背中の筋肉ですよ」笑顔で答えていただきましたが、医師曰く、腹筋、背筋を鍛えることで、腰のあたりは随分と楽になるのだそうです。勿論、既に腰痛を抱えている人にとっても、これらを鍛えることは大変重要なことです。実際に腰痛を抱えている人が筋肉を鍛えた結果、随分と腰痛が楽になったと言います。

そして病院などで配られているパンフレットの中には、腰痛体操というものもあります。病院で入手してみてください。体操で腰痛を予防できますよ。

腰のあたりに違和感、これって腰痛?酷くなる前に知りたい初期症状

腰が痛い、こういう女性は多いはず。何故なら女性にとって腰は常に痛みを伴っている可能性があるものです。生理痛が腰に来る人は、それだけ少なくないということですね。ですが困ったことに肩コリと同じでこれもコリだと感じていない人って多いんです。

肩コリ、あなたは無いと言えますか?「ないです」以前このように言う方をマッサージ師の方の元へ連れていったことがありますが、その際肩コリ、それも重度の肩コリと診断されておりました。因みに別の方で矢張り同じように答えた方は整体に連れていってそのように言われました。実際多いのですが、コリを自覚していない人っているんです。そりゃあ常にだるければ、それが普通にいつの間にかなりますし、コリもそれと同じこと。これが通常の状態と思えばそれがその人の通常になってしまうわけです。

あなたは腰痛について、本当にないと言えますか?それともあると言えますか?あると言う方は即座に病院へ。放っておいて大変なことになったという方もいらっしゃるので早めの対応が急がれます。ないという方は、身近な方に腰を揉んで貰って筋肉が張っているかいないか。コリがあるかないかを見て貰って下さい。コリがある、これはこっていると言われましたらそのまま病院へ行きましょう。

ですが人の手を煩わせないと分からないのはいかなものか。ということで、自分で分かる様になりたいので、初期症状はどのようなものがあるのか知りたい、と言う方もいるでしょう。実際、何が腰痛と言えるものなのでしょうか?

腰が突っ張る感じがする。人によってはそう言います。もしくはツキンツキンと内側から響くような痛みがするという方もいます。人によってこれは変わるため、何が症状として正しいというものはありません。あなたが腰に違和感を抱いた、それだけでも腰痛と言ってもいいでしょうし、腰がおかしいと、ただそれだけでもいいのです。それだけで病院で見て貰う理由にはなりますから。

因みに、「でも病院ってそんな違和感程度で行くのも」なんていうあなた。最終ラインとしてこれだけは覚えておいてくださいね。腰の違和感を放っておいた方がいたのですが、腰から先――足がぴりぴりしだしたなんて人は要注意ですよ。そこまでになってしまったら、まあいいかなんて言わないで、直ぐにも病院へかかりましょうね。神経にまで影響を及ぼしている証拠です。

日増しに腰痛がひどくなる!それって実は内臓から来ているんですよ!

毎日生き生きと働いていたと言う方が、突如として痛みに襲われて病院へと言う話しは良くききますが、腰痛が行き成りきた!という方はほとんどギックリ腰じゃないの?なんて言われますよね?だから寝てなさいと言われて暫くそのまま自宅療養なんて人が多いはず。

そして悪化してから病院に行くなんて人が多いものですが……最初の腰痛から一カ月後、二か月後なんて時間が経ってからいくと、病院では「どうして最初の時にこなかったの?」と、まるで嘘つき扱いか、呆れられます。それだけでもいくのが億劫になるというのに一言余計なんですよね。まあ、それは置いておくとして。整形外科でレントゲンを撮って異常なし。とりあえず湿布を処方しておきますねと言われて思うことは「え?散々ねちねち言っていたわりにはたったのこれだけ?」なんて不満が湧きあがると言うもの。でもそれ、実はいく科が間違っていたのかもしれませんよ?

内臓疾患で腰痛を伴うものという病気は山ほどあります。まずはあなたが女性であるならば子宮周辺の病気を疑いましょう。子宮がんは最悪のケースですが、子宮筋腫や生理不順などによっても腰痛は出てきます。他には胃腸の病気もそうですし、膵臓、腎臓、膀胱なども腰痛を伴います。そうした内臓疾患があると腰に激痛が走るというケースもあり、腰が痛いからといって最初から整形外科に向かうのは正直、いかがなものかと思いますよ。

まずは総合病院にて腰が痛い、他の症状なども全て訴えて受付の肩に指示を仰ぎましょう。あなたの症状にあわせて少しずつ調べてくれて、適切な科を必ず見つけ出してくれるはずですよ。
(⇒内臓疾患だけではない総合病院で分かる腰痛の原因

たったこれだけで腰に負担がなくなるの?腰痛持ちが上手に寝る方法!

あまりの腰の痛みのお陰で、寝ることもままなりません。こんな酷い腰痛の方から話しを伺うことになったのはとある日のこと。「毎日眠れないし、毎日呼吸すらままならない。腰が痛いって凄く大変なんですよ」毎日眠れないなんて、たったそれだけでも絶対に辛いだろうに、呼吸すら駄目になるとはどういうことなのでしょうか?

この話しを受けてから調べてみたところ、腰の激痛により呼吸が出来なくなる方というのは、珍しいわけではなく、むしろこれは一般的なものなのだとか。ぎっくり腰でよく「ぐきり!」とやってしまった方が、全く身動きをしないでその瞬間からじいっとしているのは見かけることはありますが、それからみじろぎもせずにしているのは、何も痛いからだけではないのだと言います。呼吸すら出来ないほどの苦痛に耐えているんだとか。呼吸が出来ないほどの激痛ともなれば、確かにみじろぎすら出来ませんよね。

呼吸が出来ないとなると顔がぱんっぱんに腫れてきてしまいます。息を止めると顔が赤くなり、腫れていくのは当たり前。ですが夜中これがあったら大変ですし、家族が目撃したらその場で救急車だ!となるような話しです。どうにかしたいところですよね。

まずは医師に相談をして、痛みどめなど処方して貰うなどの早急な対処が必要になります。それから腰痛を持っている方は特に注意していただきたいのですが、腰痛には下着は穿かずに寝ることが良いとされています。何故ならパンツのゴム紐が腰の骨にあたり、神経を圧迫してしまうからなのです。

これにより睡眠障害を引き起こしている可能性もありますし、腰痛が悪化しているとも考えられます。ですからまずは下着ははかず、パジャマだけを着て寝ることなど、工夫から入りましょう。

なお、慢性的な頭痛や腰痛にも効果がありますし、肩コリ冷え症などにも下着をはかないというのは効果があるようです。

腰痛用のテーピングを上手く貼れば出来ればコルセットは必要なし?

あなたはコルセットを使っていますか?あれって使ってみた事のある方なら分かるかと思いますが、どんなに丁寧に動こうとしても、どこかでつまづくのか、お腹のあたりまでズレてくることがありませんか?あれって結構動きを制限されます。

それとはまた違うのですが、骨盤ベルトもありますよね。あちらは骨盤に巻くだけあって、ズボンやスカートのサイズがちょうどぴったりだと下に着られず結局使えないと断念する結果に陥ったりと、人により苦労が絶えません。

そしてこれこそが肝心なことですが、コルセットに頼ると筋力低下を招くため、これに頼るのは良くないとも言われています。腰痛が納まりコルセットを取った時、腰回りの筋肉が落ちていて大変なことに……というのもよくあることなのです。そうした事態に陥らないため、カイロプラクティックなどでは、テーピングをすすめています。

テーピングは筋肉の動きを制限し、スポーツなどで負傷するであろうところを先に保護し、怪我の予防をする意味。そして負傷している部位の悪化を防ぐ意味合いなどもあります。関節や筋肉を固定することでねん挫や骨折などの際、救急措置として施されるものでもありますね。

こうした意味合いがあることからも分かる通り、コルセットのように筋肉の代用品として使われるわけではないため、本来あなたが持っている筋肉を使える状態にして使うことで、筋肉の衰えを防ぎ、更には腰痛も悪化しないようにするのです。腰にかかる負担を除くことで腰痛もそう酷くないようになり、動けるというわけ。

このテーピングをマスターすれば、洋服だって着られますし、外から見られても全く目立ちません。だって肌に貼り付けてあるんですから当然でしょう?

やり方は簡単です。まず背中を丸めるようにしてぐうっと前屈の姿勢を取ってください。そうしますと腰のあたりに、どんなに太っている人でもくぼみが出来ますね?こちらのくぼみの両外側になりますが、出っ張りが左右どちらにもありませんか?この部分、これを覆い隠す様にして、そこから背骨を挟んで一直線に肩甲骨まで貼り付けます。

ポイントは曲がった腰のまま貼っていますから、正しい姿勢を背中が取った時、腰の位置のテーピングが蛇腹になっているのがポイントですよ。ここが蛇腹になっていないならもう一度やり直しです。

これで基本的な腰痛のテーピングはマスター出来ましたが、他にも腰痛にきくテーピングがありますし、このテーピングではきかない類の腰痛も中にはあります。ですからこれで駄目なようでしたら、医師に相談など、専門家へ現状を訴えるようにしてください。

テニスボール二つで腰痛撃退!たったの4工程で楽になれますよ!

今も痛み、辛いですか?腰痛を緩和させるための方法を今回は纏めさせていただきました。まずは道具がなくても出来るものからいきますよ。

腰痛が酷く、触るとず~ん、ず~んと響く様な痛みがあるもの、ありませんか?あ、これかな?と分かったら、その部分にじっくりと、ゆっくりと、じわじわと30秒くらいの間、指の腹で押し込んで見る様にしてください。いわゆる指圧というものになります。直接的なものですが、痛みがこれで和らぎます。

そして対策グッズとして有名なテニスボールですが、有名ではあるものの、実際にどう使うか、詳しいことは知りませんって方がほとんどのようですね。ですから今回は、これを使ったマッサージ法もご紹介しましょう。

まずはテニスボールを二つ用意していただければと思いますが、この二つを並べて使いたいので、二つがくっついたままになるように、袋などで包み、固定しましょう。二つを並べましたら絨毯の上などに置いてください。そして後は簡単ですよ。その上に仰向けになって寝転がるんです。

テニスボールを背中で押しつぶす様にして仰向けになるわけですが、この場合テニスボールはもちろん、腰や背中を刺激できる位置に置くこと。あとはそのまま身体を上下に動かすだけですよ。ゆっくりゆっくりと、5センチ間を、10秒から20秒くらいかけて動きます。それくらいのゆっくりとしたスピードで、腰や背中の痛みを感じる部分をマッサージします。

ではテニスボールマッサージの方はおさらいをしておきましょう。手順は簡単、4つだけです。1、まずはテニスボール二つを離れないよう固定すること。2、それを絨毯の上などの硬い地面の上に置きます。3、その上に仰向けに寝転がり、ボールを腰のあたりにくるよう固定します。4、そのまま上下に動き、ゆっくりとマッサージをしてください。

この4工程、簡単ですよね?そして道具が手元になくともその場で痛みを緩和させてくれるやり方も今回分かったかと思います。これで急な痛みにも慌てずに済みますよ。

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