腰痛

アルコール過剰摂取や食べ過ぎで腰痛になる?痛みで仕事が出来ない!

やたらめったらお酒に強いからと大量にアルコールを摂取される方がいますよね?発泡酒に日本酒、焼酎にウィスキーにとお酒はあるだけ飲めるなんて方、飲み会の席に一人は居るはず。今回はそんな方のお話しです。

記憶をなくすことはないのですが、そのかわりに大変な酒豪。食事量もお酒につられて大量に食べる食べる食べる、食べまくりと言っていいほど食べるそうです。ただ、そう言う方ってアルコールの所為で舌が馬鹿になるのか、気が付くとお味噌汁でも煮物でも、何か調味料をかけないといられないんですよね。七味トウガラシ、ソース、しょうゆ、じゃばじゃばとかけてから食べます。

そんな中、身体中にニキビが出来て健康診断の結果も悪いと言います。更には腰痛が酷くなってきたのが二十代後半からと言います。男性女性関係なくこういった方がいますけれど、これは食事の所為なのでしょうか?それとも仕事などの生活面の所為なのでしょうか?

身体中にニキビが出てしまっているというのは、それこそ内臓疾患を疑うべきでしょう。何故なら肌は内臓をあらわすバロメーターでもありますから、ここに思いっきり分かりやすく出てしまっているならどこか悪いという、体の中からの警告になります。

そして健康診断でも結果として何かしらの悪い数値が出ているというのであれば、そこも迷わず病院――それも大きな病院がいいでしょう。大きな病院で見て貰うべきです。健康診断の結果を持って、怖くなったので詳しく調べて貰おうと思ってきた、このように総合受付案内所で言うだけでいいでしょう。そのまま専門の科へと回して貰えますよ。

腰痛も恐らくは多量にアルコールを摂取することから内臓疾患を引き起こしている9から起きているのでしょう。ですからまずは詳しい検査を受けて、腰痛もその時に訴えることが重要です。これを機に、沢山お酒を飲まれる方は休肝日になったんだと思って暫くお酒を断つこと。たまにはそれも必要ですよ。

少し待って!救急車を呼ぶ前に試して欲しいぎっくり腰の応急処置法!

そんなことで救急車を呼ぶな!そんな風に一喝をされることもある救急車ですが、じゃあどんな時なら呼ぶべきなのでしょうか?これが分からず結局重症患者が呼べず、お亡くなりになんてことも最近言われていますよね。この、呼んでいい時と呼んで悪い時の境目って、どこなんでしょうか?中々に難しい問題ですよね。

妊婦が呼ぶのはNGという話は良くききますが、衝動的に自殺を試みて失敗。動脈を切ってしまって出血が止まらず、助けて欲しいと連絡をしてもこれもNG。他にもぎっくり腰もNGなんだとか。ですがどれもこれも結構火急の事態だったりするんですが駄目なんだそうで……あまり納得がいきませんが、恐らくは交通事故の場合などにそれがあてはまるのでしょう。なんとも線引きが難しいですが、自殺志願の場合は致し方ないかなと言えなくもないですね。

ただし実際に死にかけているというときは「呼ばなくちゃ!」こう思えることが重要です。そして先ほど例に挙げたぎっくり腰ですが、この場合は呼んでいい場合もあるということで、呼ぶ前の応急処置をしてから、それで駄目ならば呼んで欲しいということで――今回はこの応急処置について学びたいと思います。

まず最初にまだぎっくり腰になったことが無い方のための知識として「ぎっくり腰は最初は強い痛みでも、一気に回復してしまうことが多いです」と言うこと。最初に激痛が走り、もう駄目!名にこの痛み!と思うものですが、痛みは徐々に引いてきてしまい、気がつけばすっかり消えていることも。患部を冷却することで痛みは減っていきますので、まずは患部を冷却して、痛みを取り除く努力をしてみましょう。

ぎっくり腰になった場合、どんどんと痛みが増して行く時は注意が必要です。発熱、冷汗が出るのもよくありません。手足のしびれや下肢がしびれて来るのは危険です。動かしても動かさなくても痛い場合は危険なため、ここまできたら救急車をも検討してください。逆に言えばここまでのケースでない限りは暫く待てば治る可能性の方が極めて高いと言うことですね。

まずは周囲が人通りが多い場合、なんとか安全な場所に身を置けるよう移動してください。周囲の手を借りるなどしてどうにか移動をするように。そして次は冷却出来るものを用意。出来なければ救急車を呼ぶほど酷いものか、それとも痛みが引きそうか静かにしたまま自分で痛みの強さと向き合い、確認を。無理なようでしたらタクシーまたは本当に救急車を呼ぶでも結構ですよ。

とにかくその場で身動きが取れなくなるこのぎっくり腰ですが、危険な場合とそうでない場合をきちんと判断出来る目を養っておくこと。歩けないのも、みじろぎすら出来ないのも分かり切っていますので、周囲に頼ることも必要です。恥ずかしがっている場合ではありませんよ。

カイロで治っていたヘルニア、痛み再発です!これの対処法はない?

あなたはヘルニアの手術を行った患者を見た事がありますか?交通事故の際に病院に担ぎ込まれ、そこでベッドに寝ていた所、脇にぐったりとしている男性が居たのですが、その方が手術を受けられたばかりだったようで、痛みに呻き顔もあげられないようなありさまでした。このように話してくださったのはOさんです。

Oさんの脇の男性は、背中はまるで魚の開きの様に一部ですが開いたままにして、そこから白いチューブが伸ばしていたそうです。何あれ……そのようにその時はぞっとしたそうですが、次の瞬間その理由が分かったと言います。「ううっ!」痛みに呻く男性は、震えながら自分で握りっぱなしのスイッチを押しこみました。すると白いチューブだと思っていたそれが、白い液体が詰まっているチューブだと言うことに気が付きました。白い液体は痛みどめだったのです。

自分で痛くなったら押してくださいね。そう言われて持たされたスイッチの先は、本人の背中に繋がっていた。あまりの出来ごとにOさんは、自分も肩から腰にかけて痛くて堪らなかったけれど、今すぐベッドを別の部屋の人と交換するか、退院したいと思ったそうです。

そんなヘルニアの記憶しかないため、ヘルニアになっても手術なんてやりたくないとOさんが思ったのも無理はありません。Oさんはそれから何の因果か自身もヘルニアになってしまったのですが、医師から手術をすすめられても断り、結局近所のカイロプラクティックで治してしまいました。運よく治ったのは良かったのですが話しはそれで終わりではないのです。

それから随分の間忘れていた腰痛ですが、最近足に違和感が。最近はカイロプラクティックにいっている暇も、病院にいっている暇もなくなってしまったとのことで、どうにかして家で出来る対処法を探しているということなのですが、ヘルニアの対処法、何かないのでしょうか?

ヘルニアの原因には背筋と腹筋のバランス、これの影響が可也大きく出るものです。ですからまずは時間がないということでしたので、簡単な対処法を説明しますので、良く覚えておいてください。

ヘルニアということですから湯船には浸かりましょう。そして腰をじっくりと温めたところで背筋を鍛える運動を湯船から出て、着替えてからしてみましょう。腰痛体操がいいですよ。これを毎日することで随分とヘルニアの痛みや違和感が軽減するはずです。ヘルニアでも腰痛体操のお陰で腰が少し重く感じる程度にまで回復した方も実際にいますので、是非お試しください。

腰痛と軟便、もしかして妊娠?性交渉から日が経っていないのに?

腰がなんとなく痛いかな?程度の感覚がして、お腹がなんとなく、緩くて……これって何の症状なんでしょう?下痢ってほどではないにせよ、緩いお腹の所為で何度も何度もトイレに駆け込むことになり、更には腰が痛くて首を傾げます。これは一日二日程度ならばまだいいですが、流石に一週間近くも続く症状だとすると、ちょっとばかりおかしいですよね。ただ、気になるものがないわけでもないんです。

それはズバリ妊娠です。妊娠するとよく言われますよね。普段と違う症状が出るものなんだよと。お腹が緩くなったり、腰痛がしたり、他にもなんとなく吐き気がしたりと人により様々です。じょじょに腰痛が酷くなってきたところでどうすべきか迷ったそうです。一応病院かな、と。

そして病院にいってみたところ、やはり妊娠していたとのことでした。腰痛がひどかったのも、お腹が緩かったのも、妊娠していたからが理由だそうです。妊娠すると直ぐに諸症状が現れるというのは驚きですね。

因みにですが、性交渉をしてから二週間。たったこれだけの日数しか過ぎていなくとも、検査薬は反応するため、気になる方はそちらで検査してみるのもいいでしょう。もっとも短い妊娠では、性交渉から十日で妊娠が判明したと言う方もいます。

そういった例もありますから、女性の場合は安易に腰にレントゲンは止めましょう。性交渉をしてから十日などの短期間であっても、妊娠している可能性があるのです。腰痛がする前、じっとその頃何があったのか、原因を思い返す作業も必要なことですよ。

もう重い物を持ってぎっくり腰にならない!楽に重い物を持つ方法!

よく「重い物を持ちあげようとしてぎっくり腰になった」というのは聞きますよね。年を召した方から、若い方まで、皆さん一様にぎっくり腰になる理由は重い物を持ちあげた時です。

では何故、重い物を持ちあげたくらいでなるのでしょうか?だって日常の一つの動作じゃないですか?それなのになぜ、腰痛になってしまうのでしょうか?

実は腰痛になってしまう人、ぎっくり腰になってしまう人、皆さん理由がありました。ズバリ、持ち上げ方が悪かった!実は重い物を持ちあげる時、人は腕の力だけで持ち上げようとしてしまいがちなのですが、それって腕の力じゃなくて、腰に思いっきり負担をかける、腰を使う持ち上げ方だったんです。ですから腰に負担のかからない持ち上げ方をすることで、ぎっくり腰は未然に防げるということなのですね。

腰に負担のかかる持ち上げ方は、膝が伸びて重い物を体から離して持ちあげる持ち上げ方です。これは存外皆さんやりがちなものですね。ですが負担がかからない持ち上げ方は、荷物が床にあると仮定してですが、床まで膝を曲げて腰を下ろし、全身を使い持ちあげることがポイントです。そして出来るだけ身体に近いところで常に重い物を持つこと。

腰ではなく腹筋や背筋を使うこと。使うというのがどうやるか分からない人は、まずはお腹に力を入れてみてください。そしてそのまま重い物を持ちあげてみましょう。するとなんだか楽に持ち上げられている気がしてきませんか?つまり、そういうことです。こうして重い物をちょっと工夫して持ちあげることにより、腰をぐきっ!とやってしまうこともありません。

ぎっくり腰になって病院送りはちょっときついですし、何度も繰り返すとヘルニアなどになりかねませんよ。ですからこのような持ち方の工夫って、実は大変重要なことなんです。ちょっとのことからコツコツと、腰にいい生活を心がけてみてくださいね。

痛みを和らげる寝方がある!腰痛には実は○○○○布団が良かった!

友人や彼氏、彼女と並んで寝ることになると驚くのがその寝姿ではありませんか?家族ともなると寝姿は矢張り遺伝子のなせる技なのか、なぜか似ています。けれど血の繋がりの無い友人や彼氏、彼女は別で、急なお泊りで「え!?」と、驚くことがしばしば……。あなたはどうでしょうか?友人や彼氏、彼女の寝姿に目を見張り、驚いたことがありませんか?

寝姿はどうか分からないけど、相手のいびきで起こされたことはある。なんて回答もいただきましたが、不思議な寝姿が多いというのも今回アンケートを取ってみて分かりました。そこで不思議な寝姿を取る方に今度はアンケートを取ってみることに。「あなたはどんな寝方をしていますか?」

腰痛が酷いから、足を伸ばさないで膝を立てて仰向けに寝ます。正座のまま後ろに頭を置くように倒れ込み、寝ますと言う方もいました。どちらの方も腰痛を持っている方で、こうして寝ると楽なのだそうです。不思議ですね。

調べてみたところ、寝方だけではなく、そうした腰痛持ちの方は皆寝るのに工夫をして寝るのだそうです。何故かと言うと、勿論「そうしないと寝れないんです」それはすごいですね。寝方を工夫しなければ寝れないほど、腰痛が酷いということなのでしょう。大変そうだと改めて思いました。

寝姿は人それぞれ腰が楽になるものを自分で時間をかけて調べるらしいのですが、布団には皆ほぼ同じ工夫をされていました。なんでも、せんべい布団を使うんだとか。不思議だとは思いませんか?ですが腰痛持ちの方は布団は柔らかいよりも硬いものにするといいんです。すると痛みなく快適に寝れるのです。まずは一度お試しあれ。痛みで何度も夜中起きてしまっていたのが嘘のように寝れますよ。

立ち仕事中、腰中心に気持ち悪くなってきて…これは腰痛になるのか?

立ち仕事の方、普段から体のケア、していますか?していない方が結構いるようですが、しないと大変なことになるかもしれませんよ?

一日平均して8時間の立ち仕事。長い方で10時間近く立ち仕事をしている方もいましたが、そのような方はお辞儀などをするたびに背中になんだか違和感を感じる様になります。あまりにも酷くなった方は整体にいってみたりすると驚かれるそうです。「これ、コリっていうレベルとっくに超えてますよ。どんな仕事されているんですか?」なんて。立ち仕事なんですけどって言うと納得されるそうですが、納得されると言うことは、つまり立ち仕事の方は皆全身、酷いコリを抱えている、もしくは抱える可能性を秘めていると言うことですよね。なんだかあまり気付きたくなかった事実ですが、これは知っておくべきことなのでしょう。

ここで覚えておくべきなのは、立ちっぱなしがどれだけ身体に負担を強いるか、ということですね。つまり、立ち仕事の方は常日頃から身体に負担をかけているのですから、矢張りケアが必要ということです。

仕事していて背中、腰、お尻と違和感がある方、これは要注意なんです。実を言うとこれが腰痛になるんじゃないかと疑っている方、ビンゴです。そうなんです、これが腰痛になる手前の症状なのです。整体で全身を見て貰った方も、全身凝りに凝っているけれど、とくに腰周辺がおかしいといって腰を念入りにやってくれたんだとか。放っておくとぎっくり腰も遠くない未来にやってきていたはずと言われて怯えていたそうですが、実際にこれ、他人事の話しではないんです。立ち仕事をしている人はすべからくこのような状況に陥りやすいということなので、注意が必要なのです。

こういった立ち仕事の人は、腰痛手前の症状が出始める前に体のケアということで、腰痛の予防をし始めるべきでしょう。最初は筋トレからではきついので、それよりもやさしいストレッチから始めるといいでしょう。腹筋と背筋を無理なく鍛える、そのようなストレッチは病院で教えて貰える腰痛体操ですね。これが最初にするにはベストなストレッチと言えます。

立ち仕事辛いでしょう。ですが帰宅したらそのまま倒れこむように寝るのではなく、体のケアをしましょうね。そうしないと月日がたってから自分が後悔する結果になりますよ。

腰痛のメカニズムをもっと簡単に!子供でも理解出来るよう教えて!

子供でも腰痛に悩まされることはあります。病院にいってみても病名は分からないし不安一杯で辛いこともあるでしょう。ですから子供にも分かる、原因がぱっと理解出来るように腰痛のメカニズムを分かりやすくまとめてみました。

沢山走り回ると全身が気だるくなりますね。授業でもそうですし、部活でもそうです。遊び回っていても疲れたと、へたりこむことはありますよね。このように気だるくなるまで疲れをためこんでしまうと、気がつけば腕や足がパンパンに張ってくることがあるはずです。背中に手を回して見た時、なんだか腰のあたりが温かくなっていたときは注意してください。それはそこの温かい部分の筋肉が痛んでしまっている証拠なのかもしれませんよ。

そんな風に筋肉が温かくなってしまい、少し痛いかなと思い始めた時には、もうすでに身体がなんだか動かしにくいような気がするはずです。こうなると今度はそわそわしたりしませんか?

落ちつかず、そわそわとし始めると、頭の中がぐちゃぐちゃになってきて、身体中が緊張してきます。すると血液を送るための血管が、カチカチにかたまってしまって血液が身体中に送られなくなってしまうのです。すると身体中に流れる血液にのって栄養が送られていたものが、送られなくなり、筋肉の中で痛みを与える物質が作られてしまいます。それにより腰が痛みを訴えるんですね。だから、沢山動いたあとは身体中が痛くなるというわけです。

そしてこの痛みは繰り返すことによってこれからずっと続くようになりますので、疲れた時には身体をきちんと休めておくことが必要ですよ。
(⇒正しい姿勢を身につけることで腰痛は防げる!

湯治場をあなたは幾つ知っていますか?実は都内の直ぐ近くにあった!

腰痛にお悩みの方は皆さん温泉を一度は考えるのではないでしょうか?湯治はいいねと言って、早々にリタイアしてしまった方などは全国の湯めぐりをしている方も少なくないはず。全国の腰痛に効く温泉、あなたはいくつ知っていますか?
(⇒温泉もいいですが腰は揉むのもいいですよ。ただし無闇にやるのはいけないかもしれない?

最も多いのは長野でしょう。諏訪湖温泉郷に上諏訪温泉、そして戸倉上山田温泉、更に白馬姫川温泉。そして最後は茶臼山温泉郷があります。流石に山深いところだけあり、温泉が沢山あるのでスキー旅行にきて、夜は温泉を楽しむというのもいいかもしれませんね。

次に多いのは福島です。大塩裏磐梯温泉と熱塩温泉、そして湯野上温泉があります。長野も福島も、関東から少し遠くに移動するだけでいけるのがいいですね。

関東圏内ですと群馬県の伊香保温泉や藤岡温泉がありますし、栃木県にも板室温泉があります。山梨県にも積翠寺温泉、そして小鹿野温泉が埼玉県にありますよ。都内に住んでいる方からすると、どこも少々遠いかもしれませんが、都会からちょっと離れた憩いの地と考えれば近いかもしれないですよ。

そこよりも少々離れると日本海側の米どころで有名な新潟や、都心部から新幹線を使っていけば存外近くである京都にもあります。湯治場って全国各地に結構存在しているんですね。あなたも腰の為に湯治に出かけてみてはいかがですか?たまには温泉でまったりというのもいいものですよ。

ある日突然歩けなくなる?腰痛ってそこまで酷くなるものなんですよ!

腰が痛いのも慣れてきたなぁ……なんて言っていると、そのうちとんでもないことになるかもしれませんよ?腰痛をそのまま放っておいて全く歩けなくなってしまったという方が実は、世の中には居るんです。怖いとは思いませんか?

何となくですが、「この程度で病院にいくのはなぁ……」そうおもえるようなものってありますよね?爪にひびが入った、足が少し腫れたかもしれない、目がかゆい、などなど。そういったちょっとした症状だからまあいいか。この程度で病院にいったら何か言われそうで怖い、そんなことを考えて中々病院に行きません。まあ、この程度で病院にいって、その都度お金がかかるのが嫌というのもあるのでしょうが。

それと同様に、この程度の腰痛ならば病院にいく必要もないだろうと思っていかなかった。そういう人、いますけれど、これって放置しておくとよくないんです。何故なら放っておいてしまって、腰痛がとんでもないほど悪化したなんて人がいるからなんです。

時々歩けないほど痛いんです。そうおっしゃっていたのはGさん。病院でいい加減見て貰うべきか迷っているそうですが、早くいった方がいいですと周囲から言われて病院に向かうと、そこではなんとも悲しいことに、ヘルニアとの診断がおりました。随分と長い間放置してしまったために、これをどうにかするには手術しかないと言われたそうです。

実を言うと現在ヘルニアの手術と言うと、メスによる切開ではなく、小さな穴をあけて、そこから内視鏡手術も出来るのです。ただし、それは勿論がちがちになる前のヘルニアですが。ヘルニアには初期から後期のヘルニアがあり、後期は潰れた軟骨が硬化してしまい、背中を切開して軟骨をメスで切除しかありません。ですが初期ヘルニアでしたら軟骨はまだ柔らかく、その柔らかい軟骨を吸引し、総量を減らすことで飛び出した軟骨を凹ませることが可能なのです。

痛い痛いと言っているだけで何もしていないあなた、それ、問題ですよ。ヘルニアだったら早めの手術だったら簡単に治ります。病院で一度検査して貰うべきではありませんか?初期なら入院も短期で済むため様々な負担が軽減されますよ。

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