腰痛持ちが快適に寝れる方法

たったこれだけで腰に負担がなくなるの?腰痛持ちが上手に寝る方法!

あまりの腰の痛みのお陰で、寝ることもままなりません。こんな酷い腰痛の方から話しを伺うことになったのはとある日のこと。「毎日眠れないし、毎日呼吸すらままならない。腰が痛いって凄く大変なんですよ」毎日眠れないなんて、たったそれだけでも絶対に辛いだろうに、呼吸すら駄目になるとはどういうことなのでしょうか?

この話しを受けてから調べてみたところ、腰の激痛により呼吸が出来なくなる方というのは、珍しいわけではなく、むしろこれは一般的なものなのだとか。ぎっくり腰でよく「ぐきり!」とやってしまった方が、全く身動きをしないでその瞬間からじいっとしているのは見かけることはありますが、それからみじろぎもせずにしているのは、何も痛いからだけではないのだと言います。呼吸すら出来ないほどの苦痛に耐えているんだとか。呼吸が出来ないほどの激痛ともなれば、確かにみじろぎすら出来ませんよね。

呼吸が出来ないとなると顔がぱんっぱんに腫れてきてしまいます。息を止めると顔が赤くなり、腫れていくのは当たり前。ですが夜中これがあったら大変ですし、家族が目撃したらその場で救急車だ!となるような話しです。どうにかしたいところですよね。

まずは医師に相談をして、痛みどめなど処方して貰うなどの早急な対処が必要になります。それから腰痛を持っている方は特に注意していただきたいのですが、腰痛には下着は穿かずに寝ることが良いとされています。何故ならパンツのゴム紐が腰の骨にあたり、神経を圧迫してしまうからなのです。

これにより睡眠障害を引き起こしている可能性もありますし、腰痛が悪化しているとも考えられます。ですからまずは下着ははかず、パジャマだけを着て寝ることなど、工夫から入りましょう。

なお、慢性的な頭痛や腰痛にも効果がありますし、肩コリ冷え症などにも下着をはかないというのは効果があるようです。

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