腰痛になる前に予防する方法を知りたい

座業に腰痛はつきものです!なる前に腰痛を予防する方法を知りたい!

「いらっしゃいませー!」レジ打ちのアルバイトは立ちっぱなしで脚と腰に疲労が蓄積します。事務作業職の人は座りっぱなしでたまに立つと膝が痛い、腰は常に痛いなんて言います。重い荷物を持って歩く農作業職の人はもっと大変です。腰を入れて重い野菜を運ぶものだから、腰が思いっきり痛めちゃったりすることもしばしば……。こうなる前に予防方法があれば、知っておきたかった、これがあなたの本音なのではないでしょうか?
(⇒腰痛か見分けるための初期症状はどういうものなのか?

常日頃から「しょっちゅうギックリ腰をやっちゃうの」なんて言っているお歳を召した方はというと、矢張り冬場や雨の日は辛い様子。他にも交通事故に見舞われた経験がある方なんかも同じようです。台風や季節の変わり目なんかも辛いと言いますね。そんな時は自分で揉みほぐしたりして、温シップをぺたり。これでようやく息が出来るそうです。そしてコルセット常備は時期によっては必須。でもこれは、予防とは言えませんよね?

予防というのであれば、対策方法ではなくて実際にどのようにしてそれを防ぐかが重要なわけです。というわけで、実際に医師などにその方法を伺ってきました。

「腰を支える筋肉は、お腹と背中の筋肉ですよ」笑顔で答えていただきましたが、医師曰く、腹筋、背筋を鍛えることで、腰のあたりは随分と楽になるのだそうです。勿論、既に腰痛を抱えている人にとっても、これらを鍛えることは大変重要なことです。実際に腰痛を抱えている人が筋肉を鍛えた結果、随分と腰痛が楽になったと言います。

そして病院などで配られているパンフレットの中には、腰痛体操というものもあります。病院で入手してみてください。体操で腰痛を予防できますよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加