腰痛の予防や改善方法

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腰痛持ちでも出来るストレッチって何かない?筋肉をモリっとつける!

腰痛があると運動出来ませんよね?運動しているうちに腰が痛みだして休もうとする。一度腰が痛いと痛みを持ち始めたら横になって痛みが引くのを待つしかありません。それが悲しいとは思いますが現実です。これでは運動らしい運動なんて出来ません。

けれど太りやすい時期というのは誰しもあります。冬や秋はご飯が美味しい季節です。だからどうしてもついつい食べ過ぎてしまいますね。あれを食べてはこれを食べ、気がつけばもっちりと腹周りと腰回り、そして下半身に肉がついていました、なんてことは「あるある!」な話しでしょう。これ、なんとかしたいですね。

ズバリ、腰痛があるならじゅうたんや床の上でストレッチすればいいんです!まずはごろんと地べたに横になりましょう。次に両足を揃えておきます。片足ずつでいいので真っ直ぐにしたまま、床から10センチから30センチくらい持ちあげましょう。するとこれを10回もやるときついなぁと思います。そうしたら同じ回数だけ逆側をやりましょう。たったこれだけで膝関節などを保護する筋肉がついてきます。

そして腰を守りながら出来る筋トレと言えばこれですね。腕立て伏せ。ただし元から筋力が無い方用にと言うことで、膝はそのまま床についたままで結構です。今度は床に腹ばいになってみましょう。次に腕を床につけて、膝も床につけて、膝から上を真っ直ぐ一枚の板のようなイメージをしながら腕立て開始です。

最初から数をこなそうと思うのではなく、背筋を使っているぞ、腹筋を使っているぞ、腰回りの筋肉を使っているぞ。腕の筋肉も使っているぞ。このように筋肉を使っているとイメージして使うことによって、段々と筋肉が使われることを覚えます。これにより、歩くときでも随分と腰の周辺の筋肉が腰を支えながら歩くようになってくれるはずですよ。

筋肉は鍛えるのと同時に、徹底的に使うことを体に覚えさせましょう。

妊婦独特の背中痛と腰痛が酷いんです!対処法があれば教えて!

妊娠して六カ月にもなると、お腹が目立ってくるようになってきますね。この頃にもなると周囲からもお母さんになったんだなと分かりますから、おめでとうございますなんて、初めて会う方からも言われたりするようになりますよね。ちょっぴりくすぐったい気持ちになりながらも新しい命が宿っていることに嬉しさを感じるようになったりしているんじゃないでしょうか?ですがちょうどこのころなのです。妊婦特有の腰痛や背中の痛みにうなされ出すのも。
(⇒妊娠するとどうして腰が痛いの?それはあなたの身体が母体になりつつあるからですよ

生理痛の様な感覚と共に腰痛がしてきた。気がつけば背中まで痛くなって夜も眠れない。これに対処する方法はないのでしょうか?まだ臨月でもないのにどうにかしなければこれでは参ってしまいますよね。

腰痛や背中の痛みを産院で訴えてみたところ、子宮が右側から大きくなってくるので、太い血管を圧迫して辛いのだと言われたそうです。ですから右側に症状のほとんどが出てくるはずとのこと。(稀に逆の方もいますが)お腹の中の赤ちゃんの様子によりそれは幾分変化してくるものですが、こうした場合、左を下にして寝れば楽に眠ることが出来るということですよ。

腹部が内側から圧迫されるので、どうしても血管が潰れ、血流が悪くなります。これにより腰や背中が痛くなるので、温めるといいでしょう。血液は温めることで血流の促進を促すことが出来ますから、温めると楽になるんですね。ですから湯たんぽなどを抱えて寝るのもよし、カイロなどを背中や腰に貼ってみるもよし、そうするだけで楽に眠ることが出来るはずです。

予防運動は毎日するけど他は?腰痛に効果のある食べ物が知りたい!

腰痛を予防するためにあなたは何をしていますか?腰痛体操していますか?毎日これをやっているけれど、どうにも歳の所為か軟骨がすり減って身体中がぎしぎし言うんですよ。そんな風に50代の男性は告げました。確かに腰痛体操では軟骨が足されるわけでもないし、これはどうにもなりません。

こうなってくると内側から鍛える以外の方法も考えなくてはならないのかもしれません。腰痛を予防するためには、他に何をすればいいのでしょうか?内側からとなると、あとは食べ物になるのかもしれませんね。

食べ物となると腰にいいといわれるのは、ネバネバした食べ物です。オクラ、納豆、ヤマイモなど、ネバネバとしたものの中にはムコ多糖類というものが含まれており、これは骨と骨の間の椎間板の構成成分の一つでもあるのです。ですからネバネバ食品を食べることで、痛みを取る効果は期待できませんが、椎間板の材料となる成分を摂取して関節の回復を期待出来るということですね。

また、最近ではテレビコマーシャルなどで騒がれているグルコサミンやコンドロイチン等の成分も注目を浴びています。こちらもこちらで関節など、骨のつなぎ目などに良いとされています。

これら腰や関節にいいとされる成分を摂取することと、腰痛体操などを兼ね合わせて行うことで腰痛をばっちり予防、改善できるはずですよ。
(⇒亜鉛サプリが良かったの?腰痛がこれを飲んだら綺麗さっぱり消えた不思議
(⇒腰痛改善の市販薬、これって効果あり?

骨盤の歪みを取る腰痛体操は壁と床を使い楽々出来るって知ってた?

骨盤が歪んでいたり、傾いていたりすると腰痛が酷くなります。整体や接骨院にいくと、骨盤が歪んでいますね、なんて言われたりしませんか?これはその傾きを少しでも減らし、腰痛を押さえたり、腰痛を解消するための腰痛体操です

まずは仰向けになるのですが、硬めの床の上に寝転がってください。ただし、硬すぎるのも腰によくないので、絨毯などが敷かれた床の上がいいでしょう。そうした床の上に仰向けに寝転がりましたら、その状態から膝を曲げる様にして少し持ち上げます。そのまま背中はつけたままにしてくださいね。

床に寝ることで骨盤の位置がより分かりやすくなったかと思いますが、この骨盤を持ちあげる様にします。床からお尻が浮くように、肩と足の裏は床につけたまま、お尻だけをくっと持ち上げてみましょう。これを10秒くらいをくっ、くっ、くっと、ゆっくりと3回から5回行ってください。

次は壁に背中をつけてみましょう。背中、お尻、肩、ぺったりとくっつけてくださいね。背中は特に腰などは少し浮くでしょうが、それで結構です。そのままかかとだけは20cmくらい壁から離してください。そのまま、ぐーっとお腹に力を入れ、腰を壁に押し付けるような動きをしてみましょう。これを7秒間力を込めては緩める。力を込めては緩めるを3回繰り返します。

これで骨盤の歪みは取れ、背筋の緊張が緩み、腰のそりが減るでしょう。痛みが出たら腰痛体操は中断し、身体を少し休めるところまで一旦戻りましょうね。

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