腰痛の予防や改善方法

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朝起きれなくなる腰痛、これって病気?朝だけ痛い原因が知りたい!

最近何故か朝だけ痛いんです。それは勿論腰のこと。不思議なことに早朝起きると腰が痛くて起き上がれない、そんな人が増えているようです。これってどうしてなのでしょうか?もしかして、成人病のように現代病なのでしょうか?いいえ、全く関係ありません。これは別に理由があるのです。

朝目覚めて痛い腰、酷い時は起き上がるどころか、起きることすら苦痛になるほどという患者までいるんだとか。けれど面白いことにこれが朝、寝起きの時だけしかないというのだから首を傾げますよね。何故?どうして?他では全く腰痛なんてないのになんでなの?実はこれって、あなたの使っている布団やベッドに問題があったんです。

あなたはどっち派でしょうか?ベッド?それとも布団?妙なところでソファなんて人もいますが、きちんとベッドか布団で寝ましょうね。話しを戻しますが、このあなたの寝床としているこれらのものの硬さ、これがあなたにあっていないとそれだけで痛みが生まれてしまうんです。

どういうことかというと、実はこの硬さって大変重要なんですね。硬すぎても駄目。柔らかすぎても駄目。けれど、最近のベッドや布団はやたらと柔らかくて、この痛みを誘発しやすいんですよね。つまり、現代病ではないけれど、この朝の腰痛は、現代の柔らかくなった寝床の所為だったというわけ。

布団やベッドの硬さがあなたにあっていないと、寝がえりを打てず、腰が圧迫されてしまい、腰痛が起こってしまうのです。だから起きてから暫くすれば痛みは勝手におさまります。だって腰を圧迫していたものがなくなってしまうんですから当然ですよね?

朝の腰痛が起きてしまうあなた、まずは布団を買い替えてみてはいかがですか?ベッドならばマットレスに問題ありですよ。

腰痛に効果のある市販薬!病院に行くほどの痛みじゃない時に使う!

身体が痛いなあ、喉が痛いなあ。こんな少し痛いくらいの症状の時、あなたはどうしますか?病院までいきますか?「ちょっとくらいの症状でいくのはお年寄りくらいでしょ」そんな風に笑って病院になんて中々いきませんと告げたのは、今が働き盛りの方がたでした。

確かに働き盛りともなると管理職の方も多く、どうしても抜けられず病院には中々行かない人が多いようです。そうなってくると市販薬で済ませるということですが、この市販薬、本当に効く薬じゃないと使っていてもあまり意味がないって知っていましたか?

実はテレビコマーシャルで良く見かけるあの商品、この商品、それにあれに……と、効果の無いものは存外多い物で、実はコラーゲン製品は飲んだところで身体に取り込まれないので無意味だったり。あれを食べたり飲むくらいなら、単なるゼラチンをふやかして飲んだらいいのになんて思ったりと、知っていれば市販薬だって買わない様なものはごまんとあります。

では腰痛の本当に効く市販薬はどれなのでしょうか?夜寝る時に何でもいいので、温めるタイプの湿布は良く効きます。もう一つお勧めしたいのがおきゅ膏です。これは安いのに中々の効き目と腰痛持ちの方の中では高評価。

Eさんの話しですが、とある日のこと、あまりの激痛が腰に走り、その日は安静にしていたのですが、病院にいっている暇がなかったので次の日、仕事帰りにドラッグストアにいってみたところ、これがいいと書かれたおきゅ膏を発見しました。そのおきゅ膏と共に、いくつかの腰痛に効くというものを購入してきたそうです。いちおうツボはここかな?程度に意識して痛いところに貼ってみたところ、次の日朝起きてみると、へっぴり腰であったのが嘘のように楽に歩けるようになったというのです。驚きですね。

湿布ではきかないと言う方はこちらを使用しているようです。他の商品は試してみたけどイマイチと言う方は、一度このおきゅ膏、おためしください。
(⇒今流行りのエルグってなに?
(⇒腰痛に効果のある市販薬(飲み薬)は、実際に効果があるのか?

酷い腰痛に病院で検査、インナーマッスル弱り気味ってどういうこと?

腰が痛いな~、なんて腰を擦りながら考えていても、存外自分の身体を皆さん大切にしませんね。疲労がたまっているんだろうと思ってこれをしばらく放置していたところ、「あ、これはそろそろ病院にいかないと、本格的にまずいかもしれない……」なんて、急に病院にいかないといけないと本能的に悟ることは誰しもあるはず。そんな中、病院にいくと、とんでもないことを言われました。

医師曰く、「あなた、インナーマッスル相当弱っていますよ。これじゃあ腰も痛いはずですよ」体をいじめ過ぎていると言われてしまえばもはや何も言い返せません。むしろその場では呆然としてしまい、帰宅してから「どういう意味だろう?」と首を傾げてしまった。さて、あなたはこの医師からの発言をどのように受け止めますか?そもそもインナーマッスル弱りすぎとはどういうことなのでしょうか?

インナーマッスルとは骨を直接引っ張っている内側の筋肉――体幹のことであり、これが無いと体はガタガタになってしまうものです。これが弱りきっているというのだから、医師もそれは呆れますし困ったのでしょう。ですが、一番困ったのはこのインナーマッスルが弱っている本人ですね。

まずはご本人がインナーマッスルを鍛えることから始めましょう。というわけで、インナーマッスルの鍛え方で、おすすめのものをご紹介しましょう。まず一例としてパワーヨガ。インナーマッスルがものすごくきたえられる運動で、ヨガでもあるため柔軟性向上も期待できます。更にパワーとつくだけあり動きそのものは激しくはありませんが、筋トレもかねているので十分に筋肉をきたえあげてくれることでしょう。

近くでピラティスを行っているところがあれば、レッスンを受けるのも良いでしょう。ピラティスも中心部を鍛えてくれるものであるため、インナーマッスルはきちんときたえあげられます。真面目にやると可也きついので、最初は出来ないながらも出来るところまで真似してみよう程度から始めましょう。

体幹や下肢の筋肉を柔軟にする腰痛体操を、たった3分で理解する!

病院などで配っている腰痛体操の説明が書かれているパンフレット。こちらを貰いに行くのが億劫と言う方のために、今回はその一部をご紹介させていただきます。完全に病院で配られているものと一致はしないかもしれませんが、少しでもあなたの腰のサポートになればと思います。

それでは体幹――インナーマッスルの柔軟性を高める腰痛体操の勉強をしたいと思います。これはインナーマッスルと同時に、下肢の筋肉に対しても有効ですよ。

まずは床または絨毯の上など、なるべく硬い地面の上に仰向けに転がってみてください。ただし寝転がって痛いのでは逆効果になりかねませんので、ほどほどに硬い地面にしましょう。

そこで寝転がったら両手で膝を抱え込んでください。そのまま背中は自然に丸くなるのに任せて丸めます。ただし丸くなって地面の上で揺れろというわけではないので、腰に負担がかからない程度に背を軽く丸める程度にしましょう。

この状態から今度は片方の膝だけを手でぐっと掴み抱え込むようにしましょう。そしてもう片方の足はそのまま真っ直ぐ伸ばして床につけます。これを左右行いましょう。この二つの動作で足の付け根の柔軟性、そして背筋の柔軟性が上がります。

次は四つん這いになってみてください。その状態で方足だけを後方に伸ばし、膝とアキレス腱を伸ばして見ましょう。これも左右交互に行います。左右共に10秒から20秒くらいやりましょう。ここまでで腰に痛みが出たら直ぐ中断してくださいね。痛みが出ても腰痛体操を行っていると逆に腰痛は悪化しますからね。

次は立ったまま、足を交差させた状態を作ってみましょう。そして上体をそのまま前におろしていきます。ここで個人差が出てきますが、両手が床につくのが理想ですが、あなたはつきますか?つかないようでしたら出来るところまでで結構です。やってみましょう。ただし無理をしないことです。ここまでで背筋と足の付け根が完了しました。

最後に注意点です。何度も口酸っぱく言うようですが、痛みが出たら腰痛体操はむしろ腰痛を悪化させるものになってしまいますので、痛みが出た時は中断すること。痛みがおさまるまでは暫く行わないことが、腰の為になります。次に腰痛体操は腰痛が今後起こらない様にという、予防のためのものであることを理解してください。ですから痛みがある時に行うものではないのだ、ということですね。

温泉の正しい入り方、あなたは入浴してはいけない温泉を知っている?

温泉を利用して腰痛の緩和と予防が出来ることを、あなたは知っていますか?心も体も癒される温泉ですが、温泉に入ることによって悪影響を受けることも実は考えられるのです。ですから安全な温泉の、正しい入りかたを学び、腰痛にいいとされる湯治を楽しんでみてください。

温泉には、温泉に入ることによって悪影響がある病気の他に、症状というものがあります。これを知らないで入ってしまい悪化したなんてことになったら、目も当てられませんよね?よく温泉に入る時に「この温泉の効能は~」などと書かれているのを見かけませんか?これに効能と一緒に、この症状を持った方は入ってはいけませんと書かれていることがあります。これが禁忌症と言われ、その温泉には入ってはいけない人のことを指すのです。

温泉の一般的な禁忌症ですが、風邪や急性疾患と呼ばれる、熱の出るものが主に駄目なものです。そして伝染する病とされるものも駄目ですよ。これは論外ですね。伝染してしまうので駄目だと言うのはご理解いただけるかと思いますが、悪性腫瘍を持つ方も、実は駄目なんです。

更には重い心臓病を患っている方も駄目ですし、関節リウマチの症状が進行している状態の頃も駄目です。停滞期であればいいんですが症状が進んでいる時に入ると悪化することもあるので注意が必要だからです。他には妊娠期間中も初期と末期は良くないとされています。ガンも駄目。高血圧の方も重症であると危険なので駄目です。

これは一部の症状ではありますが、このように禁忌とされる症状は沢山あり、これらを守らないで入浴することは大変危険です。これらを守らず入浴をしたことで症状が悪化してしまうことで苦労をされた方も沢山います。腰痛はこの中に含まれてはいませんが、皮膚の弱い方は、硫黄泉などは、長く浸かって腰痛を治すわけにはいかないようです。

ですが腰痛にいいとされる温泉の泉質の中には硫黄泉も含まれているので、これが入れないとなると相当がっくりきそうですが、皮膚がただれでもしたら事ですので、そこは諦めて貰うより他ありません。

腰痛の他に持病を抱えている方も入る前にチェックが必要です。自分がその温泉に入れるか入れないかを確認し、入れないようでしたら他の泉質を探して入浴するようにしてみましょう。

座業に腰痛はつきものです!なる前に腰痛を予防する方法を知りたい!

「いらっしゃいませー!」レジ打ちのアルバイトは立ちっぱなしで脚と腰に疲労が蓄積します。事務作業職の人は座りっぱなしでたまに立つと膝が痛い、腰は常に痛いなんて言います。重い荷物を持って歩く農作業職の人はもっと大変です。腰を入れて重い野菜を運ぶものだから、腰が思いっきり痛めちゃったりすることもしばしば……。こうなる前に予防方法があれば、知っておきたかった、これがあなたの本音なのではないでしょうか?
(⇒腰痛か見分けるための初期症状はどういうものなのか?

常日頃から「しょっちゅうギックリ腰をやっちゃうの」なんて言っているお歳を召した方はというと、矢張り冬場や雨の日は辛い様子。他にも交通事故に見舞われた経験がある方なんかも同じようです。台風や季節の変わり目なんかも辛いと言いますね。そんな時は自分で揉みほぐしたりして、温シップをぺたり。これでようやく息が出来るそうです。そしてコルセット常備は時期によっては必須。でもこれは、予防とは言えませんよね?

予防というのであれば、対策方法ではなくて実際にどのようにしてそれを防ぐかが重要なわけです。というわけで、実際に医師などにその方法を伺ってきました。

「腰を支える筋肉は、お腹と背中の筋肉ですよ」笑顔で答えていただきましたが、医師曰く、腹筋、背筋を鍛えることで、腰のあたりは随分と楽になるのだそうです。勿論、既に腰痛を抱えている人にとっても、これらを鍛えることは大変重要なことです。実際に腰痛を抱えている人が筋肉を鍛えた結果、随分と腰痛が楽になったと言います。

そして病院などで配られているパンフレットの中には、腰痛体操というものもあります。病院で入手してみてください。体操で腰痛を予防できますよ。

ジョギングで腰痛になるのは反り腰だから!でもどうやって確認する?

その歩き方も姿勢も、全然正しくありませんよ!――そんなことを言われても……なんて思うのは誰しも同じ。だって自分の姿勢なんて中々自覚出来ませんからね。ましてや歩き方なんて言われても、中々正しい物になんて出来ません。自分のことなんて客観的には中々見れないのだから仕方ありません。

けれど存外人は見ているもので、歩き方が正しいか正しくないか見て、中にはこっそりと点数までつけている人までいるものです。悔しいけれど姿勢よく歩いていないというのは、それだけで責められるものなんですね。

ですが歩き方はいいとしても、走りかたを言われるとこれまた難しくて頭を抱えてしまうものです。だってそうでしょう?走っているフォームなんて尚更確認が出来ません。歩行ならば室内で鏡を使えば確認も多少でしたら出来ますが、歩行とは違い室内では狭くて確認が出来ないでしょう。

ジョギングを行って腰痛が!こんな人がいました。これはフォームが悪いからであり、ジョギングの際に反り腰になってしまうからなのだろう、そのように本人も分かっているのですが結局自分だけでは中々直せないそうです。

他人から常に見て貰っていて指摘して貰うというわけでもなければ難しいですし、他人にビデオに取って貰えば見れますが、それもまた難しいでしょう。ですから結局この方は、自分で試行錯誤しながらやっている有様だと言います。こうした場合、どうすればいいのでしょうか?

まずは正しく立つことが出来るかのチェックを行いましょう。壁に背中をつけて、かかとをつけて、顎を引いて頭をつけます。この時肩が壁から浮いていませんか?後頭部がきちんと壁につきますか?出来たら姿勢そのものは正しいと言えるでしょう。

次はランニングのフォームを学びたいのですが、これは本やwebなどで美しいフォーム、そして正しいフォームを学びましょう。地道にこれは特訓をしていき、直すしかありません。そして正しいフォームを身につけてもまだ腰が痛いというのであれば、姿勢ではなく病気からくる腰痛が考えられますので、病院にいくことをおすすめします。
(⇒腰痛なのに最初からジョギング?行き成りは危険ですよ

たったこれだけで腰に負担がなくなるの?腰痛持ちが上手に寝る方法!

あまりの腰の痛みのお陰で、寝ることもままなりません。こんな酷い腰痛の方から話しを伺うことになったのはとある日のこと。「毎日眠れないし、毎日呼吸すらままならない。腰が痛いって凄く大変なんですよ」毎日眠れないなんて、たったそれだけでも絶対に辛いだろうに、呼吸すら駄目になるとはどういうことなのでしょうか?

この話しを受けてから調べてみたところ、腰の激痛により呼吸が出来なくなる方というのは、珍しいわけではなく、むしろこれは一般的なものなのだとか。ぎっくり腰でよく「ぐきり!」とやってしまった方が、全く身動きをしないでその瞬間からじいっとしているのは見かけることはありますが、それからみじろぎもせずにしているのは、何も痛いからだけではないのだと言います。呼吸すら出来ないほどの苦痛に耐えているんだとか。呼吸が出来ないほどの激痛ともなれば、確かにみじろぎすら出来ませんよね。

呼吸が出来ないとなると顔がぱんっぱんに腫れてきてしまいます。息を止めると顔が赤くなり、腫れていくのは当たり前。ですが夜中これがあったら大変ですし、家族が目撃したらその場で救急車だ!となるような話しです。どうにかしたいところですよね。

まずは医師に相談をして、痛みどめなど処方して貰うなどの早急な対処が必要になります。それから腰痛を持っている方は特に注意していただきたいのですが、腰痛には下着は穿かずに寝ることが良いとされています。何故ならパンツのゴム紐が腰の骨にあたり、神経を圧迫してしまうからなのです。

これにより睡眠障害を引き起こしている可能性もありますし、腰痛が悪化しているとも考えられます。ですからまずは下着ははかず、パジャマだけを着て寝ることなど、工夫から入りましょう。

なお、慢性的な頭痛や腰痛にも効果がありますし、肩コリ冷え症などにも下着をはかないというのは効果があるようです。

腰痛用のテーピングを上手く貼れば出来ればコルセットは必要なし?

あなたはコルセットを使っていますか?あれって使ってみた事のある方なら分かるかと思いますが、どんなに丁寧に動こうとしても、どこかでつまづくのか、お腹のあたりまでズレてくることがありませんか?あれって結構動きを制限されます。

それとはまた違うのですが、骨盤ベルトもありますよね。あちらは骨盤に巻くだけあって、ズボンやスカートのサイズがちょうどぴったりだと下に着られず結局使えないと断念する結果に陥ったりと、人により苦労が絶えません。

そしてこれこそが肝心なことですが、コルセットに頼ると筋力低下を招くため、これに頼るのは良くないとも言われています。腰痛が納まりコルセットを取った時、腰回りの筋肉が落ちていて大変なことに……というのもよくあることなのです。そうした事態に陥らないため、カイロプラクティックなどでは、テーピングをすすめています。

テーピングは筋肉の動きを制限し、スポーツなどで負傷するであろうところを先に保護し、怪我の予防をする意味。そして負傷している部位の悪化を防ぐ意味合いなどもあります。関節や筋肉を固定することでねん挫や骨折などの際、救急措置として施されるものでもありますね。

こうした意味合いがあることからも分かる通り、コルセットのように筋肉の代用品として使われるわけではないため、本来あなたが持っている筋肉を使える状態にして使うことで、筋肉の衰えを防ぎ、更には腰痛も悪化しないようにするのです。腰にかかる負担を除くことで腰痛もそう酷くないようになり、動けるというわけ。

このテーピングをマスターすれば、洋服だって着られますし、外から見られても全く目立ちません。だって肌に貼り付けてあるんですから当然でしょう?

やり方は簡単です。まず背中を丸めるようにしてぐうっと前屈の姿勢を取ってください。そうしますと腰のあたりに、どんなに太っている人でもくぼみが出来ますね?こちらのくぼみの両外側になりますが、出っ張りが左右どちらにもありませんか?この部分、これを覆い隠す様にして、そこから背骨を挟んで一直線に肩甲骨まで貼り付けます。

ポイントは曲がった腰のまま貼っていますから、正しい姿勢を背中が取った時、腰の位置のテーピングが蛇腹になっているのがポイントですよ。ここが蛇腹になっていないならもう一度やり直しです。

これで基本的な腰痛のテーピングはマスター出来ましたが、他にも腰痛にきくテーピングがありますし、このテーピングではきかない類の腰痛も中にはあります。ですからこれで駄目なようでしたら、医師に相談など、専門家へ現状を訴えるようにしてください。

腰痛があると太るから、この下肢筋トレ法で上手にダイエットする!

なんといっても腰痛があると太ります。運動したいのに出来なくなるからが理由ではありますが、無理して運動しても体に悪い、悪化すると医師から告げられるのもあり、どうしても食事制限で痩せるしかなくなってしまいます。運動したいけれど無理、更には食事制限でとなると、人間それでは痩せられないものです。食べたいものを食べられないとなると食べたくなるものですから難しいのも頷けるはず。痩せたいですね。腰痛持ちの方が出来るダイエットというものを今回はご紹介させていただきます。

腰が痛いというのは重力が背骨に上からかかるから、痛い。大半の場合がこれになるわけですから、まずは一番楽なのがプールでしょう。近場にあるプールで歩いたり泳いだりすること。実は同じだけの時間を歩くならばプールで歩いた方が消費カロリーは三倍以上になり、泳ぐと更にそれは大きく消費されます。つまり、歩く、走るなどの運動をするくらいならば、場所を変えて運動すれば即座に痩せられるということですね。

これは確かに楽に痩せられはしますが、毎日はちょっと厳しいですよね?毎日プールに通うのは時間的な問題で無理と言う場合もあるでしょう。そんな時は床に寝転がってみましょう。と言っても、実際に床では腰を痛めますので、柔らか過ぎないじゅうたんの上が妥当なところでしょうね。横になったら膝を軽く折り曲げて立てる。そして手を頭の後ろで組んで腹筋の姿勢を取りましょう。

これで腹筋を開始しますが、注意点をあげさせていただきます。普通の腹筋と同じようにやらないこと。視線の先におへそが見える程度の場所までしか持ちあげない腹筋をしましょう。次に腕立て伏せですが、背筋を使っていることを意識してやると、腕だけでなく背筋も綺麗についてきますよ。

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