ジョギングで腰痛、確認はどうすればいい?

ジョギングで腰痛になるのは反り腰だから!でもどうやって確認する?

その歩き方も姿勢も、全然正しくありませんよ!――そんなことを言われても……なんて思うのは誰しも同じ。だって自分の姿勢なんて中々自覚出来ませんからね。ましてや歩き方なんて言われても、中々正しい物になんて出来ません。自分のことなんて客観的には中々見れないのだから仕方ありません。

けれど存外人は見ているもので、歩き方が正しいか正しくないか見て、中にはこっそりと点数までつけている人までいるものです。悔しいけれど姿勢よく歩いていないというのは、それだけで責められるものなんですね。

ですが歩き方はいいとしても、走りかたを言われるとこれまた難しくて頭を抱えてしまうものです。だってそうでしょう?走っているフォームなんて尚更確認が出来ません。歩行ならば室内で鏡を使えば確認も多少でしたら出来ますが、歩行とは違い室内では狭くて確認が出来ないでしょう。

ジョギングを行って腰痛が!こんな人がいました。これはフォームが悪いからであり、ジョギングの際に反り腰になってしまうからなのだろう、そのように本人も分かっているのですが結局自分だけでは中々直せないそうです。

他人から常に見て貰っていて指摘して貰うというわけでもなければ難しいですし、他人にビデオに取って貰えば見れますが、それもまた難しいでしょう。ですから結局この方は、自分で試行錯誤しながらやっている有様だと言います。こうした場合、どうすればいいのでしょうか?

まずは正しく立つことが出来るかのチェックを行いましょう。壁に背中をつけて、かかとをつけて、顎を引いて頭をつけます。この時肩が壁から浮いていませんか?後頭部がきちんと壁につきますか?出来たら姿勢そのものは正しいと言えるでしょう。

次はランニングのフォームを学びたいのですが、これは本やwebなどで美しいフォーム、そして正しいフォームを学びましょう。地道にこれは特訓をしていき、直すしかありません。そして正しいフォームを身につけてもまだ腰が痛いというのであれば、姿勢ではなく病気からくる腰痛が考えられますので、病院にいくことをおすすめします。
(⇒腰痛なのに最初からジョギング?行き成りは危険ですよ

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