腰痛はインナーマッスルが弱ったからなる?

酷い腰痛に病院で検査、インナーマッスル弱り気味ってどういうこと?

腰が痛いな~、なんて腰を擦りながら考えていても、存外自分の身体を皆さん大切にしませんね。疲労がたまっているんだろうと思ってこれをしばらく放置していたところ、「あ、これはそろそろ病院にいかないと、本格的にまずいかもしれない……」なんて、急に病院にいかないといけないと本能的に悟ることは誰しもあるはず。そんな中、病院にいくと、とんでもないことを言われました。

医師曰く、「あなた、インナーマッスル相当弱っていますよ。これじゃあ腰も痛いはずですよ」体をいじめ過ぎていると言われてしまえばもはや何も言い返せません。むしろその場では呆然としてしまい、帰宅してから「どういう意味だろう?」と首を傾げてしまった。さて、あなたはこの医師からの発言をどのように受け止めますか?そもそもインナーマッスル弱りすぎとはどういうことなのでしょうか?

インナーマッスルとは骨を直接引っ張っている内側の筋肉――体幹のことであり、これが無いと体はガタガタになってしまうものです。これが弱りきっているというのだから、医師もそれは呆れますし困ったのでしょう。ですが、一番困ったのはこのインナーマッスルが弱っている本人ですね。

まずはご本人がインナーマッスルを鍛えることから始めましょう。というわけで、インナーマッスルの鍛え方で、おすすめのものをご紹介しましょう。まず一例としてパワーヨガ。インナーマッスルがものすごくきたえられる運動で、ヨガでもあるため柔軟性向上も期待できます。更にパワーとつくだけあり動きそのものは激しくはありませんが、筋トレもかねているので十分に筋肉をきたえあげてくれることでしょう。

近くでピラティスを行っているところがあれば、レッスンを受けるのも良いでしょう。ピラティスも中心部を鍛えてくれるものであるため、インナーマッスルはきちんときたえあげられます。真面目にやると可也きついので、最初は出来ないながらも出来るところまで真似してみよう程度から始めましょう。

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