入浴していけない温泉があると知っている?

温泉の正しい入り方、あなたは入浴してはいけない温泉を知っている?

温泉を利用して腰痛の緩和と予防が出来ることを、あなたは知っていますか?心も体も癒される温泉ですが、温泉に入ることによって悪影響を受けることも実は考えられるのです。ですから安全な温泉の、正しい入りかたを学び、腰痛にいいとされる湯治を楽しんでみてください。

温泉には、温泉に入ることによって悪影響がある病気の他に、症状というものがあります。これを知らないで入ってしまい悪化したなんてことになったら、目も当てられませんよね?よく温泉に入る時に「この温泉の効能は~」などと書かれているのを見かけませんか?これに効能と一緒に、この症状を持った方は入ってはいけませんと書かれていることがあります。これが禁忌症と言われ、その温泉には入ってはいけない人のことを指すのです。

温泉の一般的な禁忌症ですが、風邪や急性疾患と呼ばれる、熱の出るものが主に駄目なものです。そして伝染する病とされるものも駄目ですよ。これは論外ですね。伝染してしまうので駄目だと言うのはご理解いただけるかと思いますが、悪性腫瘍を持つ方も、実は駄目なんです。

更には重い心臓病を患っている方も駄目ですし、関節リウマチの症状が進行している状態の頃も駄目です。停滞期であればいいんですが症状が進んでいる時に入ると悪化することもあるので注意が必要だからです。他には妊娠期間中も初期と末期は良くないとされています。ガンも駄目。高血圧の方も重症であると危険なので駄目です。

これは一部の症状ではありますが、このように禁忌とされる症状は沢山あり、これらを守らないで入浴することは大変危険です。これらを守らず入浴をしたことで症状が悪化してしまうことで苦労をされた方も沢山います。腰痛はこの中に含まれてはいませんが、皮膚の弱い方は、硫黄泉などは、長く浸かって腰痛を治すわけにはいかないようです。

ですが腰痛にいいとされる温泉の泉質の中には硫黄泉も含まれているので、これが入れないとなると相当がっくりきそうですが、皮膚がただれでもしたら事ですので、そこは諦めて貰うより他ありません。

腰痛の他に持病を抱えている方も入る前にチェックが必要です。自分がその温泉に入れるか入れないかを確認し、入れないようでしたら他の泉質を探して入浴するようにしてみましょう。

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