腹筋背筋を鍛える腰痛体操で腰元気!

腹筋背筋を無理なくきたえる腰痛体操!交互にこれを鍛えて腰元気!

腰痛をどうにかしたいなら、まずは腹筋背筋をつけること!誰でもこれくらいのことは教えられるものですが、こうしたものを腰痛の人がどうやるかがポイントになるのだと思います。腰痛体操はそういうものを無理なく出来るように作られたプログラムなため、無理な運動を最初からして悪化させたなんてことにはなりません。

この腰痛体操は、腹筋や背筋の力を、無理のない力のかけかたで強くするための腰痛体操です。ゆっくりとした動作で行いましょう。そしてこれを行う前の注意点ですが、腰痛体操は腰に痛みが無い時に行うものであり、腰に痛みがある時に行うと悪化しますので注意が必要です。地面を使って行う時は、床が硬過ぎないこと。自宅であれば絨毯の上などがベストですよ。
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まずは床の上に仰向けに寝転がってください。次は両手をそのままお腹の上に当てます。同時に膝は立ててください。そしてお腹を押さえる様に手を組みましたら、頭を持ちあげてお腹――というよりもヘソを覗きこむようにして、ぐーっと腹筋の力を使って覗きこみましょう。このとき同時にお尻を浮かせられれば浮かせてください。結構きつい姿勢ですが、腰には負担がかかりませんよね?

腹筋を鍛えたので次は背筋です。背筋を鍛えるので、今度はうつぶせに寝てみましょう。その状態で両腕は身体にぴったりとつけて、上体をゆっくりおこします。ただし、アシカのように上体を完全に持ちあげなくていいですよ。胸が少し床から持ち上がるな、くらいでOK。腹筋の運動をしたら背筋。背筋の運動をしたら腹筋のように、腹筋だけをやり過ぎないように注意をしてくださいね。

腹筋の運動を5秒間キープ、これを3回。そして背筋の運動を5秒間キープ、これも3回。これを毎日繰り返せるようになりましたら、次は回数を少しずつ増やしていくと良いでしょう。じょじょに筋肉が増えていくことにより、腰の痛みも軽減していき、そのうち腰痛に呻くこともなくなっていきますよ。

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