骨盤ベルトは正しくないと無意味

骨盤ベルトは正しくないと無意味?!正しくつけて快適ライフを手に!

腰痛となると、まず真っ先に整形外科にいくとコルセットを出されますが、病院に行くのもなぁ……といかない方は、自分でこれらの腰痛対策グッズを購入してこなければなりません。コルセットも確かにドラッグストアで売ってはいますが、正直に言いましょう。洋服を着ても、これがまた分かりやすく目立つんです。だから売ってるのは知っているけれど、買う人は中々いません。

だから病院に行かない人が買うのはコルセットではなく、骨盤ベルトになるでしょう。これならば洋服を上からきてしまえば誰も気が付きません。何あれ?もしかして何か下にきているの?なんてじろじろ見られることもありませんし、自分でもこれなら目立たないとほっとするはず。ですがこの骨盤ベルト、コルセットと同じで巻き付け方が問題になってくるんです。

腰痛ベルト、そして骨盤ベルトは巻く場所が異なりますのでその点を間違わない様にしてください。そして、つける場所により効果の程も変わってきます。骨盤ベルトの場合、ベルトの上端部分を、骨盤の一番出っ張っている部分、この下のくぼみに合わせる様にして巻きつけてください。この時骨盤がしっかりサポートされるように、きゅっときつめにしてみましょう。ここがポイントですよ。

不安定になった仙腸関節という部分、こちらを安定化させることにより、歩きやすくなります。骨盤が安定することで歩くのも立ち上がるのも全て健康的にこなせます。腰をおさえながら「いたた……」なんて言いながらはおしまいですよ。

ただし注意点が。妊娠している場合も骨盤ベルトを巻き付けますが、この場合は腹部を圧迫することにもなりますので、妊娠時期につける骨盤ベルトは締め付け過ぎないことを条件に使用してください。間違ってもぎゅうううっと、きつく巻きつけることのないようお願いします。

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