腰痛にいい飲み薬は本当に効果がある?

腰痛改善にいい飲み薬のCMは本当に効果があるの?その真実が知りたい

肩こりや腰痛って確かに体の中の痛みかもしれませんが、「これは病気ではない!」こんなイメージがありますよね。それは臓器が痛い、臓器が悪いというわけではないからかもしれません。臓器が悪いなら確かに病気でしょう。ですからこれを内側から治すというのも頷けます。ですが大概の場合のコリには運動して治すものだという、治療というよりも本人の努力で補える、予防的なやり方で治癒するものが一定の効果があると言われるものであったりして――いまいち薬で治ると言われてもしっくりきませんね。
(⇒まさかこんなもので長年悩んでいた腰痛がなくなるなんて……

ですが最近テレビなどのコマーシャルでも見かけることが増えましたが、飲んでこのコリが良くなるものがあると言われています。これは本当なのでしょうか?なんだか疑わしく感じてしまうのは、一人や二人ではないはず。試してみたいと思っていても、何とはなしに疑わしくて手が出ないという人も多いかと思いますので、今回はこれの効果が本当にあるのか調べてみました。

肩や腰の痛みは、主に筋肉疲労により起こってくるものですよね。では筋肉疲労とは一体なんでしょうか?これは筋肉が疲労することで痛みが発生したり、だるく感じたりするあの症状のことですが……これは筋肉の中に疲労物質が貯まることでなるものです。

では、その疲労物質はどこからくるのか、ということですが、これは主に乳酸がこの筋肉の中に蓄積し、これがたんぱく質と結びついて乳酸タンパクとなり、筋肉がパンパンに張る筋肉疲労の状態になるのです。

ではその乳酸を体外に出してやれば筋肉が疲労しないわけですが、それは適度な運動をしていれば、上手く流れていくのですが、適度な運動をしない人は上手くこれが排出されないため、コリが長く続くというわけです。ですから良く、肩コリ腰痛の予防に運動しろと言われるわけですね。

話しを飲み薬に戻しますが、これが何故効果があると言われているかと言うと、体内ではビタミンCは生成されません。ですから摂取することで取り入れる必要があるのですが、このビタミンCやその他のビタミンB群などが疲労物質を体外へ排出する役割を担ってくれるのです。ですからコリを解す薬は効果があると言うこと。

そして薬を買ってくるのは……と言う人や、副作用がと言っている人に朗報なのは、お酢もこれと同じ作用をもたらすということ。ですからビタミンCや、その薬を大量に摂取しなければならないのかと落ち込んでいる人は、毎日少量のお酢を飲むだけでもいいんです。

お酢は酸ではありますが、体内に吸収される状態の時にはアルカリ性になっており、体の酸性を中和して、更には肩コリや腰痛など、体の中の疲れを取ってくれるんです。買いに行くのは……と言う人は是非お酢を少し飲む、これを続けてみてはいかがでしょうか?

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