コルセットの完璧なつけ方を教えて!

コルセットの正しいつけ方が出来ないと大変?完璧なつけ方を教えて!

腰痛だ!となったら、整形外科などに行くことになりますよね。その際整形外科ではほとんどの場合がコルセットを渡されます。ですがこれ、存外自分でつけてみると上手くつけられないものですよね。まあ、時々看護師さんがつけてくれたコルセットも、微妙に位置が違ったりするんですが、それはまあこの際ですから置いておいて……このコルセットの正しいつけ方を今回は学んで欲しいと思います。
(⇒骨盤ベルトの正しいつけ方を学ぶ

まずコルセットの前の合わせ部分は、きちんと重ねてください。曲がっていたり、ぐしゃぐしゃになっていたりはしませんか?そして補助のゴムベルトがあるものがありますが、こちらは左右の位置が均等になるようにしましょう。片方だけが脇で止まっているのに、片方は前まできちんと来ているなんてことになっていたりしていませんか?これだと力のかかりかたが均一でなくなってしまい、逆効果ですよ。

そしてつける位置は正確につけること、これはもちろん、守れていますね?時折つける位置がウエストになっていて、くびれが出来ているかたがいますが、これでは意味がありません。中世ヨーロッパの女性ではないのですから、そこにつけるのではなく、骨盤の上をきちんと覆うようにつけましょう。ポイントはおへその位置が基準です。おへそがこのコルセットの上を少しめくると見えるくらいにつけてください。ウエストにつけてしまっていると、コルセットを下からめくってみえる位置になってしまっています。こうなっていたら直ぐにつけ直しましょう。

そしてコルセットに板がはめ込まれているかと思いますが、こちら、2本ありますね?この板のど真ん中にくるように、背骨の位置とこの板(ステー)を調節してつけてください。コルセットの下が、ちょうど骨盤にかかるように背中からは見えますから、家族の方がいれば確認して貰うのもいいでしょう。

正しくつけることが出来たら、腰が随分と楽になると思いますよ。まずは腰が楽になっているかいないか、そこの確認からスタートしましょう。

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