エアコン以外で腰痛に負担の無い冷やし方

腰痛があるからエアコンで体は冷やせない!涼しく快適に寝たい!

体の節々が痛い時、無理矢理体を冷やすというのはよくありませんよね。夏場にエアコンでひんやりとした風を、事務の女性達が「痛い!」というのはよくある話し。寒いではなく痛いのは、節々などが寒さで痛むからです。男性と女性とでは、同じ健康体であっても感じる温度が全く違ってきます。運動量が同じであっても男女では消費カロリーは違うというのと一緒です。ここに持病で腰痛を抱えている場合は更にこれが厳しくなるでしょう。

女性であれ男性であれ、エアコンが少しきいている室内――お店などがそうですが、そうした場所に出向くと身体中が痛い。腰は特に痛い。足まで痛いなんてことは存外あること。下手をするともう恐怖心しかないという人までいるものです。腰痛持ちの方にとってのエアコンとは、ある種恐怖の対象のようなものですから、家族はせめて気をつけてあげたいですよね。

ですがここ近年夏が暑いです。エアコンなしではいられずに、せめてと30度以下になるように皆さん温度調節をしていますね。電力消費を極力やめようとうたっていますが、矢張り熱中症で死亡などの記事を読むとつけずにはいられません。腰痛の方もそれは分かってはいるのですが、腰は痛い。けれど頭は暑くなるとぼうっとしてきますしジレンマですね。どうすればいいでしょうか?快適に涼しく過ごすエアコン以外の方法があれば一番いいのですが……何かないでしょうか?

エアコンなしで過ごす方法の一つとして、自分の身体を表面だけ冷やすなら「アイシングスプレー」でしょう。衣服に突くと氷に変化するタイプなら、腰を避けてふきつけられるからいいですね。

夜寝る時でしたら高反発マットレスというのもいいかもしれません。低反発マットレスと違い、これは空気が通り抜けるため他の寝具に比べ、蒸れないのが特徴です。あとは布団の上にござや竹のマットを敷けば涼しく寝られるはず。お揃いというわけではありませんが、藤を編んだ枕もいいでしょう。涼しく快適ですよ。

あとは自然に身体を冷やしたいならミニタオルを常に携帯し、これを濡らして全身の汗を拭いながら冷却することです。これならば冷やし過ぎることなく腰にも悪くありませんよ。無理せず夏を乗り切りましょう。
(⇒生理による腰の痛みは冷やす方が楽になる?

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