腰痛が悪化しないための椅子の選び方のコツ

医師が言う駄目な椅子とは何?腰痛が悪化しない様な椅子の選び方!

座業の人にとって座るというのは日常のことです。事務職の方はもとよりもそうでしょうし、工場の仕事で一日中座りっぱなしで作業と言う方もそうでしょう。他にも職人さんでじっと腰を据えて作業をするという方もいますが、それらに共通するのは立つ時間の方が少ない仕事となりますが、そうした仕事の場合、椅子は大変重要な位置を占めていると言えるでしょう。何故なら一日中机に向かいあい、一日中椅子に座っているのですから当然ですよね?

けれどその椅子、本当にあっていると言えますか?いいえ、言い変えましょう。あなたにその椅子は本当にあっていると言えるのでしょうか?座業となると腰が悪くなりやすいものですが、椅子によっては何をやってみても駄目になってしまうんだとか。つまり、腰に悪い椅子というものがあるわけです。では、逆に腰にいい椅子があれば解決ですよね?

ですが腰にいい椅子って、なんでしょうか?人間、生活しているとどうしてもどこかに座るものです。それは休憩がてらであったりもするだろうし、仕事柄かもしれません。学生ならば勉強中に座るのは当たり前なこと。常に立っていられませんから座るのは当たり前ですね。ですが腰が痛むと腰痛の人は言います。そう、腰痛持ちにとっては座るというのは鬼門であったりもしちゃうんですよね。

座るのが怖いといって椅子を勧められても立っている方がいますよね。けれど、一人だけ立っていられると少々周囲としては辛いものがあります。これはどうにかならないものでしょうか?どうにかして座れるようになって欲しいですね。

そこで尋ねたのは専門医師。その医師曰く、腰に悪い椅子というものがあるそうです。それってどんな椅子なのでしょうか?それは「深くどっしりと座りこんでしまうような椅子は駄目です」これは腰に悪い典型的な椅子なのだそう。

ただし、人によって腰の形は様々です。肉付きにより変わっても来ますし、骨の大きさや形によって椅子も変えなければなりません。そうなってくるとこれがいい椅子だ!とは一概には言えず、結局のところ皆、家具売り場で探してくるよりないのですけれどね。

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