骨盤の歪みには矯正体操

骨盤は上半身と下半身をつなぐ要!歪んでしまった時は矯正体操を

骨盤は上半身と下半身をつなぐ役割を果たしています。骨盤は4つの骨から構成されており、骨盤が歪むと上半身の骨格も歪み、腰痛の発症につながります。軽度の歪みですと、整体治療で矯正する事も可能です。

また、2足歩行の動物である人間は、歩き方に注意する事で、骨盤の歪みを回避する事が出来ます。左右の足に均等に体重をかけて歩いているか、確認しましょう。左右どちらかの足に偏って体重がかかっている場合、骨盤の歪みにつながる危険性を孕んでいますので、注意が必要です。

骨盤が歪んでしまった場合、骨盤矯正の体操を実践する事でも矯正が可能です。まず、仰向けに寝ます。片方の膝を抱えて、股関節を中心に円を描く様に回転させます。左右の膝で、それぞれ10回程度、この運動を繰り返します。

次に、背筋を伸ばして、膝を揃えて両膝を閉じるように力を入れて座ります。手は膝の内側に入れて膝を広げるように力を入れます。この状態で数秒間足に力を入れ、脱力します。この運動を数回繰り返します。

さらに、背筋をしっかりと伸ばして、足先と膝を外に向け、屈伸と爪先立ち、即ちスクワット運動を行います。爪先立ちで骨盤が開く事により太腿が内側を向きます。この時、猫背にならないように注意しましょう。10~20回、このスクワット運動を繰り返します。以上の様な、骨盤矯正体操は骨盤の歪み矯正にかなり有効ですので、少しの時間で構いません。実践し継続してみましょう。

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