親知らずを抜いたら腰痛が消えた!

親知らずを抜いたら腰痛が治ってしまった!意外に知らない腰痛の原因

実を言うと綺麗な真っ白い歯だと思っていたその歯、すこ~し掘り返して見ると、まっ黒だったりするんですよ。知っていましたか?定期的に検診をと思って歯医者にいったところ、そこで「ああ、これは虫歯だね」なんて言われてしまいました。

え?歯石を取るつもりでいったんだけど、まさかの虫歯?痛みもなかったし、そもそも歯だって全部真っ白。これでどこに虫歯があるって言うんだろうと首を傾げていたところ、「いいかい?見ていてね~」と言って、リアルタイムに動画撮影したものを、そのまま即座にあなたに見える様にしてくれました。

真っ白な歯の上をコリコリ、コリコリ、削ってみたところ、そこにはなんとまっ黒な穴が生まれてしまったんです。驚きですね。何も無い綺麗な歯だったのは、それこそ表面だけだったんです。そんな風に虫歯というのは、一見して分かりにくいものです。医師でも見落としてしまいがちなこの歯の健康。実を言うと腰痛にも密接な関係があったんですよ。

なんとなくここ半年くらいで顔が歪んだ気がする。気になり周囲に尋ねたところ、確かに若干片方の頬が腫れているような気がするとのこと。「もしかしたら虫歯なんじゃないの?」と言われ、急きょ週末に歯医者の予定を入れたそうです。

そこで医師から告げられたのは親知らずとの、よくある診断。ああ、だからじわじわとなっていて痛みもなくて気がつかなかったのかと思っていたのですが、取らないと横に生えて来ているから問題かもねと言われ、急きょ親知らずを取る予定を組んでその日は歯石を掃除して貰い終了。後日歯医者で親知らずを取ってみて驚いたそうです。

「あれ?親知らずを取ったら腰痛消えたんじゃない?」事務仕事の激務で、疲労のため仕方ないと諦めていた腰痛が、親知らずをすぽんと抜いて、それから一週間。頬の腫れが引いてきたのと同時に、腰の痛みが全くなくなってしまったというのです。これは一体何故なのか?

元から歯の健康というのは、狂ってしまうことで半身不随でもあるまいに、歩けなくなるくらいになってしまうほど、繊細なものなのです。ですから親知らずにより腰痛が発生、更にはこれを取り除くことで改善されるというのも、ある意味では至極当然の流れだったというわけですね。

ですから日頃から体のメンテナンスは隅から隅まで行うこと。これはかかせてはいけないんです。そう、歯の一本一本までもですよ。

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