腰痛原因はストレス性だった

原因不明の腰痛はストレスの所為なの?MRIを撮っても何も見えない!

原因不明の痛みって、存外あるものですよね?これこれという、何かしらの理由がついているもののほうが、むしろ珍しいのかと思えるくらいに理由不明のものが多い。発熱もそうです。知っていますか?原因が分からないと発熱の場合は不明熱という病名不明の熱、そんな適当な名になってしまうことを。

そして不明熱の名の通り、どうすることも出来ない。それもそのはず、不明という通り、治療法が分からないのです。ですから原因が分からない熱には熱を下げるための解熱剤を処方されて……それもきかなければどうしようもありません。

それと同様に、腰痛も根本的な原因が分からないとなると、どうすることも出来ません。ですから、病院側で原因不明と言われることは、大変恐ろしいことなのです。医師としてもどうすればいいか分からない、原因不明の腰痛。では、腰痛の徹底的な原因究明って、出来ないんでしょうか?原因不明と言われたら、耐えるしかないんでしょうか?

長年整形外科、整体、カイロプラクティック、鍼治療、全て通っては駄目だったと肩を落としていた方も、実際相当な数がいるはずです。実際にあなたの腰痛がこれらの場所で根治出来た、これはある種では、大変運がいいとさえ言ってもいいでしょう。中々良くならない。治らない。原因不明と言われた。こんな人は多い。よく、ヘルニアの可能性を疑って、MRIを撮ってもらいなさいと言いますが、これを撮ってみても、腰痛の原因が分からないと言う場合さえあるのです。何故なら、腰痛の原因不明の慢性的疼痛は、その多くがストレス性のものと言われているからなのです。

痛みの原因がまさか、ストレス?他にも普段から上から押さえつけられうっ屈した思いに駆られ、抑圧されどうしな方もこれと同様に、感情のはけ口がなくなり、腰痛を引き起こしていると考えられています。勿論これも理由はストレスですよね。

実際にストレスの所為で内臓がやられた、そんな話しは良く聞くかと思いますが、これと話しは同じです。肩コリ、腰痛、内臓疾患、ホルモンバランスの乱れ、私達人間の、様々な疾患は、ストレス性であると言われています。

整形外科で見つからなかったと落ち込まず、まずは総合病院で腰が痛い、受付でそのように訴えてみてはいかがでしょうか?そうすることで整形外科で原因が分からなければ別の科へと回して貰え、結果としてあなたの腰痛の原因が分かるはずですよ。

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