重い物を持ってぎっくり腰にならない方法

もう重い物を持ってぎっくり腰にならない!楽に重い物を持つ方法!

よく「重い物を持ちあげようとしてぎっくり腰になった」というのは聞きますよね。年を召した方から、若い方まで、皆さん一様にぎっくり腰になる理由は重い物を持ちあげた時です。

では何故、重い物を持ちあげたくらいでなるのでしょうか?だって日常の一つの動作じゃないですか?それなのになぜ、腰痛になってしまうのでしょうか?

実は腰痛になってしまう人、ぎっくり腰になってしまう人、皆さん理由がありました。ズバリ、持ち上げ方が悪かった!実は重い物を持ちあげる時、人は腕の力だけで持ち上げようとしてしまいがちなのですが、それって腕の力じゃなくて、腰に思いっきり負担をかける、腰を使う持ち上げ方だったんです。ですから腰に負担のかからない持ち上げ方をすることで、ぎっくり腰は未然に防げるということなのですね。

腰に負担のかかる持ち上げ方は、膝が伸びて重い物を体から離して持ちあげる持ち上げ方です。これは存外皆さんやりがちなものですね。ですが負担がかからない持ち上げ方は、荷物が床にあると仮定してですが、床まで膝を曲げて腰を下ろし、全身を使い持ちあげることがポイントです。そして出来るだけ身体に近いところで常に重い物を持つこと。

腰ではなく腹筋や背筋を使うこと。使うというのがどうやるか分からない人は、まずはお腹に力を入れてみてください。そしてそのまま重い物を持ちあげてみましょう。するとなんだか楽に持ち上げられている気がしてきませんか?つまり、そういうことです。こうして重い物をちょっと工夫して持ちあげることにより、腰をぐきっ!とやってしまうこともありません。

ぎっくり腰になって病院送りはちょっときついですし、何度も繰り返すとヘルニアなどになりかねませんよ。ですからこのような持ち方の工夫って、実は大変重要なことなんです。ちょっとのことからコツコツと、腰にいい生活を心がけてみてくださいね。

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