くしゃみで激痛がもっとも危険な腰痛

くしゃみで激痛!それこそが最も危険な腰痛のサインって知ってた?

腰痛って酷くなると歩けなくなったりもするものですが、これよりも、もっと酷い症状かそれと同等くらいの症状って知っていますか?下着をおろすのも辛い。身じろぎするだけでも悲鳴なんてものもあったりしますし、中には寝たら起きれないほどの痛みなんてものもあります。

ですがもっとも危険な症状は、くしゃみで激痛が走ることだったのです。なったことが無い方には中々に分かりにくいものかもしれませんが、くしゃみを一つするたびに、身体中がびしり、ぎしり、ぐきり、音が響き渡り、身動きが取れなくなるほどの腰痛に見舞われます。酷い時はそのまま気絶する方もいるんだとか。

実はこのくしゃみをして激痛が走る状態って、可也酷い腰痛になってしまっているということなんですね。この場合は座っていると痛みを感じるか感じないかにより話しが変わってきますし、それともう一つは、腰とお尻の間が痛いのであれば、その痛みには左右差があるかどうかによっても話しが変わってきます。

今現在の症状をメモし、なるべく早めに病院へ向かいましょう。なるべくでしたら総合病院ですが、総合病院までが遠いということであれば、整形外科など、近くにないか探してみましょう。まずは病院でくしゃみによる激痛が走ることを告げ、相当自分が酷い状況だと言うことの説明をすること。そして左右に痛みの差があるかないかなども伝えましょう。

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