ぎっくり腰になる腰は腰に理由がある

ぎっくり腰は何故なる?ぎっくり腰は腰そのものになる理由があった!

腰痛の原因については様々ありますよね。ストレス性だとか、内臓疾患だとか、他には姿勢が良くないからなど様々です。中には更年期障害だったから腰痛になった場合もあり、本当に腰痛は多種多様な理由でなりうる病気と言われています。

急性腰痛、いわゆるぎっくり腰ですが、腰痛の中でも特に怖いこの急性腰痛。上記の理由とはまた少々違う理由でなるんです。その理由をあなたは知っていますか?人間の背骨のうち、腰の部分にある腰椎は5つの骨が縦に並んでいるもので、それぞれ椎間板という軟骨のクッションと、椎間関節でつながっているのです。

人間は進化の過程で立った姿勢になりました。ですがこの姿勢、上体の重さを腰で全て受け止める様にして支えるために、この腰椎にストレスが多大に加わる結果になってしまっています。仕方ないこととは言え、あまりにも腰椎にのみ重労働を強いているというもの。そしてこの腰椎部分が過重から、椎間板やこの関節部位が痛んできます。これにより急性腰痛になるのです。

ですからその弱った腰椎にとどめをさす行為というのが、重いものを悪い姿勢で取ることや、くしゃみをすることなのです。それらが引き金になり、急性腰痛とは起こるものなのですよ。

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