生理からの腰痛は冷やす方が楽になる?

生理による腰痛が酷い!噂だと冷やす方が痛みが楽になるって!本当?

女性の一月に一度の面倒な行事である生理ですが、男性には分からない、独特の鈍痛をもたらす腰痛がこれにはほとんどつきものといってさえいいくらい、どの女性も体験しているんです。ですが、これって、どうしたらいいと思いますか?女性のあなたは知っていればきちんと勉強しているのでしょうが、知らなければこれから気をつけてみましょう。

そしてあなたが男性だった場合、関係ないと言うかもしれませんが、知らないで彼女や奥さん、娘などに「毎月あるんだから痛いとか甘えるな」なんて言ってしまって、後で毛虫の如く接せられて涙目なんてことになりたくはないでしょう?今回は女性の生理の腰痛の、その対処法について学びたいと思います。

最近言われていることで、生理痛で起こる腰痛が酷い時は、冷やす様にという噂があるようなのですが、これって本当なのでしょうか?昔から言われているのは温めろですよね。温めるべき?それとも冷やすべきなのでしょうか?

腰痛まで起きるほどの生理痛となると最も酷い時期の生理痛なのでしょうが、基本的にこういった場合、温めるのが常道です。ですが場合によっては冷やすべきというのも本当なのです。ですからどちらの話しも間違ってはいない。けれど、一度婦人科で見て貰うべきでしょう。そこで特に問題点を指摘されなければ、基本的にこれからも生理からの腰痛が酷い場合は温めるべきです。ですが婦人科で「痛みが酷ければあなたは冷やしなさい」などの指示があれば冷やしましょう。そうすることで痛みが薄れます。

けれど、今度は何故ほとんどの場合には温めるなのに、一部は火安なのかという疑問がわいてきますよね?これは実を言うと、腰痛の原因が外傷性の炎症であれば、冷やさなければ腰痛は取れないからなのです。基本的に子宮の痛みは温めてとれるものの、こちらは別ということですね。

ですから生理による腰痛で気持ち悪くて居られないと言う方は、婦人科に迷わずいきましょう。誰でもくるものを何を大げさな、なんて言うのはなってみたことのない人だけが言うことであり、本当に酷い方は緊急搬送されるレベルの生理痛を引き起こしているということを忘れないでください。

そして男性のあなたは、あなたの大切な女性が辛そうであれば腰を擦ってあげましょう。労わる気持ちと手の温かさで女性の痛みが和らぎますよ。きっと感謝されるはず。家庭円満のためにちょっとの気遣いはじめましょうね。

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