腰痛の原因や基礎知識・マメ知識

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土日祝日に腰痛になりました!こんなときどう対応する?温めるべき?

足を怪我した、指を切った、子供が高熱で大変!けれど土日祝祭日って時はありませんか?運が悪いにも程があるとは思いますが、ちょうど時間がぴったりと重なってしまって大変。どうしよう?!こう言う時ほどパニックになっていますから、中々こうやって動けばいいという答えが、ぱっとは出て来ないものです。こんな時、実際にどうすればいいのでしょうか?あなたは直ぐに思い浮かびますか?

ですが腹痛が酷くて病院にかけこんでみたところ、腸が活動を停止していて、その所為でお腹が痛かったという方もいたそうで、休日診療のお陰で一命を取り留めた、なんて方も居る中、腰に激痛が、なんて場合は何となく一日様子を見ておこうという気持ちになるのが悲しいところ。だって腰に激痛となると下手に動かせませんものね。

こういう休日に腰が痛いと言う場合、応急処置ではありませんが、冷ますか温めることで少し回復するんだとか。ですが間違った対処をすると腰痛は悪化しますよね。一体どちらをやればいいんでしょうか?温めるんですか?冷やすんですか?

実を言うと冷やす、冷ます、温める、熱をあてる、これらの判断って物凄くシビアなんです。はっきり言って素人判断は危険極まりないんですね。ですから誤って冷やしてはいけないところ、冷たくしてしまい悪化。熱をあてたら気持ち悪くなって吐いてしまった。なんて場合もあります。医師にあとから大目玉を食らったで済めばいいですが、それで済まずに大変なことになってしまっては元も子もありません。責任問題に発展しかねませんよね。

こういう休日で病院がやっていない場合は、まず温度を変化させないことを心がけてください。湿布を使って冷却してみたところ悪化した、良くしようとしたのになんて言っても駄目なものは駄目。温度が変化しないタイプの湿布を貼り付けて熱を逃がさないようにすること。下手に冷やさないようにすることを心がけてください。

そして休日診療にいくか、またはその日動けそうにないならば次の日朝一番で病院へどうぞ。

腰痛で整形外科は今の時代有り得ない?内科受診から始めるがベスト!

膝、腰、肩、だる重~い。そんなコマーシャルがいつぞや放映していましたが、実際に疲れるとその三点は大変痛みやだるさが出てくる場所でもありますよね?でも皆疲れているし、疲れからきているんだろうし、なんて言い訳をして病院にいかないで、湿布を貼って何とか凌ぐ。あなただけではなくて、大半の人が病院よりもこんな風にしているはず。

随分と酷い状況になってからこりゃまずいと病院にいくわけですが、そこで整形外科へ行ってみて、レントゲンを撮ったのに異常は写らないと言われ、首を傾げました。あれれ?何故なのでしょうか?医師から告げられたのは「腰痛の原因はそうですね……恐らく疲労ではないでしょうか?湿布を処方しておきますね」後は飲み薬で痛みどめのようなものを貰ったりしておしまい、これはなんだか納得がいきません。でも、実際にこんなケースはままあることです。困ったことに整形外科で最初に行うこのレントゲン、実を言うとあんまり写るものが多くないんですよね。

酷い方だと脚のしびれや腰に刺されるような痛みが常にある場合もあったりして、レントゲンに写らない?これで?絶望感でいっぱいになって医師を信用しなくなるなんて人もいたりしてもう大変です。かく言うあなたはどうですか?誤診でしょう?なんて思ったこと、ありませんか?

ある方が、あまりの腰の痛みから整形外科に通うようになり、けれど全く良くならないため内科へと受診した結果、腎臓結石であったため、酷い腰痛があったと分かりました。その方は手術して事なきを得ましたが、実際こうしたケースが多いのが事実。ですが整形外科ではレントゲンに写らなければ別のケースを考えず、ほとんどの場合はそのままリハビリに回してしまうそうです。

医師の診断は、まずは内科からがベスト。これが現在の腰痛のスタンダードな受診の順番となっています。これを守らないで整形外科からいくと、無駄な労力と共に、痛みをただ長引かせるだけですよ。

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