肩にかけているバッグは腰に負担になる

女性諸君、肩にかけてるそのバッグ、腰に負担かけすぎじゃないの?

男性の荷物って、なんだか少ないですよね。「携帯電話と財布しかないもん。当たり前」そんなことを若い子に聞くと言われるものですが、それに比べて女性の荷物の多いこと多いこと……驚く様なものまで入っているそのバッグ。結構腰に負担かけてるって、知ってました?

日常を見直すことで腰痛は減らす事が出来るものですが、まさかあなたの持っている手荷物のことで言われるとは思いもしなかったのではないでしょうか?実は手荷物って結構重要なんです。何故なら必ず誰しも外出する時に持っているから。だから結構身体に負担をかけているんですよね。

男性は携帯電話と財布のみと言う人をよく見かけるものですが、女性は片方の肩にずっしりと重そうなものを持っています。中身はなんでしょうか?化粧品に携帯電話に手帳に傘にペットボトルに、何故か必要のなさそうなバンドエイド。持っていれば確かに安心でしょうが、毎日傘まで持ち運ぶのは重くないんでしょうか?

実はこの荷物、片方の肩で担いだり、片方の腕で持ったりすることにより、あなたの腰の片側だけにやたらと負担をかけてしまうことになるんです。これって骨盤が歪む元になってしまってよくないんですよ。では、バッグはどうすれば正解なのでしょう?どのように対処すればいいのでしょうか?

バッグを片方に持つことが駄目なのですから、いつも同じ側で持たない様にして、持つ手を変えましょう。ただし、これでも女性はその筋肉の構造上、片方だけで持つことを負担に思わないため、ついつい片方だけで持ち続けてしまうでしょうから、いっそのことバッグはショルダータイプのように、肩に引っかけるのを止めてしまうことがベスト。リュックを背負い、左右均等に力をかけましょう。

そしてなんであれ重要なことですが、腰に悪いので重いものをずっと持ち続けるなど、そうした腰をいじめることを止めてしまってください。腰をいじめていても、長い時間荷物を背負い続けるなどやめるだけで違ってきます。短時間で重いものを運ぶのは止めること。左右均等に重さをかけてやること。たったこれだけでも腰の負担は軽減させることが出来ますよ。

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