腰痛のメカニズムを知れば腰痛とはサヨナラ

腰痛のメカニズムを知ればあなたのしつこい腰痛ともおさらばです!

腰痛のメカニズムは、一度どこかに入り込むと抜け出ることの出来ないサイクルになっていると言われています。それはどのようなものなのでしょうか?あなたはそのサイクルを知っていますか?

腰にコリや痛みがまずは発生したとします。するとなんとなく不安になりますよね。「痛い、これは病気かな」なんて。誰しも腰の痛みが酷ければ酷いだけ不安になるはず。違和感だけでも不安になる方はいますから、痛みなんて発生した途端にたまらなくなるはずです。

そんな不安から、いつしかそれは体の不調に対する心配などに変化していき。気がつけばなんでこんなに腰が痛いのだと、怒りに変化していくこともあるでしょう。自分の身体が自分の思う通りにならなくなるのですから不快感が募り、怒りになるのはおかしいことではありません。

そうした感情の抑圧から生まれたストレスにより、自律神経が乱れ、更には交感神経が緊張してしまい、脳と筋肉が常に緊張状態になっていきます。すると常に跳んだり駆けたりしているような感じですね。

そうなると今度は筋肉が緊張しているのですから、常に筋肉は収縮していますので、それにくっついていくようにして血管が収縮します。すると血行が悪くなり、血液により送られるはずの酸素が筋肉の中から欠乏していってしまうのです。

そうなると今度は痛みの物質が筋肉の中に発生します。すると、腰から更に痛みは広がり、更にコリも広がっていき、更なる不安、そしてストレスが蓄積していくのです。

恐ろしいこのサイクルに入りこんでしまうと、全く抜けられる余地が無くなってしまいます。ですから腰痛にならないための予防が必要と言われているんですね。

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