整形外科じゃ分からない、内科受診からGO!

腰痛で整形外科は今の時代有り得ない?内科受診から始めるがベスト!

膝、腰、肩、だる重~い。そんなコマーシャルがいつぞや放映していましたが、実際に疲れるとその三点は大変痛みやだるさが出てくる場所でもありますよね?でも皆疲れているし、疲れからきているんだろうし、なんて言い訳をして病院にいかないで、湿布を貼って何とか凌ぐ。あなただけではなくて、大半の人が病院よりもこんな風にしているはず。

随分と酷い状況になってからこりゃまずいと病院にいくわけですが、そこで整形外科へ行ってみて、レントゲンを撮ったのに異常は写らないと言われ、首を傾げました。あれれ?何故なのでしょうか?医師から告げられたのは「腰痛の原因はそうですね……恐らく疲労ではないでしょうか?湿布を処方しておきますね」後は飲み薬で痛みどめのようなものを貰ったりしておしまい、これはなんだか納得がいきません。でも、実際にこんなケースはままあることです。困ったことに整形外科で最初に行うこのレントゲン、実を言うとあんまり写るものが多くないんですよね。

酷い方だと脚のしびれや腰に刺されるような痛みが常にある場合もあったりして、レントゲンに写らない?これで?絶望感でいっぱいになって医師を信用しなくなるなんて人もいたりしてもう大変です。かく言うあなたはどうですか?誤診でしょう?なんて思ったこと、ありませんか?

ある方が、あまりの腰の痛みから整形外科に通うようになり、けれど全く良くならないため内科へと受診した結果、腎臓結石であったため、酷い腰痛があったと分かりました。その方は手術して事なきを得ましたが、実際こうしたケースが多いのが事実。ですが整形外科ではレントゲンに写らなければ別のケースを考えず、ほとんどの場合はそのままリハビリに回してしまうそうです。

医師の診断は、まずは内科からがベスト。これが現在の腰痛のスタンダードな受診の順番となっています。これを守らないで整形外科からいくと、無駄な労力と共に、痛みをただ長引かせるだけですよ。

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