正しい姿勢を身につければ腰痛は無くなる

日常生活で行う正しい姿勢を身につければ、腰痛なんてなりません!

日常生活の上で腰痛を引き起こすポーズというものは何かあるのでしょうか?腰痛にならない人はよく、正しい姿勢を身につけているからと言いますが、正しい姿勢を知らない人にとってみれば、腰痛になる理由も、悪い姿勢も分からないものです。

よくあるのは重い物を持ってぎっくり腰になるというものですが、こちらも重いものを持つ時の姿勢が上手く出来なかったためにこのような結果になってしまうのです。では他には腰痛になりやすいとされるポーズは何かないのでしょうか?

なりやすいポーズの代表とも言えるのは女性ならではですが、高いヒールをはいていることで腰痛になってしまった。と言う方はいますね。高いヒールをはくことで腰痛になるのはなぜなのかというと、高いヒールをはくと腰がそってしまいため、それにより腰痛になってしまうのです。

ヒールをはいても腰のそりが強くならない姿勢を保てるのであれば話しは別ですが、ヒールをはきなれていない人ほどこういった形の腰痛は起こるものですから、まずは高いヒールをはいて歩く前に、準備運動ではないですが、家の中で鏡の前などで姿勢を学んで、それから外にはいていくようにすると良いでしょう。

次は車の運転ですね。これもシートをべーったりと寝かせる様にして使っている方がいますが、これも身体によくはありません。正しい姿勢はシートをハンドルに近づけるもの。膝が腿よりも少しだけ高くなるようにすること。特にシートはあまり倒さないというのは重要です。背中は丸めておかず、姿勢よく伸ばして運転しましょう。

たったこれだけのことですが、長時間どちらも行う日常的な姿勢です。これを守るだけで腰痛にならなかったり、腰痛の悪化を防げたりしますよ。

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