正しい歩き方を身につけて腰痛を遠ざける

ぱっと正しい歩き方を身につけて、辛い腰痛を遠ざけてやりましょう!

これが出来ていないと腰痛がする、腰痛が酷くなる、そんなものはごまんとありますが、あなたはその中でも基本中の基本。姿勢が出来ていますか?案外写真で撮って貰った時に「え、わたしってこんなに姿勢悪かった?」などと思うものですが、姿勢が正しくないと全身歪んでくるものなんです。

きちんとした姿勢が出来ているかどうかというのは、基本的に足の裏を見れば分かるものです。あなたは靴底の擦り減り方、普通でしょうか?なんだか両方の足の一部だけやたらと減るような気がする。なんだかつま先が肩足だけ擦り減ってしまっているなんてことはありませんか?これはあなたの歩き方がきちんとしていないということですよ。

ここでチェックをしてみましょう。あなたの歩き方、正しい姿勢を保てていますか?まずは身体を斜めにして歩いていないでしょうか?背中は丸めていませんか?体が反り過ぎていたりはしませんか?腰が痛いとよくこのように腰を反らせてしまいますが、これはいけません。

内またですか?がにまたですか?つま先から着地していませんか?靴をひきずっていませんか?これ、当てはまる人はいますぐ鏡の前で姿勢のチェックをしましょうね。

正しい歩き方はこうです。あごをまず引いてみましょう。ただし、引き過ぎると不格好ですので横から見ての絵を大切に。次は首と背筋を伸ばし、胸を張ります。ただ、この時胸を張る!と、意気込み過ぎると腰が反り過ぎてよくありません。気をつける様にしましょう。

そして足のかかとから着地をしてください。これが基本です。そして目線が水平になるように。これが自然に出来るようになれば完璧ですよ。

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