子供でも分かる腰痛の優しいメカニズム

腰痛のメカニズムをもっと簡単に!子供でも理解出来るよう教えて!

子供でも腰痛に悩まされることはあります。病院にいってみても病名は分からないし不安一杯で辛いこともあるでしょう。ですから子供にも分かる、原因がぱっと理解出来るように腰痛のメカニズムを分かりやすくまとめてみました。

沢山走り回ると全身が気だるくなりますね。授業でもそうですし、部活でもそうです。遊び回っていても疲れたと、へたりこむことはありますよね。このように気だるくなるまで疲れをためこんでしまうと、気がつけば腕や足がパンパンに張ってくることがあるはずです。背中に手を回して見た時、なんだか腰のあたりが温かくなっていたときは注意してください。それはそこの温かい部分の筋肉が痛んでしまっている証拠なのかもしれませんよ。

そんな風に筋肉が温かくなってしまい、少し痛いかなと思い始めた時には、もうすでに身体がなんだか動かしにくいような気がするはずです。こうなると今度はそわそわしたりしませんか?

落ちつかず、そわそわとし始めると、頭の中がぐちゃぐちゃになってきて、身体中が緊張してきます。すると血液を送るための血管が、カチカチにかたまってしまって血液が身体中に送られなくなってしまうのです。すると身体中に流れる血液にのって栄養が送られていたものが、送られなくなり、筋肉の中で痛みを与える物質が作られてしまいます。それにより腰が痛みを訴えるんですね。だから、沢山動いたあとは身体中が痛くなるというわけです。

そしてこの痛みは繰り返すことによってこれからずっと続くようになりますので、疲れた時には身体をきちんと休めておくことが必要ですよ。
(⇒正しい姿勢を身につけることで腰痛は防げる!

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